真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

頑張れ社会人1年生

2007年03月31日 | Weblog
3月31日で、平成18年度も終わり、4月1日から平成19年度が始る。暦の上では平成19年はとっくに始まっているのに、年度となると明日が始まりだ。最近、4月1日から始まる手帳が良く売れているそうだが、確かに理にかなっていると思う。

遅くとも3月25日くらい迄には卒業式も終わり、明日から社会人1年生となる人達はきっと、不安と期待と喜びとで複雑な心境なんだろうと思う。研修がもう始っているところもあるようだが、研修でも相当緊張を強いられているらしい。

学生時代と違って社会人になると、年齢も、経験も違う人達と共に働く訳だが、社会人1年生は仕事は分からなくて当たり前で、時間と共に仕事にも慣れてくるから心配は無い。

だから、社会人1年生がまず心掛けるべきことは、元気に明るくが一番だ。そして、時間管理を厳
しくすること、決して遅刻などせずに職場には少し早めに着いて余裕を持って仕事にのぞむことだ。次いで、健康管理に気をつけること。この3つを心掛ければ、社会人1年生としては充分だと思う。

仕事の心配はしなくて大丈夫。まずは連休迄は頑張ってみよう。すると、4月始めに感じていた不安等吹っ飛んでいるはずだから。頑張れ社会人1年生!!

でも、4月1日は日曜日だから入社式は無いのかな? 会社はまさかエイプリルフールだからと言って、嘘はつくまい。
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摂取カロリーはスポーツ選手並み?

2007年03月31日 | Weblog
今朝の雨は激しく、このまま降り続いたら大変なことになると思っていたら、10時前にはからっと晴れて、引っ越しをするには最高のお天気になりました。

友人にお手伝いをお願いしてあったので、ランチに蕎麦屋で鴨せいろを一緒に食べ(引っ越し蕎麦ではありません)、2時間くらい肉体労働をした。早めの夕食をと思って、焼き鳥を食べに行った。沢山は働いた後には、「肉」だ。この店は夕方5時に開くので、お酒の飲めない私達は、まだお客さまが誰も来ていないうちに、焼き鳥をたらふく食べるのに絶好の店なのだ。この店の焼き鳥は、創作料理と言っても良いほどに、手の混んだ形で出て来る。一例をあげると、ミニトマトをベーコンで巻いて焼いたもの、お餅を肉で巻いて焼いたもの、もちろん普通の焼き鳥もどれも美味しい。私達は普段通り、ウーロン茶を飲みながら沢山の焼き鳥を食べ、さらに追加して焼き鳥を堪能した。どのくらい食べたのかは恥ずかしくて言えない。

友人との共通点は女性にしてはお互いに大喰いなのだ。今日もその友人は、ダイエットは来月からにしようと言いながら、焼き鳥をたらふく食べていた。何でも1年に800グラムづつ着実に増えているそうだから、私が知り合ってから○キロ以上は体重が増えていることになる。

スポーツは嫌いで、歩くのも嫌い、出来ればタクシーに乗りたいと何時も思っているこの友人は、この後も、店を変えてケーキとコーヒーを注文した。日常生活は全くスポーツ選手とはかけ離れているのに、摂取カロリーだけは一流スポーツ、それもシンクロの選手並み、いやそれ以上なのだ。

友情と体重とどちらが大切かと言うと、言う迄も無く「友情」だ。だから私は、友人に付き合う。とことん付き合う。だって、本当に良い人で、体重ごときで友情は壊せない。でも私は密かに頑張る。1週間単位で摂取カロリーを管理している私は、今日の分は今週中に調整しよう。あっ、でも今日はもう土曜でした。
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浅草仲見世通りの出来事

2007年03月29日 | Weblog
今日はお天気が良いことが分かっていたので、前から約束していた桜見物に出かけた。浅草から水上バスに乗って、隅田川両岸の桜を見ながら、浜離宮に行く計画をたててあった。

約束の10時少し前に雷門に到着したが、相手が来ていない。何時も約束の時間よりも相当早く来る人が居ないとなると、ひょっとして待ち合わせの時間を間違えたのかなと嫌な予感がした。こういう時は携帯電話は実に便利だ。約束の5分前に約束の場所に居ないなど考えられない人なので、電話をしてみると、やはり約束は11時だった。歯医者のアポイントと間違えてしまったのだ。

それならばと、朝早いのに既に混雑している仲見世通りを歩いてみた。十年以上も行っていなかった仲見世を歩いてみると、大きく街は進化していた。中国語、英語、??語など、様々な言葉が飛び交って、実に逞しく多くの外国人観光客が次から次へとお店を覗いている。浅草も国際的なんだなと思っていたら、なぜか韓流グッズを売っているお店が二軒もあった。思わず足をとめて観てしまった。一体、誰が韓流グッズを買うんだろう。母に一つお土産に買ってあげようかとも思ったが、ここは、ソウルではない、浅草だと買うのを思い止まった。

と、突然二人の叔母さんがなんのためらいもなく私に向って、タイ語で何やら話しかけてきた。私は、よくタイ人に間違えられるのだが、それにしても、沢山人がいるなかで、なんで私?と思った。買おうとしている品物が日本製なのか、そしていくらなのかと言うことだった。西陣織りと書いてあったので日本製だと分かった。語学で最初にマスターすべきは、絶対に数字だと思っている私は、得意(?)のタイ語で、日本製の物で、値段は日本円で525円、タイバーツで、170バーツだと割とスラスラ答えた。とても喜んで二人のおばさんは、各々一づつ買った。使ったタイ語は、日本製、525と170の数字だけだけど、でも私は歩く外貨と言われているほど、各国外貨の交換レートを覚えていて、とっさに現地価格に変えることを得意としている。そんなことを覚えていたって何の役にもたたないと友達からは不評だが、私としてはちょっと自慢なのだ。こんなところで特技を生かせて幸せだった。
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都内の桜状況

2007年03月28日 | Weblog
先週から今年は例年よりも少し早めに桜が咲くというニュースが流れていました。月曜、火曜、水曜と都内の桜名所辺りに用事があって、桜の具合はどんなものかいなと思いながら観察しました。

都内は桜の名所が多く、あちこちで一斉に桜の花で一杯になります。有名所では、何と言っても千鳥が淵と靖国神社、北の丸公園、武道館辺りです。靖国神社は別の意味でも何かと話題になりますが、秋の銀杏の季節、あっ、間違えました、紅葉と言うべきですよね、と共に靖国神社は二度季節を感じることが出来ます。今日も多くの方がいましたけど、まだ5分咲きってところでした。今週末辺りに満開になるかな。

四谷駅から迎賓館や赤坂に向う土手の桜も綺麗なんですが、ここもまだでした。

千鳥が淵は歩いて桜をめでるものなのでしょうが、(夜はライトアップしていて綺麗ですけど、人込みが凄いので最近行っていません)怠け者の私は、いつものように、車の窓を少し開けて、ゆっくりゆっくり車を走らせながら桜見物です。でも、今日はこぼれんばかりの桜はありませんでした。今週中に再挑戦かな。

それから、六義園のしだれ桜は超有名で、樹齢○○年だとか。確か3桁でした。一度だけ夜に出かけましたが、六義園の回りは夜8時過ぎだというのに、入場券を買う人達で長蛇の列でした。はたと、困ったなと思ったら、老人割り引きみたいなのがあって、年寄りは別の列で切符を買うことが出来て、この時ほど、母が役にたったことは言うまでもありません。もちろん、普段は決してしない手などを引いて差し上げて、丁重にお世話させて頂きました。

ところで、今朝この六義園をTVレポーターがロクギエンからの中継ですと、言いました。えっ、ロクギエン、これはリクギエンって読むんですけど。駒込駅から徒歩で行けるし、平日は殆ど人が居ないので、ロクギエン、いえ六義園が好きです。

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「白鵬まさかの変化V」

2007年03月27日 | Weblog
今朝、新聞を開いたら、「白鵬まさかの変化V」 という記事が眼に入ってきた。優勝したのは決定戦の末白鵬だったと書いてあった。フィギアスケートやシンクロナイズドスイミングに気を取られていて春場所が開催されていたのを知らなかった。

普段殆どお相撲は観ないのだが、新聞の星取表を観て驚いた。出身地が実に多様なのだ。幕内力士の出身地を拾ってみるとモンゴル、ブルガリア、グルジア、ロシア、韓国、エストニアがあった。幕内力士は42人で外国籍の関取は13人いた。約3割りが外国籍の関取だった。3人に1人が外国人力士なのだ。そう言えば、日本国内で弟子を探すのが今は大変な時代になったという記事を以前読んだことがあったことを思い出した。それにしても、凄い。

今、グローバル化社会と言われているけれど、相撲界もグローバル化が進んでいるのだ。以前は、外国人力士というと、古い所で韓国の力道山、でも力道山はプロレスラーとしての方が有名だし、元力士だったってことは、昨年「力道山」の映画を観て知った。そして、ハワイ出身、トンガ出身が多かったように思うけど、今は1人もいない。これも不思議だ。

相撲と言えば、チャンコ鍋。チャンコ鍋と言えば相撲。食いしん坊の私は食べ物のことをすぐに考えるが、相撲界のグローバル化に伴って、このチャンコ鍋にも異変がおきているときいたことがある。伝統的で栄養バランスのとれたチャンコ鍋を最近のお相撲さんは余り好まず、ハンバーグやパスタ、空揚げなどを食べたがるのだそうだ。

でも変だ。だって、お相撲さんは引退するとたいていはチャンコ鍋の店を開店するではないか。確かチャンコ鍋はお相撲さんが自分達で作るから、引退後に店を開けるのだと聞いたことがあるけど、ハンバーグやパスタを食べているお相撲さんがチャンコ鍋を作れるのかな?

まさか、引退したとたんに、「バランスがとれた栄養満点チャンコ鍋」、「当店自慢のオリジナルチャンコ鍋」なんていいながら販売しているのかな? そして、「ダイエットに最適、美味しい、おしゃれなチャンコ鍋」なんていうフレコミで客寄せしているのかしら。どんなチャンコ鍋でも美味しければ良いけれど、基本の基、4つ足は絶対に入れないで欲しいな~~。当たり前か、4つ足が入ったら、チャンコとは呼べないもの。
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