真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

やりたいことの仕事に就けて

2017年07月13日 | Weblog
その教え子は、学生の時から、二つのやりたいことがあった。一つは子供が好きなので、保育士、もう一つはウエディング関係の仕事だった。保育士になるためには国家試験を受けなければならないので、卒業後、専門学校に通っても良いとも言っていた。

本格的な就職活動に入り、ウエディング関連の企業を中心に受験していたのだが、実力か、はたまた彼女の情熱かわからなかったが、すべての企業から内定をもらい、それはそれでどの企業に決めるかで悩んでいた。

最終的に老舗中の老舗のウエディングの企業に総合職として勤務を始めた。彼女は、希望の企業に入ったものの、その企業体質に合わず相当悩み、数度相談にも乗っていたのだが、昨年12月に退職した。

その後、不動産会社の営業職などにも応募し、また受験する限りすべて内定をもらっていたのだが、最終的にやっと自分が就きたいウエディングの関連の企業に再就職できた報告を受けた。

諦めずによく頑張ったと思う。途中で何がやりたいのか分からなくなって、再就職活動をやめていた時期もあったと正直に話してくれた。同期のゼミ生も相当心配していたので、このブログを読んで皆喜んでくれていると思う。この教え子の良くないところは、自分の状況が思わしくなくなると連絡を断つことで、それをしっかりと注意した。

昨年から1年かけて、就活指導をしているアメリカ人の女性がいるのだが、今、2000人の応募者の中から書類選考を通過し、個人面接にまでこぎつけた。今は、遠く離れていてもFace timeがあるので、面接練習もできる。次週面接なので、頑張って欲しいと願っている。

さらに、もう一人、ベンチャー企業への再就職受験準備をしている、元教え子がいる。その人の良いところを十分わかっているので、希望の職につけるようにと願っている。

卒業して、すでに20年以上経過している教え子たちも、連絡をしてくれて、お会いするのは教員の楽しみでもある。何年経過しようとも、教え子は教え子なので、一言で言うと「かわいい」と思う。このように長く続いている関係を羨ましいとも他の先生方からも言われていますっ。

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