経済ニュース キムラ流解析

日経新聞記事のまとめを行うためのブログです。
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nikkei_2016_10_12

2016-10-12 20:39:18 | 日記
☆自書☆
(総じて)wikipedhiaも使いよう?

トップ項目

①オールジャパン
②都内停電
③戦略支援部隊
④渋谷落書き
⑤サムスン下方


FT項目

①フィルターバブル


*不明部分はwikipedhia他参照。

◎トップ◎
①トヨタ「オールジャパン」へ スズキと提携交渉

トヨタ自動車がスズキと業務提携に向けて動き出した。世界の自動車産業のリーダー的存在であるトヨタといえど、自動運転や環境対応などの技術は単独で普及させることは難しい。軽自動車の雄でもあるスズキと協力関係を結べば、トヨタの手による「オール・ジャパン」体制が完成する。

②都内で延べ58万戸停電 埼玉の送電線から発火

12日午後3時半ごろ、東京都内で大規模な停電が発生した。東京電力によると、練馬区や豊島区など広い地域で延べ58万戸が停電し、午後4時25分ごろに全面復旧した。東電によると、埼玉県新座市にある地下トンネルの高圧送電線から発火し、火災が起きたことが原因とみられる。同社や埼玉県警が詳しい出火原因を調べている。東京消防庁などによると、同日午後7時までにけが人を伴う事故の情報はない。

*送電線劣化原因

③苦境の習主席、頻繁な軍視察の深い意味

最近、中国国家主席の習近平が、人民解放軍の視察を繰り返している。かなりの頻度だ。そこには今、習が置かれた厳しい環境も絡んでいる。まず8月29日。習は、新設した「戦略支援部隊」の視察に訪れた。これは、杭州で開いた20カ国・地域(G20)首脳会議に出席するため北京を離れた9月3日の前だった。

*中国人民解放軍戦略支援部隊・・・任務の内容は明らかにされていないが、腕章のデザインが人工衛星か電子の軌道であることから、電子戦、サイバー戦、人工衛星の管理などではないかと推測されている。また、中華人民共和国の軍事専門家である尹卓は、電子空間、ネットワーク、宇宙における支援を任務としており、目標の捜索、偵察、情報収集に加え、航法支援を通常業務とし、北斗や宇宙空間における偵察システムの管理・運用、電子戦・サイバー戦の防御を任務とするとしている。

④落書きNO! 「渋谷はOK」外国人ら誤解?

東京都渋谷区で今年に入って落書きの被害が急増し、関係者が対応に追われている。外国人による落書きも目立ち、訪日客の間で「渋谷は落書きOK」との誤解が広がっているとの情報もある。このため区や警視庁は急きょ英語も併記した落書き禁止ポスターを作製。10月からはボランティアによる落書き消し活動も始まった。

*落書き・・・日本の法令では文化財保護法違反、建造物損壊罪、器物損壊罪、軽犯罪法違反、落書防止条例違反などに問われる。

⑤サムスン30%減益に下方修正 7~9月、最新スマホ打ち切りで

【ソウル=山田健一】韓国サムスン電子は12日、2016年7~9月期連結決算の速報値を下方修正し、営業利益が5.2兆ウォン(約4800億円)と前年同期比約30%減になったと発表した。今月7日に発表していた速報値は7.8兆ウォンと同5%増だったが、一転して減益となる。8月に発売した最新スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の発火問題を解決できず、生産・販売の打ち切りを11日に決めたことに伴う費用などを7~9月期決算に反映させるためとみられる。7~9月期の売上高も当初見込みの49兆ウォンから47兆ウォンに修正した。

*発火原因記事

◎FT◎
①[FT]ウィキペディアは「ポスト真実」時代に有効

筆者は何年も前にジャーナリズム学校を卒業したとき、「真実の訓練」と題した修了証書を受け取った。昔からメディアは第四の権力だという強い信念――ただし、多くの人にとっては誇大な考え――がある。メディアの目的は権力に対して真実を語ることだ。今、旧来メディアが細分化され、ソーシャルネットワークが普及することで、我々が皆、自分自身の「フィルターバブル(検索結果などあらかじめ情報を取捨選択=フィルタリング=されていることに気付かず、都合のいい情報だけ与えられ操作されている状態のこと)」の中に住んでいるといわれる。
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