真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

1年に1度お会いする方達

2014年12月22日 | Weblog
クリスマス前の日曜日、毎年一回だけボーマンさん夫妻にお会いする。東響の首席チェロ奏者 ベアンテ・ボーマンさんは31年もの間、東京交響楽団の首席チェロ奏者であった。

シベリウス・アカデミーに学んだ音楽家で、優れた牧師でもあるボーマンは日本に音楽が根付いていないことを残念に思っていたことと、牧師として活動するためのビザ取得を目的として、東響に首席奏者として入団したという。

日本人のピアニストの奥様と結婚し、二人で教会で演奏をしてくださる。1年1度の演奏を私だけではく、チャペルの皆さんも楽しみにしているのだが、昨日の演奏も素晴らしく、胸に響いた。

クリスマスの時期は、お誕生会、忘年会、クリスマス会と様々なイベントが沢山あって、毎週末忙しく、過食気味で胃腸もお疲れ気味なのだ。日曜の礼拝出席後、すぐに大学院の指導教授を囲んでの忘年会に出席した。

昨年は工事中で行われなかったが、今年10月20日に営業再開した毎年恒例の神田やぶそばでの忘年会である。この忘年会には、高橋俊夫研究室で指導を受け、大学教員になった人たちが全国から集まる会だ。高橋先生が育てた大学教員は数知れず全国にいる。

高橋先生は75歳になったそうだが、相変わらず矍鑠としてお元気そうだった。高橋先生とは母の告別式にご夫妻で出席して下さって以来なので1年ぶりだった。高橋先生とはお会いする時は何時も緊張感を持ってお会いしなければならない。

神田やぶ蕎麦の開店時間は11時半なのだが、11時に行った時には既に列が出来ていて、順番に席に通されるのだが、一回目では入れず、最初の方達の食事が終わる迄待たなければならないほどの盛況ぶりだった。

久しぶりに頂いたせいろと天たねは美味だった。12月31日に天たねを頂くと冷たくて少し固いのだが、今日は揚げたてだった。

でもでもである。ここで頂くお蕎麦の量と値段である。せいろは多分600円位、天たねは1300円。女性でもせいろ1枚では足りないくらいの量なのだ。お蕎麦ってこんなに高価なものだったっけ?とやぶそばに行くたび思う。

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2 コメント

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ボーマン夫妻 (ukumusi)
2014-12-22 20:52:15
娘が鴨居に居た頃のクリスマス時期にカルバリーチャペルで何度かお聴きしました。
奥さまの伴奏で素敵な演奏でした。
懐かしくてボーマンさんのCDを聴いています♪
Unknown (creo)
2014-12-22 23:22:45
1年位1度しかお会い出来ませんが、ボーマンさんのメッセージとご夫妻に演奏は素晴らしいですね。私もCDを良く聞きます。

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