NPO法人 きもの普及協会 ブログ

◆◆◆今月の行事◆◆◆
【きものde美術鑑賞】  10月23日(日) 11時〜 熊本県立美術館本館前集合

「着物に似合うメーク講座」 ご参加者のお声

2012年03月09日 | 日記

皆さまこんばんは。事務局の鋤先美紀子です。

今日は4日に開催された「着物に似合うメーク講座」での、アンケートのお声を紹介させて頂きます。

 

私自身は、それまで洋服と和服でメークを変える、ということを考えていなかったため、講座でのお話の一つ一つが新鮮でしたし、とても勉強になりました。そしてご参加者の積極的な姿勢にも、刺激を沢山頂きました。。。

 

 

                                 ◆アンケートのお声◆

 

●着物のメイクはいつも迷ってました。まゆの整え方、チークの入れ方、どれも勉強になりました。

 ポイントを分かりやすく教えていただき、着物を着るということ、トータルで“みせる”ということ、本当に大事だなと思いました。

 お化粧を学んだことで、より着物を着ることへの意欲がわいてきました。ありがとうございます。

 着物、日本の心、和の心を大切にする(思いおこさせる)イベント、これからも期待してます。いつもありがとうございます

                                                           (和田亜希さま)

 

●いつもが殆どメークをしてない感じなので・・・。

 はんなり、ほんのりメークを自分でうまくできるようになればいいと思います。とくに着物のときは!!

 少しメークをしていただいたたけで、はなやかに明るくなり、うれしくなりました。

                                                           (あつこさま)

 

●いつも、だいたい同じメークしかしてませんでした。

 まゆも、いつも同じにならなくて大変でした。

 とても参考になりました。ありがとうございました。

                                                           (匿名希望)

 

●日頃化粧をまったくする事がなく、50数年間過してまいりました。

 美しい着物に対して「化粧なし」ではせっかくのお出かけもいま一です。

 まったくの初心者ですが、よくわかりました。まずは洗顔から・・・・・・・です。お世話になりました。

                                                           (まさこさま)

 

●メイクで変わる様子がよく解り、すごくよかったです。華やかなメイクがどんなものか、見れてよかったです。

 たくさん色を使いながらも、けっしてケバケバしくなく、上品なメイクが和服に合ってよかったです。

                                                           (匿名希望)

 

●若い頃化粧品に関わる仕事をしていたので、なつかしく思いました!!

 やはり今のメイクは、色々な色を使ってグラデーションを作ったり、口紅も今風に薄めで。

 昔は着物に負けない様に紅い口紅をと言われたものです…。

                                                           (千春さま)

 

●新しい発見がいくつもありました。有難うございました。

 いつか髪のまとめ方講座があると有難いです。

 着付けとメイクとヘアと・・トータルでスキルアップすると楽しいですよね。

                                                           (まきこさま)

 

●手間、愛情をかけねば…と思いました。

 優しく上品に、若々しく変化し(内面から嬉しくもなるかも…と思ったりしますが)、元気さイキイキさがぐっと増して、お化粧の仕方は人と接するときに大事なことと思いました。
 私も少し研究せねば…と思いました。

                                                           (茨木ゆり)

 

●普段きものの時も自分流に、洋服の時と同じようにメイクしていたので、参考になりました。

 最近は肌アレルギーが出るので、ほとんどメイクをしませんが、やはりメイクの力は大きいなと改めて思いました。

                                                           (匿名希望)

 

●多様のメーキャップ、色使いなど勉強になりました。

                                                           (匿名希望)

 

●大変良かった。着物の色や、小物の使い方などトータルで勉強したい。

                                                           (匿名希望)

 

●和服というと、目鼻立ちをはっきりさせないイメージだったのですが、アイメークがポイント。。とお聞きし、とても印象に残りました。

 メークだけでなく基礎化粧についても、理論をわかりやすいお言葉で説明して頂き、ものすごく納得できました。

 時間があっという間で、もっともっとお聞きしたかったです。今日は(モデルとして)メークもして頂き、ありがとうございます。

 ご参加の方々がとても喜んで下さって、本当によかったです。 

                                                           (鋤先美紀子)

                                                          

 

 

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「着物に似合うメーク講座」 盛り上がりました〜♪

2012年03月04日 | 日記

 

皆さまこんにちは、事務局の鋤先美紀子です。

今日は午前中、ご要望の多かった「着物に似合うメーク講座」を開催いたしました。

本日は取材も入りまして、31日17:36〜の番組「ふるさと情報局」(KAB)でも取り上げられます。

 

講師は、エステティシャンのはただひろこ氏(32°C サロン フェリシテ代表)です。事務局の目の前にサロンを展開されていらっしゃいます。

・講座では、まずメークの基本についてのレクチャーです。

 クレンジング等お手入れの基本〜下地の大切さについて。

・そして実践編では、最初に化粧下地〜フィニッシュまで、メークテクニックの全工程を披露して頂きます。

 眉による顔型の見え方や、メーク方法を書き込む資料も、イラスト入りの物をご準備下さり、

 みなさま熱心にメモを書き込んでいらっしゃいます。

 

ちなみにファンデーションは、モデルの顔の色に合わせて、4段階くらいの明るさのファンデーションを作って、塗り分けて行かれます。

顔の中心に近い部分はやや明るめに、外側は少し明るさを押さえて、あごから耳にかけては、首の明るさに近づけるそうです。

 

眉は描き方から眉尻の位置や、アイラインの眼頭の決め方なども、具体的にアドバイスをいただきました。

アイメークのベースに関しては、チークのピンクやサーモンピンク系、明るい色が活用できる、という裏技も。

 

和服でのメークは、メリハリを持たせる、というのが大きなポイントで、特にアイメークが決め手となるようです。

 

・続いてご参加者が、ご自分でメークをする時に気になる部分を質問されると、その場でメークの手直しを・・・。

智子さまは、「眉の形が左右対称でないので、いつも困っています」と。

今日は明るい色のお着物で、帯〆に薄緑をお使いでしたので、講師のはたださまが、「アイシャドーはグリーンを入れてみます」と色を入れて行くと会場から「おおおーーー」と歓声が♪

それから眉の形の整え方を披露され、アイブローをしていくと、エレガントなお顔がより一層引き立ちます。

「智子さん、今日のメークで光輝いてるー。笑顔まで輝いてるんだものー」と、またまた歓声です。

智子さまもこのメークをお気に召し、さっそく「帰りにグリーンのアイシャドーと、リキッドアイライナーを買いに行きます♪」とおっしゃっていました。

 

お次は「黒や濃紺などの濃いお着物に合うメークは?」というご質問です。

会場の中から黒の大島紬をお召しの敦子さまにモデルをして頂き、デモンストレーションが始まります。

「濃いお着物には、薄いピンクや紫も使い、メークはやや明るく、はんなりとしたイメージで・・・」と、はたださま。

すると、先ほどまでの清楚な雰囲気のメークから、大人の女性の気品や可愛らしさもプラスされていきます。

普段のメークに、和服に似合うポイントとプロのアドバイスが加わることで、一瞬で表情も変わり、お着物姿もより魅力的に見えるのです。

 

はたださまは、「最初は、例えば基礎化粧をしっかりする、とか眉をカットする。或いは口紅の色を変える、チークを入れてみる、というだけでもいいんです。

女性のお顔は名刺代わりと言われます。そしてメークはアップするもの。ダウンは無いんです。今よりもよく見せること。。。それがメークです。」と講義を締めくくって下さいました。

 

そして12時〜のランチタイムでは、講師のはただ様を囲んで、取材に来られていたKABの澤さまもご一緒に、メークやお着物、女性としての生き方等々のお話で盛り上がりました。

お食事が一段落しますと、自己紹介タイムです。

今回はたださまをご紹介頂いた和代さまから、「フェリシテさんでは、顔など表面に出る部分を綺麗にしてくれるだけでなく、普段から身体のことまで気にかけて頂き、マッサージ等もしてもらっています」

とサロンでのお話が出ますと、「身体の生理機能を知ることが大前提なんです。どんなことをしてさしあげれば、身体が元気になるのか…。 でも、人間の体はいつも前向きでしかないんですよ。元気になろうとするエネルギーがあるんです」と。

また、別のお席にいらしたかずこさまが「私は鏡に向かう時、「綺麗ねー」と自分で言うようにしているの。そしてイヤなことは自分も話題にしない、聞かないようにする」と、にこやかにお話をしてくださり、

「それは素晴らしいですねー。身の周りの物から喜びを感じ取れる方は、綺麗になれる秘訣を既にお持ちなんです。」

と、ご自分の経験や信念に基づいて、丁寧にお言葉を返して下さいました。

 

皆さまより、さっそく第2弾のメーク講座も。。というお声も頂戴しています。

今日も本当に楽しくて、お着物が又好きになる、という講座です。何よりも、ご参加者の方々の目がキラキラと輝いていたことが、とても印象的でした。。。

 

長文におつきあい頂き、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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