西荻窪の整体 木村均整院のブログ

杉並区西荻窪で開業して13年目の整体院の院長が
日々の施術で感じたこと、健康情報、ひとりごと、他

詩吟の上達法

2010年01月28日 | 健康
 70代の女性、坐骨神経痛で病院に行くが改善せず、違う病院に行くと今度は手術を薦められる。困っていたところ、息子さんの紹介で来院。

 片足の膝から下が痛くて痺れて歩きにくい、そして夜も熟睡できないそうです。手術は怖いので出来ればしたくないとのことでした。

 身体を観ると意外と筋肉があり、痛みが出てから数ヶ月しか経っていないので比較的早く改善すると思い、そう言うとそれだけで安心したのか、痛み痺れが少し軽くなったそうです。

 人間、不安があるとそれだけでストレスになり、交感神経が過敏になり、身体に異常が起きやすくなります。まさに「病は氣から」です。

 精神的に安心したせいか、数回の施術で痛み痺れはほとんど無くなり、ビックリしてました。今は小指の先に違和感があるくらいです。人間安心すると面白いくらい簡単に治る場合があります。

 最近は座骨神経痛のことは忘れ、趣味のゴルフと詩吟に精を出しているそうです。詩吟はなかなか上手くならないので上達法を聞かれました。

 ゴルフはよくあるので困りませんが、詩吟はちょっと考えてしまいました。しかし、要は腹に力を入れて詠えばよいと閃き、椅子に座り、両足を少し上げ腹圧をかけたまま詠うよう指導しました。

 腹筋や腸腰筋も鍛えられ腰にもよく、詩吟も上手くなるのではないかと思います。

 結果は次回来院されたときに聞いてみます。

    杉並区西荻窪の整体・木村均整院
ジャンル:
健康づくり
キーワード
座骨神経痛 坐骨神経痛
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