真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

じゃあね〜って、言われちゃいました。

2017年07月16日 | Weblog
昨日は、トロントからやって来る友人と横浜で会う約束をしていた。彼女と会う時は、朝8時に常宿の横浜シェラトンホテルに行って、2人で横浜中華街へと向かい、朝からやっている馬さんのお店で朝粥と点心を食べな。

こういうデートを3ヶ月に2回くらいお互いのスケジュールが合えばしている。朝8時半頃の中華街はひっそりとしていて人影もなく、知る人ぞ知る「馬さんの店」だけが中華街で唯一開いている。

ここのお粥は絶品で、食事後は朝9時から開いている、昭和の雰囲気漂うレトロな喫茶店に行って、コーヒーを飲む。朝9時に行くと、店は空いているのだが、これから準備するから時間がかかると店主と高齢のおばあさんから言われるが、席に着いて待っていれば良いのだ。

ここのコーヒーはとても美味なんだけど、一つ残念なことは、喫煙が可能なのだ。15席位しかない狭い店でタバコを吸われると、ちょっと困る。今時、珍しいが、何しろ昭和初期の喫茶店そのもので(私でもまだ昭和初期には生まれていませんが)、コーヒーカップもレトロな感じだ。

この店には決まった時間に来る常連客がいるようで、店に入って来ると黙って席に着き、注文するでもなく待っているとコーヒーが出て来る。時には、「今日はトーストつけて」なんて行っている客もいるから、店主は客の注文を把握しているんだと思う。

常連客はほんの15分くらいで帰ってしまうのだが、毎日来るんだろうな〜と思う。一言二言交わしている会話は、お互いをよく知っている間柄なんだろうと推測がつく。

コーヒーカップが小さいのが物足りなくて、一杯400円のコーヒーを2杯飲んで、小一時間ここで友人とおしゃべりをして、中華街の店が開く頃に買い物をしてから、シェラトンに戻るのがお決まりなのだ。

昨日は、帰り際、店主のおばさんとおばあちゃんに、大声で、「じゃあね〜〜っ」て、言われちゃいました。来るときは朝一で現れる二人をこういう形で歓迎してくれているのかもしれないけど、お客なんだけどな〜って思いながら辞しました。

もしかして、私たちもこの店の家族って認められたってこと?ちょっと複雑!!

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