真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

突然の葉書

2017年09月21日 | Weblog
昨日は、短大最後のゼミ生だった教え子と一ヶ月前から会う約束をしていた。彼女とは、二ヶ月前にお会いする約束だったのだが、私の体調不良と猛暑のために約束をキャンセルさせて頂いていたので、2度のキャンセルは出来ないと思い、お会いした。

1週間前、ハワイを出発する日に2つのメッセージが入った。一つは婚活中の教え子の婚約が成立し、11月にお相手を紹介したいということ、もう一つは転職の就活中の教え子から20日に面談があるという報告メッセージだった。

就活中の教え子と会いたかったのだが、先約があるしと思っていて、気になって連絡したら、13時からとのことだったので、先約とのランチをホテルニュー大谷にして、就活中の教え子も途中参加できるように連絡をした。

ホテルニュー大谷は都内どこからでもアクセスがいいし、40年以上通い慣れているので、ここでランチョンミーティングや友人とお茶することが多い。短大の教え子が今年30歳になると聞いてびくりだ。はや12年も経過しているなんて。

彼女は短大卒で一般職で入社したのだが、今では車内試験に合格して総合職としてニューヨークや国内を飛び回って仕事に燃えている。同期のゼミ生は彼女以外全員が結婚しているが、この教え子は結婚したくないと言っている。

面談を終えて途中から参加した教え子と意気投合して2人で良く話していたし、仕事についても色々先輩として話してくれた。こうして世代を超えてゼミ生が繋がっていくのは嬉しいな〜、教員冥利に尽きるな〜と思った。

月曜日に、久方ぶりに友人の夫に御茶ノ水の古本屋さんで出くわして、この人がろくに挨拶もできなかったと書き込んだ。いい歳した親父が挨拶もできないと。私の友人はアメリカ人女性だから、仕方がないかなとも思っていたのだ。

ところが、昨日家のポストをのぞいたら、見知らぬ字の葉書があった。差出人を見てみたら、月曜日に偶然会った友人の夫からだった。内容は、長らくお会いしていず、偶然お会いし、挨拶もしなかったことが無礼だったのではないかと思ってという内容の謝罪の葉書だった。彼も気にしていたのかなぁ。ひょっとしてブログ読んだかしら?まさかね〜。
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