きんちゃんのぷらっとドライブ&写真撮影

「しんぶん赤旗」の記事を中心に、政治・経済・労働問題などを個人的に発信。
日本共産党兵庫県委員会で働いています。

安倍9条改憲NO! 広げよう3000万人署名 『憲法問題Q&A』 100円パンフ発売

2018-02-16 20:53:50 | 平和・憲法問題について
安倍9条改憲NO!
広げよう3000万人署名
『憲法問題Q&A』 100円パンフ発売


憲法問題Q&A 100円パンフ
憲法問題Q&A 100円パンフ posted by (C)きんちゃん
【目次】
Q1 「3000万人統一署名」って何?
Q2 自衛隊を憲法に書き込めばどんなことがおこるの?
Q3 民主主義や国民の暮らしや経済への影響は?
Q4 「ありがとう自衛隊」というチラシをもらいました
Q5 「北朝鮮の核・ミサイル開発が心配だ」と言われました
Q6 「9条って何ですか?」と聞かれました
Q7 国民は9条改憲を望んでいる?


憲法問題Q&A 概要
憲法問題Q&A 概要 posted by (C)きんちゃん
安倍政権による憲法9条の改憲を許すなと、年明けからも、全国の草の根で「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万人署名)の運動が広がっています。日本共産党も「日本の命運を左右する歴史的闘争」と位置付け、幅広い皆さんとともに全力をあげています。各地の対話で出ている声や疑問と結んで、運動の意義と展望をQ&Aにまとめました。(「しんぶん赤旗」2018年1月25日付特集に一部加筆したものです)
憲法の学習会で講師をつとめる方からは「とても分かりやすい」と好評です。署名をすすめている方々からも「出てくる質問にこたえられる」「署名にふみ出しやすくなる」などの反響をいただきました。
署名に出る前に読み合わせるなど、積極的にご活用ください。


憲法問題Q&A 日本国憲法
憲法問題Q&A 日本国憲法 posted by (C)きんちゃん
日本国憲法(抜粋)
(前文)

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いつれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

第2章 戦争の放棄
第9条
 ①日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

第10章 最高法規
第97条
 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

第98条 ①この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
②日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


憲法問題Q&A 3000万署名
憲法問題Q&A 3000万署名 posted by (C)きんちゃん
3000万人署名に取り組む「東園田の会」=2017年12月19日、兵庫県尼崎市阪急園田駅前

シッカリ学習して、自信をもって宣伝・署名にうってでよう!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇宙の「つばめ」は平和のためにこそ

2018-01-14 13:08:53 | 平和・憲法問題について
宇宙の「つばめ」は平和のためにこそ



ふゆみ 年末、つばめが飛び立ったね。
のぼる えっ!?ツバメが飛ぶのは春でしょ。
ふゆみ 小鳥じゃなくて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた超低高度衛星技術試験機「つばめ」の話よ。
のぼる 何だっけ?
ふゆみ 地球観測衛星の多くは高度600~800キロを飛ぶけど、つばめは高度300キロ以下の“低空飛行”に挑む。
のぼる どうして?
ふゆみ 軌道が低いほど地球観測には都合がいい。でも大気抵抗で失速するから軌道の維持は困難だし、機体を劣化させる物質も多いんだって。
のぼる 地表から100キロ以上は宇宙空間と呼ばれているのに、実は真空じゃなかったのか。
ふゆみ そう。高度300キロ以下の超低高度軌道は未開拓の領域。つばめは、世界に先駆けて技術実証をするの。
のぼる 災害監視や地球観測の高精度化につながる新技術の開拓だね。



超低高度衛星技術試験機「つばめ」の想像図(◎JAXA)

軍事転用の圧力
ふゆみ でも、心配なこともある…。
のぼる と言うと?
ふゆみ 安倍晋三政権のもとで、宇宙技術の軍事転用の圧力が強まっている。日本の“宇宙政策の司令塔”とされる内閣府・宇宙政策委員会の議論の過程では、つばめ計画について「有事の紛争地域における偵察衛星事業とすべきだ」という意見もあったんだって。
のぼる え~。まさに戦争の道具じゃん。
ふゆみ 国の宇宙基本計画は「安全保障」に傾斜。宇宙政策委員会の予算配分の議論では、別の衛星計画について「安全保障に有効だと考えたので高い評価をつけたが、変更があるなら評価を考え直したい」といった発言まであったんだよ。
のぼる 「安全保障」に役立たなきゃ評価下げるって、まるでどう喝だ。

尊敬こそ抑止力
ふゆみ そんな状況のなか、文部科学省もJAXAも、複数の宇宙プロジェクトで「安全保障」を前面に出している。
のぼる 研究者・技術者は、業務として軍事動員されてしまうわけか。
ふゆみ 深刻よ。
のぼる 科学・技術がゆがみ、成果の囲い込みが進む。世界の信頼も失うよね。日本の宇宙開発の原点は「非軍事」だ。平和のための科学で世界に尊敬されることこそ、真の抑止力だと思う。

「しんぶん赤旗」日刊紙 2018年1月13日付掲載


超低高度衛星技術試験機「つばめ」の、災害監視や地球観測の高精度化に期待が高まります。
しかし、軍事利用に転用は困りますね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ノーベル平和賞受賞式 サーロー節子さんの演説 光に向かって進もう

2017-12-30 10:44:18 | 平和・憲法問題について
ノーベル平和賞受賞式 サーロー節子さんの演説
光に向かって進もう


10日にノルウェーの首都オスロで行われたノーベル平和賞授賞式で、受賞者の「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)とともに活動してきた被爆者のサーロー節子さん(85)=カナダ在住=が演説しました。演説全文は次の通り。原水爆禁止日本協議会による翻訳です。


ノーベル平和賞の授賞式で演説するサーロー節子さん=12月10日、オスロ(ロイター)

両陛下、ノルウェー・ノーベル委員会の委員の方々、この会場のそして世界中の運動家の仲間たち、みなさん。この賞をベアトリスとともに、ICANの運動に加わる素晴らしい人々を代表して受けることを大変光栄に思います。みなさん一人ひとりが、私たちが核兵器の時代を終わらせることは可能であり、必ず終わらせるのだという希望を私に与えてくれます。私は、広島と長崎への原爆投下を奇跡のような偶然により生き延びた被爆者の一人として、お話しします。70年以上にわたって私たちは、核兵器の完全廃絶のために活動してきました。私たちはこの恐ろしい兵器の製造と実験により被害を受けた、ムルロア、インエケル、セミパラチンスク、マラリンガ、ビキニなど、長く忘れられた土地の人々と連帯してきました。自らの住む大地と海を放射線で汚染され、人体実験に使われ、自分たちの文化を永遠に破壊された人々です。
私たちは犠牲者であることに甘んじてはきませんでした。私たちは、世界が劫火(ごうか)によって即座に終末を迎えることや、長い時間をかけて汚染されていくのを、手をこまぬいて待っていることを拒否したのです。いわゆる大国が私たちを無謀にも核の夕暮れから核の闇夜へと引きずりこむのを、ただおびえて待つことを拒否しました。私たちは立ち上がり、生き抜いてきた人生を人々に語りました。私たちは声に出して言いました。
「人類と核兵器は共存できない」と。今日この会場で、みなさんに広島と長崎で亡くなったすべての人々の存在を感じていただきたいのです。私たちの頭上に、あたりに、二十数万人もの人々の魂の影を感じてほしいのです。一人ひとりに名前がありました。誰かに愛されていたのです。彼らの死を無駄にしてはなりません。アメリカが私の生まれた広島に最初の原爆を投下したとき、私はまだ13歳でした。その日の朝のことを今もはっきりと覚えています。8時15分、窓に目もくらむような青白い閃光(せんこう)を見ました。体が宙に浮いた感覚がありました。

気がついたとき、あたりは音もなく、真っ暗でした。倒壊した建物の下敷きになって動けませんでした。級友たちの弱々しい叫び声が聞こえてきました。「お母さん、助けて。神さま、助けてください」突然、誰かの手が私の左肩に触れるのを感じ、男の人の声が聞こえました。「あきらめるな。体を動かし続けるんだ!今助けるから。光が差し込むのが見えるか?そこまで全力ではって行け」。私がはい出たとき、倒壊した建物は燃え上がっていました。建物の中にいた級友のほとんどは、生きながら焼かれて死んだのです。周囲は見渡す限り、想像もつかないほど破壊しつくされていました。幽霊のような人々が、列をなし、足をひきずりながら通り過ぎていきました。ひどい傷を負って、血を流し、やけどを負い、真っ黒になり、体が膨れ上がった人々でした。手足がちぎれていたり、肉と皮が骨からはがれて垂れ下がった人々。飛び出た目玉を手のひらに受けている人、おなかがさけて内臓が飛び出ている人もいました。人間の肉が焼ける臭いが立ちこめていました。こうして、たった一発の爆弾で、私の愛するふるさとは消滅しました。焼かれ、蒸発し、炭となった住民のほとんどは、一般の市民だったのです。その中には私の家族と351人の級友も含まれています。それから数週間、数カ月のうちに、そして数年がたった後も、さらに何千人もの人々が、突然に、不可解な症状を起こして死んでいきました。放射能の晩発性障害によるものでした。今もなお、放射能は生き残った人々を殺し続けています。広島のことを思い出すとき、私の頭に真っ先に浮かぶのは、4歳だった甥(おい)の英治の姿です。彼の小さな体は、見わけもつかないほど焼けただれた肉の塊となっていました。かすかな声で水をちょうだいと訴え続け、苦しみながら息を引き取りました。私にとって、英治の姿は、今この瞬間にも核兵器で脅かされている世界中の罪のないすべての子どもたちに重なってよみがえってきます。核兵器は日々、この瞬間も、私たちが愛する人、大事にしているすべての存在を危険にさらしています。この狂気をこれ以上許してはなりません。私たちの苦しみと生き抜くためのたたかいを通じて、そして灰の中から自らの人生を立て直す努力を通じて、私たち被爆者は、この終末兵器をなくすよう世界に警告しなければならないと確信するようになりました。何度も何度も繰り返し、私たちは自らの体験を証言してきました。

しかし今もなお、広島と長崎への原爆投下を、非道な行為であり戦争犯罪だと認めようとしない人たちがいます。彼らは原爆が「正義の戦争」を終わらせた「良い兵器だった」というプロパガンダを受け入れています。この神話こそが、今も続く破滅的な核軍拡競争をもたらしたのです。九つの国々が今もなお、すべての都市を灰儘(かいじん)に帰し、地球上すべての生き物を死滅させ、私たちの美しい世界に将来の世代が住めなくすると脅かしています。核兵器の開発は、その国が偉大さの高みに上ることを示すのではなく、暗黒の深い堕落に転落することを意味するのです。核兵器は必要悪ではありません。究極の悪なのです。今年7月7日、世界の大多数の国々が核兵器禁止条約を採択したことは、この上ない喜びでした。かつて人間の本質を最悪の形で目撃した私は、その日、人間性の最艮の表れを目のあたりにすることができました。私たち被爆者は、核兵器が禁止されるのを72年間待ちわびてきました。これを核兵器の終わりの始まりにしようではありませんか。
責任ある指導者であれば必ずこの条約に署名するはずです。それを拒む者たちは歴史の厳しい審判を受けることになるでしょう。もはや、彼らの抽象的な理論をもってしても、彼らの行いが人類を絶滅させるという現実を覆い隠すことはできなくなりました。今や「抑止力」は、軍縮を「抑止」するものに他なりません。もう私たちは、きのこ雲の下で恐怖のうちに生きることはしません。核保有国の政府、そしていわゆる「核の傘」のもとで共犯者となっている国々の政府のみなさんに、こう申し上げたい。私たちの証言を聞きなさい。私たちの警告を心に留めなさい。そして自らの行動が重大な意味を持つということを知りなさい。あなたたち一人ひとりが、人類を危険にさらしている暴力の体制の不可分の要素となっているのです。私たちすべてが悪の凡庸さを警戒すべきです。世界のすべての国々の大統領、首椙のみなさんに心からお願いします。この条約に加盟してください。核による滅亡の脅威を永遠に取り除いてください。くすぶるがれきの下敷きになった13歳の時、私は頑張り続け、光の見える方向に進みました。そして生き延びることができました。今の私たちにとっての光は、核兵器禁止条約です。この会場におられるすべてのみなさん、世界中で聞いておられるみなさんに、広島のがれきの中で私が聞いた言葉を繰り返します。「あきらめるな!頑張れ。光が見えるだろう?そこに向かってはって行くんだ」。今夜、オスロの町を燃え立つたいまつを掲げて行進し、核の恐怖の暗闇から抜け出しましょう。どんな障害物が待っていようと、私たちは前に進み、がんばり続けて、この光を分かち合っていきます。それがこのかけがえのない世界を存続させようとする私たちの情熱であり、誓いなのです。

「しんぶん赤旗」日刊紙 2017年12月28日付掲載


ノーベル平和賞受賞式でのサーロー節子さんの演説を聞きたいが、英語なので分からないなと思っていたら、日本語訳が「しんぶん赤旗」に掲載されました。
感動的な演説です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第40回 兵庫の「語りつごう戦争」展 見てきました

2017-12-10 17:25:16 | 平和・憲法問題について
第40回 兵庫の「語りつごう戦争」展 見てきました

貴重な資料がいっぱいです。
「平和色紙展」 平和だからこそ描ける、思いのたけを書ける。生き生きとしていました。

戦争展 妙法華院_01
戦争展 妙法華院_01 posted by (C)きんちゃん

戦争展 妙法華院_02
戦争展 妙法華院_02 posted by (C)きんちゃん
妙法華院は、長年核兵器廃絶の運動をしている寺院でもあります。

戦争展 入口
戦争展 入口 posted by (C)きんちゃん

戦争展 企画展示
戦争展 企画展示 posted by (C)きんちゃん
武器のために金属製品の拠出をしたといいます。

戦争展 空襲を受けた神戸の街_01
戦争展 空襲を受けた神戸の街_01 posted by (C)きんちゃん
神戸空襲の時の写真です。新港突堤も見えます。当然、4突には神戸大橋はありません。

戦争展 空襲を受けた神戸の街_02
戦争展 空襲を受けた神戸の街_02 posted by (C)きんちゃん

戦争展 焼夷弾
戦争展 焼夷弾 posted by (C)きんちゃん
焼夷弾の現物です。

戦争展 戦争時の国民学校
戦争展 戦争時の国民学校 posted by (C)きんちゃん
戦争中の国民学校(今の小学校)。
①校舎が黒焦げ、窓ガラスがない。空襲にあったようです
②女子生徒だけなのは、師範学校と小学校でなるべく男女別学にしていたため。
③校庭を畑にしなければならないほど食料不足だったこと


戦争展 戦争中の教科書_01
戦争展 戦争中の教科書_01 posted by (C)きんちゃん
戦前の教科書。
教育勅語など、戦争推進の思想が徹底的に叩き込まれました。


戦争展 戦争中の教科書_02
戦争展 戦争中の教科書_02 posted by (C)きんちゃん

戦争展 戦争中の教科書_03
戦争展 戦争中の教科書_03 posted by (C)きんちゃん
日露戦争の時の日本海海戦。武勇伝です。

戦争展 戦争中の教科書_04
戦争展 戦争中の教科書_04 posted by (C)きんちゃん
占領していたインドネシアなどの島々の気候も、日本のこととして学んだようです。

戦争展 戦争中の教科書_05
戦争展 戦争中の教科書_05 posted by (C)きんちゃん
歴史でも、日本海海戦が…

戦争展 戦争中の教科書_06
戦争展 戦争中の教科書_06 posted by (C)きんちゃん

戦争展 戦争中の雑誌_01
戦争展 戦争中の雑誌_01 posted by (C)きんちゃん
雑誌も戦時一色に。

戦争展 戦争中の雑誌_02
戦争展 戦争中の雑誌_02 posted by (C)きんちゃん

戦争展 戦争中の暮らし_01
戦争展 戦争中の暮らし_01 posted by (C)きんちゃん
戦時中、焼夷弾を怖がるな、逃げるな、火を消せって…。間違った防災訓練。

戦争展 戦争中の暮らし_02
戦争展 戦争中の暮らし_02 posted by (C)きんちゃん

戦争展 戦争中の暮らし_03
戦争展 戦争中の暮らし_03 posted by (C)きんちゃん

戦争展 玩具まで戦争
戦争展 玩具まで戦争 posted by (C)きんちゃん
玩具まで軍事一色に。


戦争展 平和色紙_03
戦争展 平和色紙_03 posted by (C)きんちゃん
そして、平和色紙展。生き生きとしています。

戦争展 平和色紙_01
戦争展 平和色紙_01 posted by (C)きんちゃん

戦争展 平和色紙_04
戦争展 平和色紙_04 posted by (C)きんちゃん

戦争展 平和色紙_05
戦争展 平和色紙_05 posted by (C)きんちゃん

戦争展 平和色紙_06
戦争展 平和色紙_06 posted by (C)きんちゃん

戦争展 平和色紙_07
戦争展 平和色紙_07 posted by (C)きんちゃん

戦争展 平和色紙_08
戦争展 平和色紙_08 posted by (C)きんちゃん

戦争展 平和色紙_09
戦争展 平和色紙_09 posted by (C)きんちゃん

戦争展 平和色紙_10
戦争展 平和色紙_10 posted by (C)きんちゃん

戦争展 平和色紙_11
戦争展 平和色紙_11 posted by (C)きんちゃん

戦争展 平和色紙_02
戦争展 平和色紙_02 posted by (C)きんちゃん
「また、あした」
いつもいえたら いいのにな…

戦争はイカン!

来年も、また見に行こう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第40回兵庫の「語りつごう戦争」展 12月6日~10日 みんな来てね!

2017-11-18 11:24:28 | 平和・憲法問題について
第40回兵庫の「語りつごう戦争」展  みんな来てね!
戦争ってなあに?
【とき】
2017年12月6日(水)から10日(日)までやってるよ!
展示のじかんは10じから7じまで
☆6日は昼1じから、10日は午後3じ30ぷんまで
=入場は無料です=

【ばしょは…】
新開地の妙法華院(みょうほっけいん)(お寺です)
ひろしまの原爆ドームのかたちのやねがめじるし
でんわ:078-575-2608


語りつごう戦争展001
語りつごう戦争展001 posted by (C)きんちゃん

【まいとしの展示】
☆「色紙展」平和の想いを書いた色紙展示します。(応募は誰でもできます。)
☆戦争中のくらしでつかわれていたものを、見たり、さわったりできます。
☆戦争のときは、どんなくらしをしていたのか、おはなしがきけます。
【とくべつの展示】
☆戦争がどれだけ悲惨だったか、わかりやすく展示します。

主催:第40回兵庫の「語りつごう戦争」展の会
連絡先:神戸市兵庫区永沢町4-5-8、妙法華院内
電話:090-5896-6048(上野)、078-575-2608

後援:神戸市教育委員会・毎日新聞神戸支局・読売新聞神戸総局・朝日新聞社・神戸新聞社・サンテレビジョン


語りつごう戦争展002
語りつごう戦争展002 posted by (C)きんちゃん
第40回展示内容(会場:2階)
●戦争する国の社会●戦争と子ども・学校●戦時中のくらし
子どもコーナー(会場:1階)
●ちいちゃんのかげおくり(小3・国語から)●一つの花(小4・国語から)など

【平和色紙展】
会場:2階

【戦争体験を聞くつどい】
●12月6日(水)午後1時30分~
「私の空襲体験」  山本尚代さん
●12月7日(木)午後1時30分~
「旧『満州』からの逃避行」 笹直美さん
●12月9日(土)午後1時30分~
「特殊潜航艇鮫龍の艇長として」 小林廣司さん
●12月10日(日)午後1時30分~
「強制連行された朝鮮人労働者」 田中敏夫さん
いずれも3階会議室

【12・8のつどい】 お気軽におこしください
12月8日は日本が、76年前(1941年)に太平洋戦争を始めた日です。
と き:12月8日(金)午後6時~
ところ:妙法華院4階(和室)
参加無料
講 師:西谷 文和さん(フリージャーナリスト)
テーマ:「戦争のリアルと日本の現実」


ぜひ、ご参加を!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加