真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

関東の大雪はあっという間だった

2018年01月23日 | Weblog
天気予報によると、月曜午後から関東東北地方は大雪か大雨になると先週からずっと天気予報で言っていた。日曜日は割合穏やかで暖かな日だった。昨日は安全を期して、成田を朝8時半に出発し、都内には10時に戻って来た。

10時半頃からちらほらと雪が舞い始めて、3時間後には辺り一面は真っ白だった。成田から早く戻って正解だったし、今の天気予報の確率はほぼ100%に近いくらいに正確なので感心する。日本の天気予報は信頼度が高い。

多摩地区は雪深いとおもう。我が家は吉祥寺駅から3.7キロ、京王線仙川駅から1.8キロのところにあるのだが、都内ではあまり雪がないときでも割合雪が積もるのが、悩みだ。一戸建ての住宅地なので、各家で雪かきをするのが暗黙の了解で、先週の天気予報を見て、予めシャベルを買っておいたのでよかった。

しかしです。今朝、少し雪かきをしたのだが、相当雪深くて数分で筋肉痛になり、駐車場と玄関の前でやめてしまった。昼頃に再挑戦するつもりだ。今はとても良いお天気だが、夜になるとぐっと冷え込み、凍結するからこれからが怖い。

26歳のアメリカ人のお嬢さんが、スノーブロアーは無いの?って言うので、数年に一度しかない雪のためにそんなものは買えないって言いました。アメリカ人らしい発想だなと思う。

教え子たちはみな早めに退社して、家に帰れたそうだが、各自がとても大変だったようだ。学生なら自主休講っていう手もあるけれど、社会人になると会社を休むことや遅刻も許されない。

ただし、今週は学期末試験シーズンだから学生も大学に行かないと単位を落とすことになる。2月1日から入学試験が解禁になるのだが、入学試験と雪は毎年繰り広げられる光景だ。日本の新学期が4月で韓国が3月2日。

世界中見渡しても、3月4月に新学期が始まるのはこの2国くらいで、ほとんどが9月入学だから、雪と入学試験とは余り関係ない。もっとも、入学試験システムも違っているから、一概には9月入学が良いとも言えないんだけど。八戸の先生からは八戸には今雪がないって言ってます。
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成田1往復半

2018年01月22日 | Weblog
今日は九十九里にいる昭子のお姉さんの施設を訪問する予定だったので、昨日から成田に5時ごろ到着した。天気予報で今日は雪だと数日前からなんども警告が出ていたので、今日の九十九里は行きはやめたのだが、昭子は中1日空いていて、明日デトロイト発なので都内で食事をしたいと言い、私は成田に着くなり、夜6時半に成田を出発して都内に向かった。

あらかじめホテルニュー大谷のガーデンラウンジにモンブランケーキを取っておいてもらうために電話してから出かけた。夕食はあちこち行くのは大変なので、ニューーオタニ内の地下にあるお蕎麦屋さんで鍋焼きうどんを食べて、こればすこぶる美味しかった。

すぐ上にあがって、ガーデンラウンジに行き、昭子はモンブランケーキを2つ食べると言い出し、ちょっと驚いたけど、一年に1度食べられるかどうかのモンブランなので注文した。

私が40年以上飲み続けているクリームソーダも飲むというので、たまにしか都内には入れないからと思ってそれも注文した。ご本人の計画としては、、今日が晴れれば、都内でお寿司と雲丹を山盛り食べたいと言っていたのだが、私が今日は大雪だからキャンセルしてしまった。

今回の滞在の主目的はお姉さんを訪ねるはずだったのが頓挫したので、アメリカからのお土産を預かって、私が郵送することにした。私の友人たちは外国の航空会社にCAとして働いる人が多く、そして、際結婚してカナダやアメリカから日本に飛んでくる。

友人たちのご両親は高齢になり、千葉や茨城の施設に入っている人が多く、長期のフライトが取れるとご両親の施設を訪ねる。昨日は、大雪になれば成田に戻れなくなるかもしれないとおもて、昨日の夜11時に成田に送って行った。

結局昨日は成田東京間を1往復半したわけで、走った距離が300キロだった。そのためが久しぶりに筋肉痛だ。夜の高速は空いているので運転は楽だが、片道100キロは結構ある。

日本人の女性で国際結婚して海外に住んでいる人たちは、私が知る限り、日本人よりも日本食を食べているように思う。もしかすると、CAで日本に飛んでくるからかもしれないけど。

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やっとは入れた竹むら

2018年01月21日 | Weblog
「 かんだやぶそば」は毎年恒例の大学院指導教授との忘年会があり、その帰りに竹むらで粟ぜんざいと揚げまんじゅうを頂くコースなのだが、12月29日は竹むらは30分待ちと言われて断念した。というのは、神田藪蕎麦ですでに1時間近く並んだ後だったからだ。

竹むらには、昨年9月にハワイから来た友人をお連れした時は月曜日で、いまは日曜、月曜、祝日がお休みになっていて、休日になっているのを知らないで、その時も空振りだった。それから5回ほどいったのだが、いつも入れずにいた。

母が生存中には、かんだやぶそばと竹むらコースがお決まりだったので、今でも懐かしくてよく行く。昨日は、エバー航空の台北ベースでCAとして働いている元教え子とお会いした。台北には美味しいイタリアンがないというので、御茶ノ水で待ち合わせして、生うにパスタを食べてから、そうだ、竹村に行こうと思いつき行った。

彼女は気仙沼出身の3.11の被災者だ。ご家族は気仙沼にいるのだが、卒業後はマカオ、そして二年前から台北ベースでCAとして飛んでいる頑張り屋さんだ。千代田区神田須田町の「 かんだやぶそば」「いせ源」、「まつや」、「ぼたん」 などがあるこの界隈が私は特に好きだ。

奇跡的に戦災から焼け残り、連雀町といわれたこの地域に昔ながらの建物がそのまま残っていて、現在80歳くらいの方達が青春時代を過ごしたところだったと思う。 入母屋造りで2階の欄干に竹と梅模様が彫られ、軒下に木製の提灯が下げられていて、外観は屋根と庇で4層に見える。東京都選定の歴史的建造物になっており、海外から写真を取りに来ている方達にもよく遭遇する。

竹むらは甘味処で和菓子店だ。揚げ饅頭が有名なのだが、まずは粟ぜんざいをいただいた。軽くて甘くなくて美味しかった。来たからにはと揚げまんじゅうも一つづついただいたのだが、これも美味でした。

昭和5年創業当時そのままの店内に入ると、一挙に昭和初期の小説の世界に戻るような気がするのだ。驚いたことは、20代の男子が多かったこと。ネットで調べてくるのか、こんなに甘味処に若い男子同士が連れ立って甘いものを食べている姿にびっくりでした。
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すでに決まっているのに選手人数上乗せ要望する韓国

2018年01月20日 | Weblog
女子アイスホッケーチームについて一昨日も書き込んだが、来月9日に開幕する平昌冬季五輪に向け、韓国と北朝鮮が政治決着したアイスホッケー女子の合同チームの編成が、競技の公平性をゆがめかねないとの懸念が広がっている。

韓国が規定の上限となる23人を超え、北朝鮮選手の数を上乗せして登録することを求めているためだ。スポーツ庁の鈴木大地長官は18日の記者会見で「1チームで行うなら定められた人数で戦うべきだ」と要請している様子をTV画面で見たが、なんだかその態度が紳士すぎて、なにカッコつけてるの?って思った。もっと怒るべきことなのに。

AP通信などによれば、合同チームの編成にあたり、韓国はすでに決まっている代表選手を外すことを避けるため、北朝鮮選手を追加して登録することを国際オリンピック委員会などに要望するという。もしもそれが事実なら、韓国って国は恥を知らないと思う。

スポーツはルールで成り立っているのに、それを曲げて欲しいとはどういう根性なんだろうと思うのだ。試合中の選手交代が自由なアイスホッケーは人数が多い方が当然有利となってしまう。鈴木長官は「すでに決めたことを覆すと現場が混乱する」と指摘しているのだけど、そうじゃなくて、ルールはルールだと参加国がツッパねるべきことで、韓国の要望を拒否すれば良いだけのことだと思う。

1次リーグの初戦で韓国と対戦するスイス連盟は毎日新聞の取材に「国際政治には前向きなこと」と理解しながらも登録人数が増えることは「各チームとも労力をかけて強化してきた。競技をゆがめることには賛成はできない」と指摘している。

IOCは20日、スイス・ローザンヌの本部で南北のオリンピック委員会、大会組織委員会を含めた4者会議で北朝鮮参加の詳細を決める。仮に増枠が認められれば、フェアプレーの精神に反し、規定通りなら韓国選手の一部が代表を外されかねないのだ。

こういうことを平気で要望する国、韓国を世界はどう見るかと考えないのだろうか?慰安婦問題然りで、韓国はこれでは一流国にはなれっこない。

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若竹千佐子さんの芥川賞受賞に思う

2018年01月19日 | Weblog
芥川賞に若竹千佐子さんと石井遊佳さんが受賞した。63歳の若竹さんが受賞したことで結構騒ぎにいなっていると思う。たいていの人が、「幾つになってもやれるんですね」とか、「まだまだ私も負けないわ」、「励まされました」とか、こんなコメントばっかりだ。私ははっきり言って、こんなコメントをしている人を??だと思う。

63歳で初受賞は素晴らしいことだと思うけど、日本ほど年齢にこだわる国は世界にないのではないだろうか?女性のばあい、ご自身の経験から小説を描くことが多い。いわゆるファンタジーみたいなものはあまり得意ではないと言われてきている。

そういう視点からすれば、年齢がいくほど経験は豊富になるわけだから、書きたいという強い思いがあれば、63歳で受賞したからと言って大騒ぎすることではない。年齢に関係なく若竹さんの書いた作品が素晴らしいと言うべきことなのだ。

なぜこの国はこんなに年齢にこだわるのだろうと思う。いつからだって、やりたい時、始めたい時がその人にとっての時なのに。横一列で皆同じが良いとする価値観がまだ充満している国なんだなと思う。こんなに多様性が大切だって言っているのに。

私が42歳で大学院を受験したと言うと、誰もが驚く。理由は簡単で、大学の教員になろうと思った時が41歳で、それから大学院受験勉強をしただけのことだ。だから、なぜ皆が驚くのかが理解できないのだ。

親からこれからの時代は、男も女も関係なく望むことはなんでもできる時代になると教えられてきた。だから、自分がやりたいことを探しなさいと言われ、自分の人生は自分で作り、自活できる人間になれと。

私の中で、まだ誰もやっていないから無理だと言う考え方が嫌いだ。誰もやっていないなら、怯まずに自分が扉を開けば良いと思うし、その分野の先駆者になれば良いことなのだ。

だから、世の中が、63歳の若竹さんが芥川賞を受賞したと驚くことの方が私には奇異に見える。63歳の若竹さんではなくて、若竹さんが「おらおらでひとりいぐも」で第158回芥川賞に決まったと言うことなのだ。人生100年時代と言われているのだから、まだ40年もあるじゃない。

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