真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

タイの友人の悲しみが止まらない

2016年10月19日 | Weblog
タイ国国王が逝去された時、元教え子と連絡が取れて、暫くワイシャツは白を着るように会社からお達しがあったそうだ。また、たまたま台湾のイリン君が台湾伊藤忠の社員旅行でバンコクを訪れていたのだが、夜の外出は避けるように言われ、マッサージ店に行く時に、白のシャツを着ていたら、歓迎されたと言っていた。

また、友人のお嬢さんは制服のネクタイを黒にしていると言った。友達は、実の父親を失ったように悲しいといってくるし、アメリカにいるタイ人の友人も悲しいと言ってきた。

そして、タイ政府は国王死去を受け1年間、国全体で喪に服することを決めた。そして、タイ政府観光庁による服喪期についての発表があった。観光客にも落ち着いた服装を政府が呼びかけ、「不適切や無礼な振る舞いをお控えください」など、服喪期間の推奨事項を公開した。

タイ人は喪中、弔意の印として黒や白色の服を着る。観光客も強制ではないが、「公共の場ではできるだけ厳粛さや敬意を示した服を着る必要がある」と呼びかけている。

政府観光庁の東京事務局によると、タイでは1995年にプミポン国王の母親・シーナカリン王太后が亡くなったときも1年間喪中に入り、国民は白や黒を着続けたと言った。寺院などの観光地だけでなく、外出の際には悪目立ちを避けるためにも落ち着いた服装をするのをおすすめするとしている。

また、観光庁はバーやナイトクラブのような施設に営業を検討するよう通達した。伝統や文化的なイベントもほとんどが変わらず開催されるようだが、祝賀会は国王への敬意の印として変更されたり、記念式典に変わったりする可能性があるそうだ。

すべての交通機関、銀行、病院、その他の公共サービスは通常通りだ。タイ国政府観光庁は協力を募りながらも、同時に観光客には通常通りに旅行計画を続けてほしい、意向を示している。

タイで結婚式に黒を着られないと聞いていたけど、日曜日にニュー大谷での披露宴に出席している女性達の殆どが黒の素敵なドレスだった。教え子が今タイはモノトーン特需ですと、写真を送ってきた。
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