PANDAのファッションセラピー

ヒーリングアーティスト智子(Satoko)PANDAの珍道中、楽々日記。

春の光は近いけど

2017-02-22 02:41:31 | 日記

陽射しは確実に春に近づいているのに、今日の北風は寒かった!

久しぶりに表参道で打ち合わせ。
ランチは新規開拓したい気分だったので、初めて行くカフェへ。

広めのホールに近隣で働く人や買い物などで来ている春休みの学生さん達など、ワイワイとしています。

ランチセットのカレーを注文したらかなり大きなサラダとカレーが出てきました。


これにドリンクが付いて1100円は表参道の中では安い方です。

もう夕飯入らないかも、、、と思いつつ夜叔母の家に。
久しぶりに同い年の従兄弟が来て、あと17年ぶりに再会した女の子も来ていて、皆でワイワイ食事しました。結局、外食でしっかり食べました、笑

夜遅くまで、今日は従兄弟がかなり大きな悩みというか今抱えている問題について家族会議。

うちの家族もですが、従兄弟のところも何かあったら相談しあう家族です。
それぞれが意見を出しますが、最終的に決めるのは本人。

話したいことをしっかり話し、悩みながらも背中を押してくれる環境があることは、この歳になるとしみじみありがたく感じます。

私も彼には自分の意見を伝えましたが、決めるのは彼です。

生まれてきた時の家族が仲良いことは、親密なだけに時に大変なこともあります。

最近、私自身はここ3年ほど心の隅にいつもあった悩みというか問題に光が射し込み雪解けの時期がきました。

自分だけのことであれば、努力などで何とかできることがほとんどです。
ただ、友人や恋人、家族など大切な人との関係性から生じる問題は、自分だけの問題ではないので、バランスを保ちながら見守る時期や意見する時期、または自分の内側をしっかり見つめて距離を取ること、などなど試行錯誤の繰り返しです。

時には投げ出したいし、見たくない。けれども、そうした努力ができる関係性があること自体が実はとてもありがたいことなんだよなぁ、、、なんて従兄弟の話を聞いて考えていました。

普通なら従兄弟ってもっと遠い関係性なのだろうと思います。私たちは3カ月生まれが違うだけの同学年で、うちの母と叔母が同時期にわりと近い場所で子育てをしたので、いまだに近い関係性です。

お互い忙しいので、会うのは年に一回か二回程度ですが、会うと不思議な安心感があります。

難しく考えずシンプルに生きることができたら何よりだけれども、人には喜怒哀楽の感情や様々な種類の愛情、慕情、そして生老病死という逃げられない宿命があります。

人と人との1つ1つの関係性から生まれるそれらの感情や悩み、、、これらを味わうからこそ人生がある。

何だか色々考える夜です。
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