真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

責めることは出来ないけど要注意

2016年10月25日 | Weblog
市役所から突然健康保険料の請求書が届いて、あれって思って請求額を見たら、凄い金額の請求が来ていた。つい先日厚生年金から健康保険料と介護保険料の通知がきて、年金からさっ引く葉書が届き、その金額にが愕然としたばかりなのに。

冗談でしょう?まだこんなに支払わなければならないの?って、凄く頭にきたのだ。税金とか保険料は支払うべきだと思っているけど、当初の年金額からどんどん減額されて行くと、この先一体どうなるのかなと思う。

申告は何時もお願いしている税理士さんにお任せしている。5月に税理士さんが申告書類の説明をして下さると言ったのだが、昨年と比較して肺ガンが進んだようで、容姿が豹変していてお疲れ気味の様だったので、説明は結構ですと言って、書類だけ受け取ってお別れした。

5月にお会いしたのが最後で、私がハワイに行っていた9月19日に逝去された。多分、今年に入ってからは薬や治療の副作用でお身体がしんどかったのではないかと思われたが、今年も申告はやりますとおっしゃって下さったのでお願いしたわけだが、今思えば、無理をさせたかなと感じる。

どうしても納得がいかないので税務署に種類一式持って行って来た。そうしたら、90万もの雑所得申請に間違いが見つかった。5月に書類を提出した時に、通常税金が戻って来るのに、追徴されたのでおかしいとは思っていたのだが、まさか90万もの所得が違っていたとは。

税務署の方に事情を説明して、書類を作り直してもらって再申告したわけだが、またまた保険料の訂正があるわけだ。今回は当方の税理士さんの間違いだったけど、税務署は申請書類の中身を見ていないのかな?と思ったり、でも、2年前には寄付金控除の額が違っていると連絡が有った。

余計に申告している場合は、当方から言い出さない限り、税務署から間違って申告していますよとは、お知らせが無いの?って思った。払うべきものは国民の義務だから払うけど、払わなくて良いものについては、知らんぷりってことですか?税理士さんを責めるつもりは無いけど、お役所には要注意ですねっ!!

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