2月5日(日)
冬の秋田路、久々のドライブで男鹿方面へ。
寒風山を背景にして日本海、荒れてます。。。
まずはじめに目指したのが「天王グリーンランド」。
潟上市の山の幸から海の幸、さらには潟の幸までも揃う産直センター「食菜館くらら」に入ります。
2月いっぱい潟上市で行われている「蘭ランキャンペーン」。
市内の観光施設を3つ廻ると抽選でプレゼントがもらえるというスタンプラリーに挑戦です。
まずは、食菜館くららでハンコを一つゲット。
その後、車は男鹿半島へと向かいます。
着いたところは、男鹿市戸賀漁港にある「戸賀網元番屋」。
番屋とは「漁師が夏の漁の間に泊まりこんだり、作業をしたりする小屋」。
なかなかいい感じの味のある看板がお出迎えしてくれました。
よぐ来たな。「うん、いぐ来たよ。」
中に入るとこんな感じ。
漁船の旗とか、ガラス製の浮を利用した照明とか。かっこいいです。
漁師さんの憩いの場所だったと聞いていたので、結構荒い部屋の作りかと思いきや、
ストーブががんがん効いてて暖かいし、広々として開放的できれいなつくりでびっくりです。
座って間もなくやってきました。今日のランチ。
じゃじゃ〜〜ん!「タラ汁定食」です。
たまに自宅で食べるタラとは明らかに違います。
その違いは。。。きっと、間違いなく、鮮度でしょう。
身がしっかりしていて、ムダがなく美味しい。
タラの出汁がしっかり効いていて、それでいて味付けもシンプルで、
とても美味しかった。
そして、あっとゆう間に完食。
美味しかった〜〜!!
帰り際に見つけた男鹿観光のチラシ。
男鹿のチラシを見て、いつも思うのですが、とてもきれいでインパクトがあります。
「行ってみたいな」と思わせるチラシです。
さて、お腹も満足満足となったところで、さらに北へと車を走らせ入道崎へ。
入道崎、と・に・か・く!寒い!!
早々に車に戻るのでしたっ。
そして、その後向かったのが「ブルーメッセあきた」。
蘭ランキャンペーン2箇所目の訪問です。
ブルーメッセあきたでは、「蘭フェア」開催中で、すんごい人で賑わってました。
蘭ランキャンペーンのポスターもあります。
何はなくとも2箇所目のスタンプを押します。
たくさんの蘭が展示即売されているブルーメッセあきた。
たくさんのお客様で混雑しています。
そして、温室の中へ進んでいくと・・・
きれいな蘭でデコレーションされていました。
冬の「ポインセチアタワー」も見ものですが、これもすばらしいのひと言です。
ブルーメッセで見つけたあきたのびっくり。
秋田の冬といえば、小正月行事ですが、
特に小正月行事の多い時期というのが2月11日〜12日に集中していることは、
なんとなく感じてはいました。が、が、
ここで見つけたポスターで、秋田の小正月行事がこんなにも集中していることにびっくりです。
2月11日、12日、湯沢市の「犬っこまつり」
2月10日〜12日、男鹿市の「なまはげ柴灯まつり」
2月10日、大仙市西仙北の「刈和野の大綱引き」
まだまだあります。
2月11日〜17日、横手市の「かまくら」
同じ期間中、横手市では「ぼんでん」もあります。
さらに、2月10日、仙北市西木の「上桧木内の紙風船上げ」
まだある・・・。
大館市の「アメッコ市」が2月11日〜12日。
大仙市の「川を渡るぼんでん」がやはり2月11日。
美郷町は「六郷のカマクラ」が2月11日〜15日。
それから、それから・・・。そのほかにもまだまだあります。
この日は各地でイベントいっぱいです。
こんなにもたくさんの小正月行事がある秋田。
多くのお客様にこの時期しか味わえない秋田へお越しいただきたいものです。
最近、県内でよく見かける観光キャッチフレーズ、
「あきたびじょん」。”美人”と”ビジョン”をかけています。
秋田美人がたくさんの秋田。
これからの秋田は、この秋田美人を前面に出して活性化させていきましょう!
さあ、スタンプラリーの方は、ブルーメッセあきたで2箇所目を無事達成。
残るは1ヶ所「ブルーホール」を残すのみです。
早速、3箇所制覇のための移動といきましょう。
やってきました。”酒は天下の太平山”でおなじみの小玉醸造。
ブルーホールは、ここ小玉醸造に併設されています。
そうそう、小玉醸造では2月18日(土)に年に一度の一大イベント「酒蔵開放」を開催します。
このイベントも見逃せない楽しいイベントです。
ぜひぜひ2月18日(土)は、潟上市飯田川の小玉醸造へお越しくださいませ。
ここブルーホールで3個目のハンコを押して、スタンプラリー走破です。
住所・氏名・希望商品などを記載して、応募ボックスに投函して終了。
本日の走行距離、140キロ。
・・・来週の土日は、秋田の小正月行事最盛期ですが、
キムカズはハピネッツのホーム戦(対仙台89ers戦)。
いまから来週のハピネッツブースト&SV(スポーツボランティア)が楽しみで仕方ないキムカズでした。











