今日の天草は、恵みの雨です。久しぶりにしっとりとした風が吹いています。
こんにちは、松下 史也です。
昨日、久しぶりに市内に上りました。
目的は、仕立てあがったきものを受け取りにいく事・クリーニングに出していた背広2着の受け取り・鶴屋5Fで消耗品の購入・Brooks Brother'sに注文していたバタフライを購入する事・暫く会っていなかった友人との面会です。
衣装道楽(私の場合は疾患?)にとって、出来上がったきものや背広・シャツ・帽子・を受け取る時は、自分の中で最高に幸せな時間なのです。
そのせいか、何ヶ月ぶりに食事をした友人との会話も上の空・・・友人には悪いことをしました。
天草に戻った後は、地元の友達が、“出征式”を開いてくれました。
もちろん木綿の着物で出席です。反応は、「ついにきものまでいってしまったか・・・」「自分で着るの?」「いいね、似合ってるよ」との言葉。
きものでお店に行くと、なにかとサービスしてくれます。『きもの宣言』にあったくにさんの経験を体験することが増えてきました。
あと、きものを着ていて最近困っているというわけでもないのですが、Barや馴染みのレストランにきもので出掛けると、必ず「ねぇ、なんか話してよ」と言われる事が多くなりました。自分の持ってる噺はせいぜい八番程度なので、そろそろ尽きそうです。
時間を見つけて、新しい噺を覚えないと・・・。これでは、一席やる為に飲みにいくようなものです。
そこは、肯定的に考えて、「頼まれ事は、試され事」。大一番とはいきませんが、「和風亭防人」の看板を掛けてしまった以上やりぬかねばなりません。
そうそう、昨日國さん「和風亭エヴァンジェリスト」と機が熟したら寄席を催す事を話しました。 当分先の事になりそうですが・・・。
一生懸命稽古して、聞いてもらえるような噺が出来るようにしないといけません。
話を戻して・・・
出征式から帰ってきてからは姿見の前で何度も着ては脱いだりの繰り返し・・・・。気がつけば空が青くなっています。
今日がその状態です。普段眠りが浅いので、今日はきっと快眠できることでありましょう。
来月からは、バディと迷彩服に磨き上げられたブーツ・鬼助教(失礼しました)そして筋肉痛が恋人になります。
武人として、社会人として研鑽して参ります。
またお目にかかります。













読み応えのある…楽しい文章書きますね〜。
流石です。
ぜひ、ご一緒に漫談いや、落語やりましょうねっ。
ふと、女性の「きもの熱」という本の見出し思い出しました。文也さんに着てもらう着物って、とっても「しあわせさん」ですよねっ。
それにしても、和風亭エバンジェリストさんと、和風亭防人さんの噺、聞きたいです。
それまで、たくさんのレパートリーを蓄えて下さいね。
これからもご活躍を祈っています。
時にはきものを着て、オンとオフをうまく使い分けておしゃれ道を突き進んで下さいね。