真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

クリスマスまでに彼をつくる

2011年11月30日 | Weblog
クリスマスまで後1カ月を切った。「クリスマスを一緒に過ごす彼が欲しい」「イブは1人でいたくない」という悩みも、毎年同じことが繰り返されているように思う。恋愛アドバイザーのぐっどうぃる博士という人がいるらしく、アドバイスが載っていたので紹介したい。

博士は「1カ月で彼をつくるのは難しいです。それでも彼が欲しいのなら、とにかくたくさんの男性と出会うこと。合コンや飲み会、サークル活動などに積極的に参加しましょう。もう1つ重要なことは、“好きになった相手を好きにさせる”のではなく、“自分を好きになってくれそうな相手を見つける”ということですね。それでも1カ月で恋人を作るのは、見た目がいい女性でないかぎり困難だと思います」と言っている。

「恋人をつくるまでの時間が長ければ長いほど方法があります。見た目がいい女性は、合コンやパーティーに積極的に出席する、一緒にいて居心地のいい女性は、複数のサークルに参加するというふうに、自分に合った場所で多くの男性に会うことです。また、飲み会などに参加するときには、相手側の職業が分かっているといいですね。例えば、相手側が銀行や商社といった場合は、目立ちすぎないコンサバな洋服を選ぶべきですし、相手が広告代理店などの仕事だったりするなら、カジュアルで、ある程度男性に“媚びた”服が好感度を与えます」と博士は言う。

さらに、ぐっどうぃる博士によれば、出会いの数を増やす方法はまだまだたくさんあるのだそうだ。「出会いの場は多くの女性が思うよりもたくさんあります。英会話教室やビジネススクールといった習い事も、出会いの場。ボランティアなどに積極的に参加するのもテですね。あとはSNSを上手に使いましょう。Facebookは登録するだけで知り合い候補を教えてくれるので、昔の知り合いや学生時代の友人とつながることができます。なつかしさから、飲み会や食事会に発展する場合が多いですよ」、だそうだ。

参考になったかどうかは分からないが、博士に言われなくても分かっていることばかりでしょうに。
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日本には無い悩み

2011年11月29日 | Weblog
「キムチに手を焼く郵便局員たち」という記事を読んだ。日本には無い悩みだ。近ごろ、全国の郵便局が「キムチとの戦争」を繰り広げている。越冬用のキムチの漬け込み、キムジャンが本格化し、塩漬けの白菜やキムチを小包で送る人が増えているためだ。

重さが20キロを超えるものも多く、扱うのも楽ではない。何より、キムチを包装したビニール袋や段ボール箱、発泡スチロールが配達中に破れたり裂けたりすることが少なくなく、郵便局員が困り果てているのだ。さらには、配達中にキムチが発酵してガスが生じ、小包が「爆発」する事態も発生しているというからキムチと言っても侮ってはいけない。

小包が破れたり裂けたりした場合は、郵便局員が丈夫な包装紙で包み直し、目的地まで届けている。東ソウル郵便集中局は11月末くらいから、包装が破れた塩漬け白菜を1日100個ずつ包み直して配達した。ほかの郵便局も似たような状況だそうだ。

「今週からキムチの小包が大幅に増えているが、包装が破れた小包を各郵便局が1日に20-30個ずつ再包装し、配達している状況だ」と話した。小包から塩水やキムチの汁が漏れ出し、ほかの郵便物に被害が出ることもあるという。

郵政事業本部は、キムチを小包で送る際にはビニール袋を2重にして包装し、発泡スチロールや段ボール箱も丈夫なものを使用するよう求めている。また、配達中にキムチが発酵してかさが増えることを考え、入れる量を3分の2ほどにしてほしいと呼び掛けている。

確かに、韓国からキムチが以前郵送された来た時、ビニール袋はパンパンに膨らんでいた。袋の中でキムチが醗酵しているのが一目で分かった。それに重かった。以前なら日本でも暮れにお餅を郵送することがあr、重量は相当なものだったと思うが、醗酵の悩みはなたったはずだ。所変われば悩みも変わる。
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新しい形のお別れ会

2011年11月27日 | Weblog
先週土曜日19日に突然友人が膵臓がんで亡くなったという知らせを受けた。この女性とは長い間老人ホームのボランティア活動を一ヶ月に1度一緒に行ってきた人だ。

後期になって毎月第二土曜日の午後に仕事が入り、ボランティアに参加していなかったのだが、彼女が病気だったことはハワイの私たちの友人夫妻を除いて知らされていなかったので、通知があった時には本当に驚いた。

というのは、19日の数日前に彼女のことを想い、連絡しようと思っていた矢先のことだったので2重にびっくりした。毎年クリスマスになると私からツリー型をしたポインセチアを送るのが習わしになっていたからだ。

そして、昨日26日にお別れ会が大久保のヨドバシ教会であった。式には平服でと言われていたこと、そして生憎昨日は朝から昼迄特別補講の日で授業あったので、喪服は着ないで出かけた。式には沢山の方たちがお出でになっていて、なかなか普段お会い出来ない多くの方達と再会した。

彼女が私たちを集めて下さったのだが、式はお嬢さんのチェロ演奏や彼女が生前好きだった御言葉や音楽が沢山奏でられ、なかでも彼女は薔薇作り名人だったので、生前に作った多くの薔薇の写真が紹介された。

そして、彼女の若い時から今に至る迄の多くの写真が音楽と共に映し出され、牧師先生のメッセージも彼女の生前にまつわるお話しで、彼女がどのように生きて来たのかが良く分かるものだった。

もちろん彼女が天国に行ってしまって暫くは悲しく寂しくはあるけれど、こういう形のお別れ会は清々しく、また天国で会える希望があるので、平服でのお別れ会だったのだと納得した。

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スクールバスは誰が乗るの

2011年11月26日 | Weblog
スクールバスには誰が乗るのだろう?聞く迄でもなく幼稚園児や小学生だ。ところが中国では違うようだ。中国で今スクールバスのあり方が議論をよんでいるのだ。地元政府が購入した米国式スクールバスは子どものためではなく、実際は教師の通勤用バスになっていたことが分かったからだ。

中国南西部の小学校によると、地元政府教育局が米国風のボンネット型スクールバス5台を計約2350万円で購入し、「スクールバス」と車体には英語と中国語で書いてあるものの、実際は子どもではなく教師の送迎用に使われていたというから驚く。

多くの生徒は徒歩通学で、自宅が遠い場合は家庭で車を手配しているのだそうだ。スクールバスは税金で買われたに違いないから、これでは公金横領と同じと言っても良いほどだ。

中国ではこの手のニュースが多いように思う。何をするにも袖の下が必要だと聞いたこともある。でもそんなことをしていたら、いつまで経っても近代国家にはなれない。

インターネットが普及し、あっという間に世界中に情報が流れてしまう時代なのに、中国人、中国という国は何を考えているのだろう。4000年の歴史が泣くよね。

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医療採用コンサルタント

2011年11月25日 | Weblog
医療採用コンサルタントという仕事があるのを知らなかった。この仕事は医者と病院との間にたって、必要人材(医者)を紹介する仕事だ。

今日本には焼く28万人に医者(歯科医を除いて)がいて、毎年大体8000人の医者が社会に送り出される。つまり、大学の医学部を出て、国家試験を通って医者になる人たちだ。毎年8000人と聞くとなんだか相当多い数に思えるのだが、専門家によるとそうでも無いらしい。

とくに夜間と救急医療が不足しているのだそうだ。365日24時間サービスのため、なり手がいないのだそうだ。医者と言えば、年収3000万円、ヨットやクルーザーを持って優雅に暮らしていると思うのだが、今はそんなことは無いのだそうだ。

救急車をタクシー代わりに使うふとどき者もいるくらいだし、救急医療の現場は相当大変なことになっている。救急現場では3泊4日、10日間連続勤務なんてこともあるのだ。

女医さんも増えて来た現状から、時間のコントロールができて生死に余り関係無い眼科医や皮膚科医になりたい人が多く、リスクの高い産婦人科医や外科医、需要の多い内科医が不足している。

なぜ、医療採用コンサルタントが必要な時代になったかと言うと、大学は大学の医局に医者の卵を入れれば良かったために採用のための人事部が無いからだ。今後は医者も自分の就職先をコンサルタントから紹介されて探す時代になるのだろう。


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