真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

高学歴と品格は関係ないという証明

2017年09月20日 | Weblog
世間をお騒がせしている豊田議員の暴行疑惑問題だが、彼女の経歴を見てみると華々しいの一言だ。名門私立の桜蔭を失業し、東大に入り、ハーバード大学院卒だ。厚生省のキャリア職員で、のちに衆議院議議員になったのだから、これだけ見れば華麗なる学歴と職歴だ。

エリート中のエリートと誰もが思うだろう。ある人みたいに、自分が短卒だからか決して経歴に学歴を書かず、大学のことに一切触れない女性とは大違い。

豊田議員は自分の主義主張が正しくて、思い通りにならないと顔色を変え、果敢に攻め込む姿は豊田議員の本質だな〜、そうしてこなければ生きて来られなかったのだろうと思うし、この様な輝かしい経歴もな無いのだとも思う。この手の人は、攻め込まれると弱いというのを知っているのだと思う。

いつも自分が一番で、きっと誰も信じられなくて、自分の思い通りに動けない秘書の人を罵倒してしまったんだろうとも思う。彼女は頭も良く、きっと生きて来た環境には同様に頭の良い人が多くて、同じレベルの人たちとしか付き合ってこなかったんだろうな〜。だから挫折の気持ちも分からないんじゃないかと思う。

こういうことはよくある話だ。騒動後初めて記者会見し、陳謝した上で「恥をさらすことが償いにもなる」と議員活動を続ける意向を示し、次期総選挙に出馬する意欲を示した。しかし、記者会見は、結局は陳謝ではなくて自己弁護と次回の選挙に出馬することの表明だったように見える。

三ヶ月ぶりに表現した姿は、確かにやつれていたし、以前の様な華やかさや輝きはなかった。人の顔は心の内を顕著に表すのだなとつくづく思う。うがった見方をすれば、黒のスーツもワンサイズ大きいの着て来たのではないかと思う。

次回に出馬するのは彼女の自由だけど、彼女が秘書を罵倒したテープは永遠にTV局で流され続けられるだろうから、有権者が選挙で選ぶのは「人」だし、豊田さんが選ばれる可能性は低いように思える。

それにしてもです、今はネット時代。一度流された情報はあっという間に拡散し、それを消去することはできないことの怖さがわかる。学歴と品性、品格は関係なんですね〜。

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