きもの和らいふスタッフブログ/札幌を中心に北海道で振袖をレンタル&販売の日々

大正元年創業の老舗呉服店とは思えない(◎_◎;)スタッフのゆるーい日常を綴っています。

レジンの帯留

2017年05月18日 | はんどめいど

花粉症に苦しむ 事業部のHです。

・・・年を追うごとに、アレルギーは酷くなり、

食べられないモノが増え、

出来ないことが増えております。

十代で空けた耳のピアスも

ピンやキャッチが怪しい金属だと炎症しちゃいます。

そこで、最近は、樹脂ピアスを愛用しています。

ピンが樹脂製じゃないものでも、

買ってから、ピンだけ切り落として

樹脂ピアスに作り替えています

・・・接着材として使うのが、レジンです。

最近は、100yenショップでも手に入ります。

 

で、そのレジンで、

しかも、100yenショップで手に入る材料だけで、

夏向け帯留を作ろぉ~っと思ったわけです。

(いきなり、話が飛んでおりますが...)

まず、ハンドメイドのコーナーで、

シリコンモールド

レジン

ビジューやビーズ

コスメのコーナーで、

マニキュア

ネイルシール

シャイナー(紙やすり)

あと、

爪楊枝

ゼムクリップか、結束バンドか...

帯留の金具をどうするかんーっ悩む

ブローチの金具・・・が見つかると、それでも良いですが。

 

レジンはUVライトで固まるタイプを使うのですが、

太陽光の下でちょっとずつ重ねると、

それなりに固まるし、

(私は見付けられなかったけど、)

100yenショップでもUVライト売ってるらしいです。

 

作り方の詳細は、

WebにUPしている人も多いし、

デザイン等にセンスが必要なので

不器用な私は、割愛させていただきます。

 

要するに、

シリコンの型にレジンを少し入れて

爪楊枝でのばして、(UVライトで)固め、

またレジンを入れて、ネイルシールやビーズを入れて固め、

マニキュアで背景色を付けて、レジンを混ぜて固め、

レジンを入れて、帯留の金具(今回は結束バンド)を付け

固まったら、型から外し、ヤスリをかけて、

表面にレジンをのせて、ビジュー等を配置して

最後に固めたら完成

こんなカンジ

 

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