真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

経営が行き詰まる会社の名称

2017年05月18日 | Weblog
経営が行き詰まる会社はどんな名称が多いの調査した結果が発表されていた。なんだか嬉しくないニュースだし、知らなくても良いようなニュースだ。このほど、東京商工リサーチが2000年以降に倒産した約18万社の社名(商号)をカナ読みして調べたところ、「ア」で始まる企業が11442社(構成比6.37%)と最も多かったことが分かった。次いで「シ」が11421社(6.36%)、「タ」が10726社(5.9%)と続いており、偶然だろうが「ア」「シ」「タ」で始まる企業は“明日のない”ケースが多いという皮肉な結果となったと書かれていた。

カナ読み、最初の文字ともに「ア」が多いのは、イベントなどの参加企業が50音順でパンフレットなどに並ぶケースが多いからで、目立つため、「ア」で始まる名前をつける企業が多い。ただし、「シ」「タ」などが続く理由ははっきりしないが、東京商工リサーチは「確率的に高い事象は、それだけ普遍性があるともいえる」とし、起業で社名をつける際は参考にしてもいいかもしれないということだった。

他方、今年度の新入社員は、会社に望むのは給料が増えることより、休日が増えること、の「働き方」を重視する傾向にあることが、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが、公表した意識調査で明らかになった。「給料」を「休日」が逆転したのは平成16年度の調査開始以来初めてで、同社は「会社に尽くすのではなく私生活を重視する『自分ファースト』のライフスタイルだ」と分析している。

自分の時間を大切にしたいから結婚しない男性と、何処か通じる所があるな〜。新入社員が会社に望むことは「人間関係が良い」が最多で、次いで「自分の能力の発揮、向上ができる」だそうだ。いつも言っているけど、人間関係が良いところなんて、入社して見なければわからないことだし、配属された部署や上司に大いに関係するのだから、ギャンブルみたいなものなんだって。

ただ、能力の発揮や向上を望む新入社員の割合は減少傾向で、今年度は初めて6割を下回ったそうだ。その一方で「残業がない、休日が増える」ことや「私生活に干渉されない」ことを望む割合は増加傾向にあるそうだ。
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