真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

老後に「お金で苦しむ人」

2017年05月13日 | Weblog
「下流老人」や「老後破産」が話題になって久しいが、老後に「お金で苦しむ人、苦しまない人」の差は、現役時代の生活の仕方やマネープランが原因となっているケースがほとんどだそうだ。

■「老後破産しそうな人」12の特徴
1)老後の事を全く考えていない:老後のイメージや準備をしていないため気づいた時には手遅れ。
2)貯蓄がない、またはできない:消費や浪費が優先してしまい貯蓄ができない、老後資金の準備ができない。
3)勤務している会社に退職金や企業年金がない:退職時にまとまったお金がもらえない、年金の上乗せがないため生活費不足になる。

4)国民年金保険料を払っていない:他に老後の収入がなければ老後の生活費の捻出ができない。
5)定年時に住宅ローンが残る:退職後、ローンの返済に苦しみ残債が払えなくなる。
6)ずっと自営:ずっと働ける環境があっても働けなくなると年金も少ないため、ずっと働けるからと貯蓄が無いと一気に生活費不足に陥る。

7)晩婚で子供ができたのが遅い:退職後も教育費がかかり家計に負担になる。
8)教育費にお金をかけすぎ:教育費にお金をかけすぎると老後資金が作れない。
9)共働きで収入の管理がそれぞれ:お互いが貯めていると思いきや貯まってないという時。

10)親に資産がなく、生活や介護の面倒をみなくてはならない:親の面倒を見るためにお金を使い老後資金を貯められない。
11)不測の事態に備えた的確な保険に加入していない:健康を害すると収入が減り、治療にお金がかかるため、老後にしわ寄せがくる。
12)お金の知識がない:儲かると思って投資をしたがお金が減り、戻ってこないことを繰り返しているうちに財産を失くす。

上記のうち1つでも当てはまるようであれば、それについて対策を考える必要があるそうだ。一番危険な人は「どうにかなるさ」の人で、健康で働ける時期はどうにかなるかもしれないが、老後は雇ってくれるところもなくなる。

日々の生活に追われていると目の前のことで精一杯で、老後のことは考えられないのだろうと思う。「備えあれば患なし」ですが。
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