真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

三次喫煙(サードハンドスモーク)とは

2017年06月02日 | Weblog
三次喫煙(サードハンドスモーク)とはタバコを消した後にその場に残った残留物から有害物質を吸入することだ。 喫煙者本人が吸う煙は一次喫煙、喫煙者が吐き出した煙や火のついたタバコから出る煙を周りにいる人が吸うことを二次喫煙、副溜飲というのは知っていたけど、サードハンドスモークがあると言うのは初耳だった。

三次喫煙(サードハンドスモーク)とはタバコを消した後、タバコの煙に含まれる有害物質は洋服や家具類など、布製品や室内の壁紙などに吸着しやすい性質がある。 タバコを吸い続けた室内の壁紙はタールなどによって変色するが、人体に悪影響を及ぼす可能性がある有害物質も残っている。

三次喫煙の怖さは必ずしも目に見えたり匂いでわかるわけではないことと、 また三次喫煙の最も影響を受けやすいのは乳児期から幼児期の子どもだそうだ。 特に子どもがいる家庭で喫煙している人がいる場合は、三次喫煙(サードハンドスモーク)の悪影響があることを知る必要があるとのことで、にわかに子どもを三次喫煙から守ることについても考えようと言う動きが活発化している。

最悪の場合は、がんなどを発症するケースもあると言うし、タールは油なのでカーテン、絨毯、壁紙などに数年間止まるそうなのだ。だから、小さな子供がいる場合は、壁紙などは貼り替えた方が良いとも言っていた。

こんなに有害なことが今迄話題にもならなかったことにびっくりだ。1970年代の私がいたオフィスでは男性全員が机で喫煙していたし、今のように禁煙だの分煙などの概念もなかった時代だった。家に帰ると、母からタバコの匂いがするとよく言われたものだが、タバコの匂いが衣服や髪の毛に付着していたのだと思う。

そんなオフィスに1日いたのだから、二次喫煙だったことは間違いない。今では三次喫煙までも問題となっているなら、居酒屋などで働いてる人たちは一体どうなっちゃうんだろうと思う。禁煙にしない限り、分煙しようが室内にとどまっている有害物質を吸うことになる。

これだけタバコが有害だと言われているのに、お医者さんでタバコをう吸う人も割合多いんですよね。ストレスからかな?また、世界的に見ると日本のタバコの値段は安すぎる。
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