真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

高校球児の将来はどうなちゃうの?

2017年08月09日 | Weblog
タレントのマツコ・デラックス(44)が7日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に出演し、自分の周りにいる野球部出身者について「十中八九、クソ野郎」と言い切ったそうだ。

番組では、この日の「日刊ゲンダイ」紙が報じた甲子園出場の福岡代表・東筑高の青野浩彦監督(57)の「野球部は人間力を育てる場ではない」というコメントを紹介し、MCのふかわりょう(42)に意見を求められた。

マツコは「野球が人間力を育てる場ではないというのは、ウチ(この番組)の大川P(プロデユーサー)を見れば、よくわかるでしょ」と同番組のプロデューサーで野球部出身の大川貴史氏の名前を出して断言した。

「名門野球部出身者が、この世界、テレビ局とか(広告)代理店とか、よくいるけど、十中八九、クソ野郎だから」と言い切り、爆笑を誘うと、「野球やっていても、あんな人間しか育たないんだって良くわかるわ」と続けていた。

マツコデラックスの意見に同調するわけではないが、高校球児だったと言う人に出会うことがある。私の場合は、コックさんや寿司職人、あるいはガテン系の仕事についている人が多いように思う。

元高校球児は必ずいう。「僕の〜〜で甲子園に行けなかった」とか、「僕の〜〜で甲子園〇戦で敗退でした」って。高校生の時に経験した失敗をずっと引きづって生きてる人が多い。

昨日から全国高校野球選手権大会が始まったわけだが、時々、この子たちの将来はどうなるんだろうと思う時がある。多くの球児は将来プロ野球選手になりたいという強い思いがあって、18歳までの人生を野球一筋に捧げてきており、代表校になるような野球部は、合宿生活をしている高校生がほとんどだ。

聞くところによると、合宿生活をするには親御さんの負担も相当あるらしい。でもこの中の何人がプロの野球選手になれるのだろうか?あるいは、野球推薦で何人が大学野球部に入れるのだろうか?

プロにも行けず、大学の野球部に行けない高校球児は、その時点で自分の将来を決めなければならないのだ。讃え、大学に進学したとしても、ドロップアウトする人も多いのが現実なのだ。

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