真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

今年最後の初体験

2010年12月31日 | Weblog
留学生を連れて、浅草に行った。30日なので道路はそう混んでいないと思い高速を使って車で行った。浅草に近づくにつれ、スカイツリーが大きくなり2年後には東京タワーがこれに代わるのだなと思いながら眺めた。

昨日の夜には、留学生を連れて東京タワーの展望台に上った。海外からのお客様が来れば、お付き合いで上るのだ。昨日は東京ナイトツアーで表参道、六本木、東京タワー、渋谷109などを回ったのだが、どこも人が一杯だった。

年末の浅草はお正月よりは混雑していないだろうと思って行ったのだが、結構な人だった。留学生が駅周辺に待機している人力車に乗りたいと言った。私はまだ一度も乗ったことが無く、気恥ずかしい思いもあり躊躇したのだが、車夫のお兄さんがイケメンで、説得力のある勧誘だったので乗った。

東京に初雪が降るほど冷え込んでいたのだが、座席にはホッカイロが置いてあり座ると心地よく温かかった。素晴らしい気遣いだなと少々びっくりした。今迄何十回と浅草には行っていたのだが、今日の回路は昔ながらの風情のあるところを通るコースでとても良かった。

風を切って走るので結構寒かったのだが、初体験の人力車はなかなか良いものだなと思った。しかし、値段が少々高い。
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羽田新国際空港

2010年12月30日 | Weblog
羽田新国際空港に初めて行ってみた。韓国からの留学生が2週間ホームステイするので向けに行った。彼女は今木浦大学の1年生で、初めての海外旅行だ。初めての旅行で成田だと会えないことがあると思い、先方で金浦-羽田便の券を買ったと言った。

確かに成田よりも数段到着便も少ないので会いやすいことは確かで迎えに行く方にとっても、成田よりも近いので便利ではある。10月初旬に長崎出張の際に、モノレールから新空港が見え、綺麗だなと思っていたので、当方も期待して行った。

1時間早めに行って、空港内を色々観て回った。思ったよりも広くなく、こじんまりとしていて、今後発着路線を拡大するとしたら、小さすぎるのではないかと思った。28日だったせいか、到着ロビーには余り人もいなくて大丈夫なのかなとも感じた。

ところが、5階に展望台に行ってみると相当の人がいて、物見遊山に来ているのが分かった。しかしである。4階のレストランは2時過ぎだというのに、どこの店も長い行列が出来ていて、この時間でこれではとまた思った。

考えてみたら、新空港はよる遅く発着するのが売りだった。だから3時頃の便で到着する人も少ないのだと後で分かった。昨日、TVのニュースで、出国ラッシュなどと行って、新空港が映し出されていたのだが、いやいや空いていた。あっ、韓流おばさま達がお気に入りのスターをお出迎えするには良い場所だわ。

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結婚・離婚・再婚

2010年12月29日 | Weblog
結婚をしなければ離婚はできない。離婚をしなければ再婚も出来ないのは当然のことだ。しかし、今は離婚を覚悟で結婚をする人がいる。つまり、離婚しても良いから一度は結婚というものをしてみようと。

つまり、結婚も離婚もそれだけお気軽になったということで、大昔、「お嫁に行ったら、戻る家はない」「一生添い遂げるものだ」などと言われて嫁いでいた時代が懐かしい。そう言えば、「二夫にまみえず」なんて言葉もあったっけ。

時代は変わって離婚し再婚する人たちも増えている。離婚経験のある女性の半数が再婚を希望しているという結果が結婚情報サービス会社の調べで分かった。女性は離婚を前向きに考える傾向があるのだそうだ。なかなかたくましい。

何十年も結婚生活を続けている大宅映子さんを、無傷の人生と言った人がいたのだが、今はそういう表現をするらしい。離婚や再婚は人生の傷にならしい。そう言えば、大学時代に友人が離婚すると戸籍に傷がつくから結婚は慎重にと言っていたのに、その本人がいち早く離婚してしまったという笑えない話しもあるし、卒業後一番に結婚するだろうと言われていた人がいまだ独身でいる。人生とは予測不可能なのだ。
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冬の節約

2010年12月28日 | Weblog
冬場のお風呂は追いだきよりも入れ直しのほうがおトクという記事が載っていた。記事によると、なんだかんだで不況が続くなか、年末年始は出費も多い。少しでも節約をしようと、お風呂の水を捨てずに追いだきをする人も多いだろうが、場合によっては逆効果になることもあるという。

「お風呂の追いだきは熱効率がよくなく、200リットルの浴槽で1℃温度を上げるのに約3.2円(東京ガス調べ)。お風呂のある場所やバスタブの種類にもよりますが、冬はお湯が冷えるので15度近くまで下がったとして、40度にするには3.2円×(40-15)=80円かかるとのことだ。

 一方、追いだきではなく入れ直すなら、200リットルの浴槽にお湯を張るには1回約65円(東京ガス調べ)。その日に使ったお湯を捨てずに翌日再利用する昔ながらの節約法も冬場は再考を、というのであるが、この65円に水の代金が含まれているのかしら?

「夏で湯温が下がっていないときや、前の人の後、あまり間をあけずにはいる場合は追いだきがよいですが、冬はコストがかかるためNGです」というのだが、我が家など最悪である。母は早めにお風呂に入り、冬場は湯冷めするので私は仕事が終わった夜中にしか入らない。

だから、必ず追い炊きをしなければならないのだ。少し温めのお風呂につかりながら、だんだんと温かくなっていく湯船につかりながら、その日にあったことをあれこれ思いながら、時にはカエルはどういう心境だったのかなんてことを考えながら、入るお風呂は最高なだ。不経済といわれても止められない。
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知られる家賃滞納者

2010年12月27日 | Weblog
賃貸住宅に入る際、過去の家賃滞納状況などをデータベースで調べて、契約判断に利用するケースが広がるのだそうだ。生活困窮者を支援するNPO法人に、50代の働く男性から相談が寄せられた。不動産業者に理由も無く6件も入居を断られたというものだ。

住宅を借りられない理由を、その男性は3年前に自己破産していたためではないかとNPO法人は推測した。自己破産情報は官報に載るからである。自己破産者と家賃滞納者からの相談が多いと言う理由から、ブラックリストがあるとしか思えないと分析する。

自己破産や滞納歴、連帯保証人などの情報を売る業者も存在するらしく、そのうたい文句は「入居後のトラブルを未然に防ぐ」ということらしい。

家賃滞納者への強引な追い出しを商売にしている業者もいるし、はたまた過去に履歴に基づいて賃貸出来ないようにする業者もいるとなると、この世の中「人助け」と言いながら商売をしている者がいることも事実なんだなと思う。
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