きなこ・あ・ら・モード

広汎性発達障害。知的障害。
と診断された息子よもぎの学校生活や
友達関係についてなどを母、きなこが書いています。

朝起きる

2012年03月31日 | バイト
明るくない朝に。


春休み中、バイト時間を増やしたいと言うよもぎに
コンビニ側は過酷な時間を指定した。
朝の6時から9時まで。
最初の一週間は五時半に叩き起こしたり遅刻しそうになったから
車で送ったりしたが。
すぐ断念した。
私がもたないし、そもそも何度も
「あんたには無理」
と進言したのに聞かなかったのはよもぎだ。
自分で決定したんなら後は頑張るなり怒られるなり
更にクビになるなり自己責任だろー。

と思ったのに。
それから何度か遅刻をして店からの電話で飛び起きることはしたものの
ここ二週間ほど(多分)遅刻をすることはなくなった。
あんなに普段学校にも起こさないと行けなかった人間が。
しかも夜けして早めに寝ているわけでもないのに。
やれば出来るらしい。


今まで過保護に過ぎたかなぁ、私。やっぱり。
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その後のこと

2012年03月21日 | 旅行
風邪の十日間。


ストラップはバスの中でじゃんけんをして決めた。
お疲れ度順にAが一番でミッキー、私が二番でミニー、三番はBでデイジーとなった。
せめてご苦労様として、選択の自由を与えてくれたらしい神様。


で。
その週ずっと微熱が出たり出なかったりで
ひやひやさせてくれたあずきだったが
旅行中は完全に元気だったくせに
またその後微熱を出しては、学校を休んだ。
クラスの友達にも
「サボるな」と言われたらしい。
よって一週間たっても、ドナルドは家にある。
いつ消えるか楽しみである。
それまでに、別れたりして。

あずきの彼氏というのが
頭良し顔良し背高し優しの
小学校時代からのモテ男君で
男の子がまったく分からない私ですら知っていた有名な子なのである。
頭悪し顔並背並性格キツしのあずきと
なんで付き合っているのか、そもそも本当に付き合っているのか?
という疑いすらもってるし。
あずきの思い込みじゃないだろーな?


ドナルドが消える日が楽しみです。
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シー

2012年03月17日 | 旅行
第三話。


八時半入場だったのだが、混んでるから八時から開始となった。
じゃんけんでファストパスはAとCが取りに行くことにする。
「次は私らが行くねー」
ということで、センターオブジアースに並ぶことにする。
が。が。
並ぶどころか、即刻乗れてしまう。
電話して
「すぐ乗れてしまったから、次に海底二万マイル行ってる。後追いかけてきてねー」
だが。
海底もやっぱり即乗り。
「な、なんかまったり乗れるから、も一度乗りがてら待ってよっか」
電話がかかる。
「センターまで来たけど、めっちゃ並んでんだけど」
「あと一回こっちで乗って待ってるから」
「了解」
さすがに少し混んできて、待つ。
乗り終わり、センターはどこまで行ったか電話しようとすると、歩いてくる三人組(小六の子含む)。
「ちょっと聞いてなかったんだけど」
ん?
「何あの最後!超怖かったんだけどー」
そりゃ、あんたが勉強してなかったからだろ。

で、振り返ると海底はしゃれにならない混みっぷりになっていた。
「ここでこれ待ってると、タワーのファストパスの時間になっちゃうね」
「いいなーいいなー二回も乗ってーー」
「しかも、超まったりしてて良かったよ」
「いいなーいいなーー」
すまん。君たちの分まで乗ってあげたから。


タワーに行くにつれ、あずきが不安げに
「怖いの嫌なんだけど」
「みんな嫌なんだけど、何でか乗るの。乗らないといけないらしいの」
なんでやねん。
予約時間まで近くのおみやげ屋で潰す。
「ところであんた、何人におみやげ買う約束したの」
「七人?」
「馬鹿ー、だからみんなに言うなって言ったのに」
「言ってないけど広まっちゃったんやもん」
しかも彼氏には(彼氏がいるんだよ。中一のくせに)誕生日のプレゼントも含めて
ドナルドのぬいぐるみを買ってくると言ったという。
これが後に大波紋となる。

人が並んでいる横で優先にて乗れるのは嬉しいが
乗り物が嬉しくない。みんな微妙な顔になっている。
なんでこんな思いをして、乗るんだろうね。
とっても怖い乗り物、怖い怖い、と、思っていたから
覚悟していたのだが、覚悟しすぎたのか。
「あれ」
って感じで終わってしまう。
AはCのバックが転がっていってしまったので、それを阻止するべく足を使うのに気を取られ
私はあずきが動き出したとたん
「足つった足つった足つったーーー」
という絶叫に動揺している間に終わり。
しかも止まったとたん
「あ、直った」
馬鹿もん。


次。Aが
「早めにご飯食べちゃおう」
と言う。が、最初に入ろうとした店は超高かった。
よってAが調べてAが決定した店に入る。
ニューヨーク・デリというその店は混んでいず、あまりにシンプルな食べ物だったが
意外に満腹になった。(昼には早いからかも)
ついつい、まったりしている間に行列が出来た。もうすぐ昼?

私が一番行きたかったタートルトーク。
みんなで笑いまくる。
「下手な芸人より、よっぽど上手だね。イジるの」
いつか一日中ここに張り付いて、何バージョンあるのか見てみたい。


インディに行くためレールウェイに乗る。
雨は本降りになっており、Bはバスが貸してくれた傘に感謝。
車内でアクアトピアなどを見るも
「この雨では無理だ・・・」
寒くなってきたので、Cの子にカイロをあげる。
「まだあるけど、いる?」
「私もー」
「私もー」
ということで、四つあった貼るのと二つあった手で持つタイプ、完売。
「なんでこんなに用意がいいのー?」
天気予報見たからです。


インディは超混みだったので、マーメイドラグーンシアターに行く。
「ここ、たくさん座れるよ」
ちょっとバテ始めたグループ。
その後、カリプソキッチンでピザをつまみココアを飲む。A指示により。
この頃にはアトラクション選択は私、レストラン選択はAになっている。
BCはまったく選択しようとしないというか、する気がない。
「いいの、このメンバーで行くと振り回されるのは分かってるから」
すんませんねぇー。でもあんたらも考える気、ないじゃん。

次、インディに戻るもまだ混み混み。
「どーする?」
とAが聞くので
「マジックランプシアター行こう。ここも座れるっぽい」
完全に休息が選択の手段になっている。


その後戻ったインディは少し空いていたので、並ぶ。
ここは並んだ甲斐があるな、という楽しさ。
まったりしたものばかりだったので、刺激があったし。


ふ、と、横を見ると。
ミッキーやミニーと写真が取れるグリーディングというのをやっている。
娘が
「ミッキーと写真が取りたい」
と先ほど騒いでいたのだが、こんなところで取れるのかよ。
時間担当のAに
「いい?」
「いいよ」
ということで、まずはミニーと。
ミニー、いい人でした。一人づつ写真とっても嫌な顔せず笑顔で
(そんな顔しか出来ないって)最初と最後に握手やハグをしてくれました。
時間が迫ってきたので、ミッキーは娘たちだけで。
ミッキーも握手してくれたけど、ミニーの全身から出る愛想のよさには負ける。


トランジットスチーマーラインとかいう船に乗り、入り口まで戻ろうとしたものの
乗船にはまだ時間があり。
食事担当が
「ご飯食べておこう」
と言うので従う。
ミゲルズエルドラドキャンティーナでセットを頼む。
ご飯が食べたかったので、味つきご飯ながら嬉しく食べる。
朝はおにぎり四個買ったのに、あずきが一個、車に忘れてきやがったので
一個しか食べれなかった私。(パンも持ってたので、おなかはいいんだけど)
つくづくシーは食べ物目当てでは来ていない私達。
値段がすべてさ。


その後船に戻るが、またひと悶着。
雨が降ってるので、最後尾は乗れないらしいのだが
私達が乗り込んでしまった。
「いいんですー雨が降って、ぬれても。とにかく戻らないと」
と駄々をこね、小雨だからと許してもらう。
椅子を係の人達が必死で拭いてくれる。
わがままなおばちゃん達。
だが、ここで稼いだ十五分は大きかった。

下船後、花火が上がった。
雨なのでショーはまったく期待してなかったけど。
立ち止まって見る。
それからおみやげに走る。

「ドナルドが、ない」
あずきがパニックを起こす。
どの店に行っても、ない。
彼氏のドナルドがない。
お店の人に聞くと
「十周年記念のドナルドが完売して、普通のがどこにあるかは調べないと・・・」
調べてもらうが、時間がかかりすぎているので
私は決断した。
「バスはランドで待ってるし、どうせランドまで戻るなら
そこにある店で買おう」
ランドなら十周年なんて関係ないから、あるだろう。
Aにそう言うと
「まだ早いから、大丈夫」
と言われ他の人もみんなお土産を買った後だったので同意してもらえる。

園内を回る電車に乗る。
ランドに着くと、AとBはトイレに行くというので
私はショップに行くが、か、数が少なすぎるっっ。
「ぬいぐるみとかないんですか?」
「あちらの店にならあると思います。ボンヴォヤージュっていうんですけど」
盆だろうが凡だうがいいから。
と、走る。
Cが
「待ってえー」
と言うので
「先に娘だけ連れていったら、玄関で待ってる」
と見捨てる。
店は、で、でかい。これなら、ある。
店員に
「ドナルドのぬいぐるみはある?」
と聞き、連れて行くと
「これでいいのー」
と娘、ほっとする。
私は何倍もほっとする。くそぉ、彼氏野郎め、苦労させやがって。
今後はそいつのことをドナと呼んでやる。

玄関までCをお迎えに行き
(まだついてなかった)
「まぁ、素敵ぃー」
と喜んでいただける。
Aから電話があり
「どこ??」
とパニックになっているので、店を教える。
到着したものの
「時間がないよ」
と責任感の強いAは真っ青。
が、しっかり
「これかわいくない?」
とストラップ四個入り(ミッキー、ミニー、ドナ、デイジーの四種類)を指す。
三人の合意が取れたところで、私、購入。
みんなに後で分けよう。
「で、あんたらバス、どこにあるか知ってる?」
知るかいな。
「朝、どこに止まってた?」
ランドの客を降ろすために止まったものの、私達は降りてないので周りなんてぜんぜん見てないし。
「時間がないー」
とAは叫び、私は店内をふらふらしているCを探す。
あずきも。
「まだ自分のもう一個欲しい」
という娘を一喝し、Cにも
「Aが発狂してる。出るよ」
と言う。

七人で走る走る走る。
バスってどこよ。これは聞いたほうがいいのか、電話した方がいいのか。
Aはもうパニックで、判断能力がない。
他の二人は元々頼りにならないし。
えーん。
と思ったところで一台のバスを発見。
「バス、あそこにある」
もちろん、私達のではないんだろーけど。
あの辺りがバス駐車場なら、あそこに行けばたぶん。
完全なる勘だけで、走る。
Aは普段バドミントンで鍛えている足で走った。あずきも部活で鍛えた足で走った。
私は犬の散歩程度なのでふらふらだが走っていた、が。
振り返ると、BCとその子供たちがちんたら走っているというか歩いているというか。
その二グループの中間地点で、私、止まる。
あのね、A。そのまま走るとこいつら迷子になっちゃうよ・・・。


十時集合には微妙に遅れたが、出発の十分には完全に間に合った。
ぜぇぜぇ走りながらバスに乗り込んだら、他の人達はみんなそろっていた。
Aに
「二度と私らとは旅行しないとか言わないでぇー」
と言ったら
「どうせ、うち、すぐ忘れるから」
と、笑って言われた。
けど、いつも平和な笑顔のAが発狂したような顔、私は一生忘れないわ・・・。
で、こんな顔させたのに、まったくもってマイペースなBCのことも・・。


後日。
ストラップを買った時間を見たら9時44分だった。
その後あずきやC達を探しに出たので、実質店を出たのは50分。
よく10分でやみくもに走ってバスを見つけたもんだ。
ここぞという時の馬鹿力ってすごい。
「振り返ったら、あっちゃんしかついてきてないしー」
「私はBCを待ってたんだよ」
「私はCを待ってたんだよ」
確認。Cはやっぱり何事にもCワールドというものがあるのね。

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旅行一日目

2012年03月16日 | 旅行
第二話。


その週、私は他の部署にお手伝いに行かされていた。
三月四月が地獄の忙しさになるセクションに行くという話は聞いていたものの
それがなんで私が旅行に行こうと思う週、しかも連日なんだよ。
慣れない仕事、慣れない人間関係、その中で分からないことを聞きながらの仕事というのは
なかなか疲れるもので、しかも手伝いに出された限りは
「また来て欲しい」と言われるよう、たくさん仕事もこなしたい。
そんなことを考え木曜まで頑張ってきたが、金曜の朝悟る。
「どう思われようと、今日は一日手を抜こう」
この分では旅行中、疲れ果ててるだけだ。

ということで、若干(かなり?)手を抜いて仕事をしたお陰で
金曜はそれほど疲れずすんだ。
だがそれまでは本当に疲れていたので、ひどくマイナス思考に陥り
「ああ、なんで旅行になんて行こうと思ったんだろう」
「ああ、何をどう用意していいのか分からない」
「ああ、もう行きたくない」
と内心辛かった。よってその五日間ほとんど旅行に向けて何も用意も考えもせず。


学校から帰ったあずきを英語の塾に行かせ
帰宅後コンビニに走り、朝食におにぎり四個買う。
高速インターでバスを待つ。
Aとは早く合流したものの、Cが来ないがいつものことだ。
Bは別の集合場所なので早く乗り、メールが届いている。
「C、まだ来ないね」
「時間はあるから」
そんな会話の間にも、バスがばんばん来る。
高速バスってのは、かなりの数が走るらしい。
Cが旦那さんの運転する車に乗り登場。
「コート忘れて、一旦家に戻ってたのー。間に合わないかと思ったー」
Cはものすごい寒がり。今日もこれ以上はないだろうという位に重ね着している。
それにしても、その息子の薄着っぷりって??
「そう、コート取りに帰って車に乗って、振り返ったら
なんでこの子こんなに薄着なの?って気づいたけど、もう戻る時間なくてー」
確かにもう今、バス来ました。
今更何を言っても薄着で行くしかありません。
トレーナーにウインドブレーカー羽織っただけの軽装ですが・・・・。
母はヒートテックにタートルセーターにカーディガンにチュニックにダウンのコートなのに・・・。

ちなみに私は薄手のシャツにヒートテックの軽装。
何故か。
バスの車内が暑いんじゃね?と気づいたからである。
そしてこれは正解。暖房がばんばんに効いていた。
この軽装でも暑かった。私には。
他の人は厚着していてもまったく暑くなかったらしいが。
バス内でBと合流する。
七人という奇数のため、私達の席はバスの最後尾に五人が並べた。
このまま舞浜まで夜走る。

Bはバス旅行に毎回不安が付きまとう。
彼女は緊張するとトイレっ子になってしまうのだ。
今回も二時間に一度の休憩は必ずトイレに行っていた。
私も最初は付き合ったが、最後には睡魔に勝てず寝たままになってしまった・・・。
ぶつ切り睡眠って辛いよ。


そしてそんなBは舞浜についてからとんでもない事を言った。
「傘、持ってきてない」
えええ。
「雨だから折りたたみにするかどうするか、相談したじゃん??」
「え、そんな話したっけ」
「したしたした、廊下でした!」
「覚えてない」
「あんたが折りたたみって言ったから、私も折りたたみ持ってきたのだよー」
寒いから防寒するようにと言う話を(子供には)スルーしたC、傘の話を覚えてないB。
こういう子達なの、こういうグループなの・・・。


そして。
シーについてからも、計画を立てるのはAと私であった。
「まずタワーにファストパス取りに行こう」
「それからどこ行く?」
など二人だけで打ち合わせ。だって。
AがHPを観るよう勧め、私が仕事で疲れ果てながらも
本で勉強してどれがおもしろいか研究してきたというのに
この二人はなーーーんにも考えてないのである。
仕切る人間ばっかりいても、もめる元だけど
こうも何も考えない素敵ぶりには笑ってしまう。
ということで、続く。
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ディズニーシー旅行、までのこと

2012年03月15日 | 旅行
よもぎは行きませんでした。


二月、突然あずきが言った。
「ディズニーランド行きたい。お母さんと二人で行っていいから」
そんな話は今までしてない。聞いてない。
会社でその話をしたら、友人は
「上から目線のコメントだね」
と言われた。そう、あずきは何様なのという事を言う女。
周りの都合も状況も何も考えず、自分のことしか考えない女。
ここを忘れないように。

こんなヤツと二人で行くなんて真っ平ごめんなので
会社の友人達を巻き込んだ。
前述の友人A(子供は社会人と大学生)、B(子供は社会人と高校生と中学生)、C(子供は高校生と中学生と小学生)
の三人とは仲良しで、よく映画やご飯を食べに行く。
いつものように映画(ちなみにミッションインポッシブル)を観た後、聞いてみると考えてくれる模様。
この時点で春休みは一ヶ月ほど後になる。早めに決断しなければ。
と、旅行会社からパンフをもらい、みんなに配っておいた。

その夜メールが飛び交う。
「金曜の夜出発して土曜日遊び日曜の朝帰るバスプランなら、月曜一日仕事行くけど
火曜が休みになる15日出発のが良くね?」
「私もそう思ってたー」
「おばばに優しいプランやね」

で。
春休み前に行くことになる。
Bは中二の娘を、Cは小六の息子を連れてくることになり。
旅行会社に相談に行ったら
「二週間前からキャンセル料がかかります・・って今日がすでに二週間前ですけど」
と言われる。そう、日にちは早めたくせに決断は後延ばしな私たち。


それからは
「私、空気枕買ったー」
「スリッパもいる?」
「毛布もいる?」
「コート、いる?千葉って暖かい?」
という声が飛び交う。ただし、小声で。
去年神戸ルミナリエに六人で行ったのだが、後の二人には今回声をかけていない。
普段は四人で遊んでいるもので。

私は図書館からランドとシーの本を借りてきて研究。
Aからはネットで調べて公式HPで動画を見て研究するようにとお達しがでる。
そう、普段は年長の二人が大抵の物事を決め、後の二人は
「言われるがままー」に動く人達。
そしてこの関係がそのまま旅行にも反映されるのであった。

旅行会社からランドかシーか決めないとチケットを取れないといわれ
子供たちとも相談するも、うちの娘と小六はランド、中二はシー
大人たちはみんなシーと分かれる。
シーは10周年で混むと言われて悩んだものの、シーに決定。
ここらは大人のわがままということで。


決めるべきことはすべて決め、後はシーへ気分はまっしぐら。
「ネットで見ると、当日一日中雨だよー。ね、ね、傘は折りたたみにする?
普通の?それとも雨合羽?」
「折りたたみ・・・だよねぇ」
「うちも折りたたみにする」
「舞浜は海沿いだから寒いって。パーカ?ジャケット?それじゃ寒い?」
「寒いのも嫌だし、暑いのも嫌だし、荷物になるのも嫌だしねー」
「一番大きいのでもコインロッカー700円だから、大目に持っていって
暑かったら入れておこうよ」
「了解」
私たちは確実にこんな会話をした。絶対、した。
なのに後日とんでもないことが判明する。


旅行まで行く前なのにこんなに長くなったので、続く。
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車の運転について

2012年03月06日 | 母が思うコト
今は無理です。


誕生日が早いよもぎは、近々運転免許を取るための自動車学校に入れる年齢になる。
そして高校は自動車で行ってもかまわない。

ので。
行くとうるさい。
年齢的には可能でも、君の性格的に問題があるのだよ。
空気を読めない、読もうとしない。
判断力。
自己中心的態度。
もし事故を起こした後の知識。
免許は取れたとしても、その後が大事なのに
とても怖くて無理無理だ。

もちろんこの一年間で治るものではないんだけど。
来年には取らないといけない(地方は交通手段が限られているので
取らずには生活できないのだよ)のだけども。


免許をすっ飛ばして中古車情報の収集に余念がない。
シーマを買うと言い張り駄目と言ったらワゴンRにすると
改造車を見つけてきて、免許も取ってないのに買うという。
「先に誰かに買われちゃうじゃん」
買ったところで免許取るまで乗れないじゃん。
と思ったがよもぎと仲の良い先輩がまだ免許取れてないのに
買った(多分頭金払って押さえてある状態)という。


その前に我が家には駐車スペースがないことをどう考えるよ。
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ストレスないじゃん

2012年03月01日 | 友達
ガッコがなければ。


よもぎの春休みは長い。ながぁーい。
二月の中旬から始まり、四月の頭まで。
んで。

この長期の休みを無駄にはせじと、バイトの掛け持ちをすることにする。
と、決心した。
決心はあえなく沈没した。
今のバイト先、コンビニの店長が
「掛け持ちして二つも仕事を覚えられるんかい。今の仕事も覚えきってないのに」
と怒涛のごとく怒り(機嫌が悪いとすっげー怒るらしい店長。
君も社会人としてはどうかと思うが、そんだけ叱られるのもよもぎのためだから
私は苦情は言わないしやめさせる気もない)、その後しょんぼりしたまま応対し
一緒に仕事していたおばちゃん店員に「ほら元気出しな」と言われ
客として来ていた中学部活の仲間母からは我が家に電話があり
「よー君すっごくしょんぼりしてたよ。学校で何かあったのかもしれないから、聞いてみて」
とフォローの電話までいただいてしまった。
大丈夫っす、学校休みっす。

そしてあまりに気分に任せて怒ってしまった店長は反省したのか
朝6時から9時までという忙しい上に寝坊なよもぎには
酷な時間をバイト時間に追加してくれたのだった。
しかも毎日。
初めの一週間は私もフォローのため起こしたり、遅刻したら送っていったりしたのだが
その後も続くので、見捨てた。というか元々よもぎが引き受けたんだし。自己責任だろ。
ほとんど毎日遅刻してるので、切られる日が近いかも知れないけど、そんなん君のせいだし。
朝起きのいい勉強だべさ。


そして。
連日ほんと連日友達(一つ下のグループか一つ上の先輩)と遊び呆けている。
学校というストレスがなくなった筈なのにたまにやっぱり甘いものを食べまくっているところを見ると
過食はただの食いすぎじゃね?と思い始め
精神科の予約はキャンセルした。


学校さえ行かなければ仕事も友達関係も問題なし。
でも高校くらい出ておかないと・・・。
あと一年でいいんだから、どうにかならないかなー。
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