消防庁によると、病院搬送は9週間で2万を超えて、98人が死亡したと発表した。熱中症で病院に搬送された人が5月31日から8月1日の計9週間で2万1032人に上ることが総務省消防庁のまとめで分かった。今年は確かに朝起きると室内が何となく蒸し暑い気がするので、室温を観てみると朝8時頃から既に30度を軽く超えている。
死者は2008年(7〜9月)47人、2009年(同)16人だったそうだから、今年は異常と言える。入院後の死亡を含めると死者はさらに増加するとみられ、消防庁は「熱中症は環境要因が大きく予防は可能」と注意を呼びかけている。
搬送されたのは、65歳以上が9994人で半数近くを占め、そのうち842人は3週間の入院を要する重症だった。10万人あたりの都道府県別搬送人数では愛知が2801人と最多で、群馬、埼玉、三重、栃木、岐阜、福島各県も20人を上回った。
週ごとでは7月19〜25日が9895人と最も多く、前の週の12〜18日が1853人だったと言うから5.3倍にも急増している。我が家にも来月89歳になる年寄りが居るのだが、余り暑いと言わない。室内温度が28度以上になると危険らしい。
家に居る限り、室温が相当高くなっていても余り暑いと感じないらしく、喉も余り乾かないというのだ。そこで、熱中症になられては大変なので、朝から牛乳、スポーツドリンクなど意識的に水分を摂らせている。また、外に出ないように言ってあるのだが、1日中家の中に居るのも可愛そうな気がしないでもない。
熱中症にかかるの高齢者が多いのは、家にクーラをかけないで居るからなのだと私は思う。仕事をしている人たちは、内勤であれば仕事場に行けば大体冷房が効いているので熱中症になることはまず無いだろうと思う。
家でクーラーを1日中かけていると1ヶ月の電気代が軽く2万は超えてしまう。だから電気代を節約するためにクーラーをかけない年金暮しのお年寄りがいるとも聞いた。ならば、デパートや図書館などに涼みに行けば良いとも思うが、そこ迄行くのが大変なんだとも聞いた。
夏休みに入り、子どもがファミリ−レストランで宿題をしているのを最近見かけるようになったので、お年寄りも2〜3時間、お茶しに出かければいいかなとも思うけど、それもそう簡単ではないのだと言われた。
周りが気をつけるしかないのだけど、1人暮しのご老人が熱中症で亡くなるなんてことが無いようにと願う。
死者は2008年(7〜9月)47人、2009年(同)16人だったそうだから、今年は異常と言える。入院後の死亡を含めると死者はさらに増加するとみられ、消防庁は「熱中症は環境要因が大きく予防は可能」と注意を呼びかけている。
搬送されたのは、65歳以上が9994人で半数近くを占め、そのうち842人は3週間の入院を要する重症だった。10万人あたりの都道府県別搬送人数では愛知が2801人と最多で、群馬、埼玉、三重、栃木、岐阜、福島各県も20人を上回った。
週ごとでは7月19〜25日が9895人と最も多く、前の週の12〜18日が1853人だったと言うから5.3倍にも急増している。我が家にも来月89歳になる年寄りが居るのだが、余り暑いと言わない。室内温度が28度以上になると危険らしい。
家に居る限り、室温が相当高くなっていても余り暑いと感じないらしく、喉も余り乾かないというのだ。そこで、熱中症になられては大変なので、朝から牛乳、スポーツドリンクなど意識的に水分を摂らせている。また、外に出ないように言ってあるのだが、1日中家の中に居るのも可愛そうな気がしないでもない。
熱中症にかかるの高齢者が多いのは、家にクーラをかけないで居るからなのだと私は思う。仕事をしている人たちは、内勤であれば仕事場に行けば大体冷房が効いているので熱中症になることはまず無いだろうと思う。
家でクーラーを1日中かけていると1ヶ月の電気代が軽く2万は超えてしまう。だから電気代を節約するためにクーラーをかけない年金暮しのお年寄りがいるとも聞いた。ならば、デパートや図書館などに涼みに行けば良いとも思うが、そこ迄行くのが大変なんだとも聞いた。
夏休みに入り、子どもがファミリ−レストランで宿題をしているのを最近見かけるようになったので、お年寄りも2〜3時間、お茶しに出かければいいかなとも思うけど、それもそう簡単ではないのだと言われた。
周りが気をつけるしかないのだけど、1人暮しのご老人が熱中症で亡くなるなんてことが無いようにと願う。











無事に退院されたようで良かったです。
熱中症、本当に気をつけないと危険ですね。
暑いのは好きですが、この陽気は体にこたえます。ちょっと暴力的ですよね。
息子の保育園だよりによると、牛乳は消化に時間がかかり、水分補給には不向きだそうです。できるだけお茶などをちょこちょこ飲むようにとありました。ご参考まで〜。