真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

食品ロスの問題

2017年06月30日 | Weblog
今、日本の寿司屋で上のネタだけ食べてシャリ、つまりご飯を食べ残す人がいると言うのが、ネット上で話題になっているらしい。寿司といっても回転寿司屋の話だ。

考えてもみて欲しい。寿司職人さんがいる前でこんな品のないことは出来るはずもない。寿司はネタとシャリと職人さんの握り具合で食べるもので、ネタが大き過ぎてもシャリが大き過ぎても口に入れた時のバランスが悪くて美味でない。加えて、握る時の空気の入れ具合も微妙で同じ握りでも握った人によって絵全く違うのだ。

糖質をカットしたいならシャリを小さく握って貰えばいいだけの話だけど、回転寿司はシャリを機械で握るから均一のシャリでしか出てこない。つまるところ、 100円あるいは90円で食べられるお寿司だからだと思う。

日本での食品ロスは621万トンで、これは食糧援助量の2倍に当たるそうだ。外食産業だけでも120万トンで全体の1/5になる。

100円で提供するには、企業努力も素晴らしいのだけれど、こんな風に食品の無駄を続ければ、いつの日か、魚が枯渇したら、お寿司など一般民衆には手の届かないものになってしまう。

回転寿司は、贅沢な食べ物であった寿司を誰でも気軽にお手軽に食べられるものにした功績は大きいけど、なんだかなぁ〜〜。

テキサスのレストランでは、量が多くて食べきれたことがない。どこのレストランも、当然の如くお持ち帰りすると思ってbox に入れてくれる。

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