真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

1年4ヶ月ぶりにやっと会えました

2017年07月14日 | Weblog
昨年3月に卒業後、すぐに京都に転勤になった元ゼミ生とやっと会うことができた。超多忙の中、東京で研修があり、その後2日ほど有給休暇を取得するのでお会いしたいと、研修が決まった時にすぐに連絡をくださったので、昨日会うことができたのだ。

他のゼミ生とも連絡をとったのだが、熊本で大学生をしているし、他の女性たちは、皆サービス業なので、なかなか全員で会うことができない。京都から女性たちにとお土産を買ってきてくれたので、私が預かった。

大阪の宝塚に行って、宝塚のFeilerを買ってきて来れた。これは使わずに、永久保存版にして飾っておこうと思う。さすが、宝塚、模様が綺麗です。何より嬉しかったのは、Feilerを見たときに、これは先生に買わなくちゃと思ったと言った。私の好きなものを覚えていてくれました。

京都の職場では、今、彼女の下に70名の人たちがいて、その管理、指導が大変なようで、「文句オバサン」にならないように気を使っているそうだ。いろいろ話を聞くと、いや〜〜、抱腹絶倒でした。

指導する立場で何が一番大変なのかと聞くと、もっと頭を使って仕事をして欲しいということだった。これについては、私の周りの人たちも一様に同じことを言っている。

でも、こういうことって、どの時代にも先輩方にずっと言われ続けてきたんだと思うのだ。要は豊かな時代に生まれ、育った若者君たちに、ガッツややる気を求めるのは無理なのかもしれないと時々思う。TV会議で週に3日はカナダやアメリカとの会議にも出席しているそうだ。

お客様のほとんどが海外からのお客様なのだが、従業員の英語力が低いのが悩みだと言っていた。すぐに使える英語をマスターする方法はないかと聞かれたので、仕事のフローを全部英語にして、覚えさせるのが良いのではと言って見た。

結局のところ、リスニングが出来ないから、コミュニケーションが取れないのだなと思う。これからの時代、特に京都でビジネスをする場合は、英語は必須ですね。

元気に生き生きと、仕事と関西ライフを満喫しているようで安心した。転勤にならないうちに京都にかなくちゃです。

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