
皆様こんばんは、事務局の鋤先美紀子です。
先程「NPO法人きもの普及協会」の最近のイベント写真を、協会のFacebookページ
https://www.facebook.com/kimonofukyu
に、イベントごとにアップ致しました。お時間のある時に、是非ご覧頂きたく存じます。
さて今日は、12月に行われた「堀絹子氏講演会」での、アンケートのお声を紹介させて頂きます。
この講演会には、協会会員の方だけでなく、「熊本ゆかりの染織作家展」にご出品頂いた染織家、熊本国際民藝館の会員の方、講師・堀絹子氏のご友人等、沢山の方々がご参加下さいました。(ひとつ前の記事に、その日の写真もアップしております)
◆◆◆◆◆「堀絹子氏講演会」での、アンケートのお声◆◆◆◆◆
氏名掲載OKという方のみ、お名前を表示させて頂きます。
●堀先生と初めてお会いし、直接お話を聴くことができて、最高の時間でした。
今日はこちらへ来ることができた“奇跡”に感謝☆です。
「仕事」の詩の紹介も、有難うございました。
私も、私なりの“人生の、苦しくても終わりのないやるべき事”を楽しみながら、人様に喜ばれながら過ごしていきたいです。
●堀さんの人柄もさることながら、作品もたくさん見れてよかったです。
すばらしい作品を身にまといたいですね〜。
●仕事は苦しく、つらいものだとおっしゃいながらも、糸や染め、道具等、強いこだわりを持たれて、作品づくりに取り組まれていることに、感動しました。
仕事をしていくうえでの厳しさ、そして楽しさも教えて頂いた気がします。
本日はありがとうございました。
●本質のお話がきけて、うれしかったです。
来てよかった!
もっともっと、沢山の方に聞いていただいて、堀先生の着物愛を広げたかったです!
吉田美保子さま
●今回の企画をしていただきまして、ありがとうございました。
堀先生のお人柄と作品が全くマッチして、すばらしかったです。
お仕事に対するきびしさと、きっぷのいいご性格のもとにできた作品の中でも、とりわけ1枚、手放しがたいものがありました。
●素晴らしい作品は、40年間の良き出会いにより生まれた事をお聞きし、感動一入でございます。
魂を織る感を苦しみの中から見い出しておられる事に感謝でございました。今日は参加させて頂き、ありがとうございました。
人は出逢いにより作られと申しますが、全くその通りでございました。ますます、絹子さんのお人柄が十分にわかり、作品の良さが好きに成りました。
石原照枝さま
●絹子先生の半生を垣間みた感じです!
修業のご苦労の上に、現在の活躍がおありなのでしょう。職人仕事、体力仕事。
お体大切にして下さいます様に。お弟子を育てて、その思想をひきついでほしいです。
●ユーモアを交えて、人生の辛苦を語られて、心にしみました。
(今後の普及協会活動について)着物を作っても、着ていく所がないと良く言われます。何かよい考えはないでしょうか。
●自分の体験の話。今まで知らなかった面もあり、思い返し振り返りの話もよかった。
染、織物にいくまでまでの話もよかった。
あらためて布のたいせつさを感じます。
●次回堀先生の作品を見る時に、こめた思いを感じながら拝見したいです。
大変心にひびきました。
●基礎となる素材と道具を大事にされているのが分りました。
又、倉敷(外村先生)から沖縄、又岩手への流れで、この経験がすべて、今の作品として表れているのだと思います。
民藝の心を大事にされているのがひしと感じます。
本音でのトークが楽しかったです。
●色々なご苦労をされながらも、染織に真剣に向き合って来られた事が伺われ、感銘を受けました。
改めて、日本の文化に誇りを持ち、それを後世に残していかなければならないと思いました。
(今後の普及協会活動について)このような講演会や着物の勉強会が定期的に開かれると嬉しいです。
●私の未知の世界を知り、感動しております。
日本の伝統を大事にしていく努力をおくればせながら考えなくてはと思いました。
(今後の普及協会活動について)なかなか参加できませんが、毎回のおたよりを楽しみに拝見しております。