きんちゃんのぷらっとドライブ&写真撮影

「しんぶん赤旗」の記事を中心に、政治・経済・労働問題などを個人的に発信。
日本共産党兵庫県委員会で働いています。

あ!っそう! 総裁選は予想通り麻生氏 落ち目の自民、期待の共産

2008-09-22 22:48:19 | 過去の総選挙・参院選挙
自民党の総裁選は予想通り 麻生氏に。
総選挙を前にして、自民党のカケはあたるかな? 
 ムリムリ(~_~;)
祝日明けの24日から臨時国会が始まりますが、まずは首班指名(総理大臣を選びます)。
おそらく、麻生氏が総理大臣に選ばれますが、その後、所信表明演説が行われて、各党の代表質問。
自民党は、景気対策(選挙対策といわれる)と称して、補正予算を提出する予定だが・・・。
これからが、混沌(こんとん)としてる・・・。
いつ、「解散」とするか、自民党のカケである。

それに対して、共産党に期待が集まりつつあります。
共産党のポスター 続編・・・
私たちはモノじゃない
私たちはモノじゃない posted by (C)きんちゃん
【私たちはモノじゃない】 ワーキングプアを告発!1

安全な食料を日本の大地から
安全な食料を日本の大地から posted by (C)きんちゃん
【安全な食料を日本の大地から】 食の安全確保、食料自給率のアップを!

国政に福祉の心を
国政に福祉の心を
【国政に福祉の心を】  地方自治は住民の健康と福祉を守ることですが、国政はそれの保障をしなければなりません。
政治の中身を変える共産党!! 応援してください!!
【共産党ポスター パート1】
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解散・総選挙になったら 政治の中身を変える政党 共産党に

2008-09-20 14:16:06 | 過去の総選挙・参院選挙
総裁選が終わり、国会がはじまると、すぐに解散か?
年寄りいじめの後期高齢者医療の撤廃、日雇いや登録型などの労働者を無権利・ワーキングプアにおいこんだ労働者派遣法のみなおし、食の安全の確保、などなど論議すべきことが山積です。
しかし、国会がはじまると、すぐに解散すると言っています。
自民党は、「国会論議がすすめばすすむほど、ボロがドンドン出て、選挙に不利になるだろうから、すこしでも早くやりたい」という魂胆のようです。
それなら、それで、その魂胆を裏目にでるように、ぎゃふんといわせて上げたい。

そのためには、「政治の中身を変える」政党、日本共産党が伸びなければなりません。

そこで、共産党は、「政治の中身を変える」
1、大企業中心から国民のくらしを応援
2、アメリカ追随からぬけだす ことを訴えていきます。


政治の中身を変える政治の中身を変える

庶民のくらしをささえる政治に庶民のくらしをささえる政治に

アメリカ追随からぬけだしますアメリカ追随からぬけだします

その他にも、3種類のポスターを貼りだします。

【共産党のホームページ】(別ページで開く)
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総裁選の茶番劇 誰がなっても 財界、アメリカは安心

2008-09-17 21:22:27 | 過去の総選挙・参院選挙
自民党の総裁選挙が告示され、各候補が熱弁をふるっています。
しかし、投票権のあるのは、自民党の国会議員と各県に割り振られた投票権だけ。われわれ国民は、カヤの外です。


石原伸晃、小池百合子、麻生太郎、石破茂、与謝野馨 順不同
【2008年9月17日 しんぶん赤旗に掲載されたイラスト】

候補者をよく見ると、だれがなっても、財界やアメリカは安心。
小泉、安倍、福田の構造改革路線の内閣で閣僚や党の重要ポストを歴任してきた人物ばかり・・・


それに、投票前から、麻生氏に「当確」がでている!?
当初は、多数激戦になって、国民の関心をひいて、総選挙での得票に期待したんでしょうが・・・。
もともと、「次は麻生か」と言われていたぐらいですから、無理も無いか。
思惑が外れてしまったようです。

国民は、本選、総選挙で、自民党に痛打を与えてあげましょう!!

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水のウソ・ホント 9回目(最終回) 琵琶湖の治療

2008-09-07 19:19:44 | 赤旗記事特集
最後は、琵琶湖の水質改善のとりくみです。


 琵琶湖環境科学研究センターによると、植物プランクトンや水草の異常増殖は、湖内で栄養塩や有機物の蓄積があり、それらが湖から除去されず繰り返し利用されているからと考えられています。その背景としては、魚類を含めた生態構造のバランスの乱れがあるとされています。
 具体的な背景の一つが漁業の衰退です。
 周囲から流入してきたリンや窒素は、植物プランクトンに取り入れられ、それらを動物プランクトンが食べ、さらに魚や貝が食べます。その魚や貝を取って人が食べると、リンや窒素は魚や貝の体として湖から取り出されたことになります。漁をしなくなると、魚や貝の体になったリンや窒素は細菌が分解して再び湖水に戻します。
 沿岸部の自然を破壊した琵琶湖総合開発は、漁業の衰退を招き、湖に流入したリンや窒素は取り出されなくなりました。
 一方、アオコ発生を促す大きな要因の一つが温暖化です。琵琶湖で底層の酸素の減少を防いできた自然の営みは二つあります。①冬、雪が降って冷やされた表面の水が重くなって底へもぐり、湖に大規模な垂直の流れが起こる。②春、湖表層に軽く温かい水、底に冷たく重い水と分かれた時期に、周囲の山から流れ込む冷たい雪解け水が湖底へ潜りこむ。これらの現象が酸素の豊富な水を湖底に送り酸欠を防いできました。「琵琶湖の深呼吸」といわれます。
 温暖化で雪が減り、湖表面や川の水が年中温かくなると、湖底への酸素補給が途絶えます。琵琶湖では、近年、湖底の酸素が減少、2007年10月に過去最低の0.3ppmを記録し、12月には琵琶湖にだけ住む魚、イサザが、湖底付近で大量に酸欠死しているのが確認されました。
 琵琶湖の深呼吸を妨害するのは、周囲の河川へのダム建設も同じです。ダムに貯水することで雪解け水の流入が妨げられると、春の酸素補給ができません。
 温暖化や先を考えない大型公共事業が琵琶湖の病状を悪化させてきました。容易ではなさそうですが治療を急ぐ必要があります。

               ◇

 なお、連載③(八月二十二日付)に出てくる曲水酸イオン」は近年、「水酸化物イオン」と言います。また、「マイナス電極に水素イオンが引き寄せられ」とあるのは、「プラス電極付近に」の誤りでした。おわびします。

(近畿水問題合同研究会会員 中村寿子)  (おわり)
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水のウソ・ホント 8回目 琵琶湖の生態系異常という「難病」

2008-09-03 21:56:37 | 赤旗記事特集
琵琶湖の生態系異常という「難病」

8回目は、近畿の水がめ「琵琶湖」の富栄養化、外来種の問題をとりあげます。

琵琶湖は、近畿で生活する1400万人の飲料水源として、また、数多くの鳥、魚、貝、その他の生物のすみかとして頼りにされています。しかし、1960年代以降、次々と特定の生物の大増殖という一病状」を訴えています。
 植物プランクトンの大増殖については、水道のろ過池の目詰まりやかび臭、生ぐさ臭、赤潮、アオコ、「黒潮」などを発生させています。低酸素の環境を好む硫黄酸化細菌の増殖、南部の浅い水域に水草の異常増殖も近年確認されました。外来種のオオカナダモ(水草)、ブラックバス(魚)、カワヒバリガイ(二枚貝)などが在来種より目立っています。
 特に、アオコの発生は、きわめて汚濁した湖沼に特徴的な現象で、アオコの中には青酸カリを上回る毒を持つ種類があります。この毒は、水道水では、浄水処理のミスがないかぎり除去されますが、湖水をそのまま飲む動物にとっては危険。2007年夏に集団死したアイガモの体内からアオコの毒物質が検出され、関連が疑われています。
 琵琶湖が訴える「病状」、生物の異常増殖は、植物の栄養となるリンや窒素などが水に多く含まれていることが原因です。これらの流入を防止する努力は、リンを含む洗剤を追放する市民運動に始まり、種々の法律や規制が実施され、対策が講じられてきましたが、湖水の水質改善はすすんでいません。

(近畿水問題合同研究会会員 中村寿子)
(つづく)
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