真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

老後にお金に苦しまない人

2017年05月14日 | Weblog
「老後破産しそうな人」12の特徴を書き込んだが、翻って、「老後うまくいく人」7の特徴を挙げてみよう。

(1)老後資金のために毎月決まった金額を確保している:預貯金や投資信託、保険などで決まった金額を確保していれば時間をかけて老後資金の準備ができる。

(2)お金の勉強をしている:お金に関して学んでいるため投資に向き合うことができお金をふやせるチャンスを取り入れられる。

(3)節約を楽しんでいる:節約を苦痛に思わず楽しめる人は節約した分を貯蓄や投資に回す。

(4)身の丈を理解している:自分の身の丈を理解すると無理な支出や投資はしなくてすむ。

(5)加入保険をしっかり把握し不安に対してカバーしている:必要な保険を把握することは不測の事態に備えることができる。

(6)借金が嫌い:借金をしたとしても早く返そうという意識が働くため借金が老後まで残るという事がない人といえる。
(7)親に資産がある:親の生活は心配なく自分の資産形成に励むことができる。時にはまとまった財産を相続できる場合もあり思わぬ資産を作れる可能性もある。

上記のうち1つでもあてはまれば老後うまくいく可能性があるが、(7)は他力本願のためあまりあてにしてはいけないと有った。確かにそうだ。

手遅れにならないために:一般的に言われている老後の必要資金3000万円の到達を60歳と決めたら、50歳で2000万円、40歳で1000万円、30歳で500万円の到達を目標にすると良い。

「何とかなるさ」精神が最も危険だ。老後をしっかり意識して「何とかしよう」という精神を持っていれば何とかなる。まずはお金の知識を得ることが必須で、具体的には、健康保険、雇用保険などの社会保険、国民年金、厚生年金などの年金、生命保険や損害保険、一般的な金融商品、税金、相続・贈与などについてだ。

政府も焦って小学校から金融リテラシー教育を始めるので、今の子供たちの老後は心配なくなる??? でも、若い時は貯蓄よりも自分に投資して、スキルや能力を高めることも重要な時でもある。何事もバランスってことでしょう?
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