きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

「目からうろこ」の振袖特訓/鹿児島

2017-08-29 10:16:51 | 振袖着付け

ワンランクアップの技術に…「そういうことだったんですね!
8月28日(月)と29日(火)は、「鹿児島の振袖特訓」です。
参加者は、それぞれの課題を持って参加されます。
振袖専科の着付け資格を取得された岩切さんと平田さんは、「帯専科の中級」を学びながら、振袖の特訓をされています。

着付けの技術は、資格を取得して現場を経験し、悩む課題を持ってからさらにベテランの領域に入ってきます。
初心の方にお教え出来る技術と、手馴れてきた方にお教え出来る技術は当然違ってきます。

今回は、「きれいなヒダの取り方」や「帯の掛けあがりの手順」で、ワンランク上の技術を学びました。
指導された平田さんの一言は、「目からうろこ」。
「目からうろこ」の技術は、手に入れることの出来る力が付いてから手に入るもの。
平田さんは、掛け上がりの新たな技術を学んだときにも言われたのです。「あア…そういうことだったんですね。」




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花嫁着付けをより深く

2017-08-27 23:13:56 | 花嫁の着付け

現場の課題…再び学ぶことの大切さ
数年前に「きつけ塾いちき」の「花嫁着付け講座」で学び、婚礼衣裳の着付けもお受けしてがんばっている、美容室オーナーの榎田先生。
今日は、現場の経験を通した課題を、より深く学ぶために、「きつけ塾いちき」の学院長の講座を受けに来られました。
ご自身の現在の技術を、「より深く、より高いものするために」学ぶ姿勢は、プロ技術者の必要な条件ですし、立派なことです。

時代考証や、全国の花嫁着付けの情報などを学びながら、榎田先生の要望をお聞きしながら、講座をさせて頂きました。
今回はとくに、花嫁着付け講座のカリキュラム以外の技術も学んで頂きました。
着付けの技術に限界はありません。さらに深い学習を重ねていただけることを願うばかりです。





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ぼくは、お供の、ミスター「K」です。

2017-08-20 18:23:14 | 振袖着付け

母は着付けに夢中!
私はと申します。
この世界に生を受けてから1年になります。
体重は9キロだと母が申しておりました。ハイハイはうまいのですが、立ち歩きは今からです。
まあ、人生先も長いし、あわてないでゆっくり行こうと思っています。

今日は、母が着付け教室に行くというので、お供でまいりました。
最近の母は、きものの着付けに夢中です。
2時間の間、みっちりおけいこしますから、お供の私はまったくヒマなのです。

教室では大人たちがいて相手をしてくれて、たまに公園にも参ります。
さすがに9キロの僕の体重には手こずるようです。
最近は、教室のおもちゃの面白味もわかってきました。

《かげの声》君は、教室のときにお母さんに甘えたり泣いたりしませんし、明るくてとってもいい子です。









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協会が研修会開催!

2017-08-20 02:03:28 | 全日本きもの文化研究協会

時代風俗衣裳の「着付けの原点」と、正装の「新しい帯結び
「全日本きもの文化研究協会」(「以下、協会」)は8月19日(土)の午後と夜に「協会の研修会」を開催しました。
研修会の内容は、きものの衿合わせや衣紋の抜き方の原点を理解して頂くための研修。 礼装の新たな帯結びの研修
以上の二点でした。
については、時代風俗衣裳の着付けのなかで、江戸時代の町娘(つの出し)、武家の女房装束(文庫)、江戸芸者の着付け(柳結び)をご覧頂き、きもの衿や衣紋のあり方を学びました。
実技指導は木下講師。
の正装の新しい帯結びは、小浦講師と池田講師の実技で学んで頂きました。

この研修は協会会員の皆さまむけに引き続き行なわれます。







 

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母の着付けで、成人式の前撮り

2017-08-17 15:50:38 | 振袖着付け

髪飾りも、お母さまのお手製
「きつけ塾いちき」でお勉強してきた釜付さんのお譲さまが、来年は新成人。
これまで学んできた着付けの技術を生かす時がやってきました。
今日は成人式の前撮り。

お母さんと一緒に、きつけ教室に来たのは、幼稚園の年長組の頃。
早いもので、来春は可愛い新成人。
物造りの上手なお母さんは、お手製の髪飾りまで用意して、我が子の着付けに備えました。

母の手で振袖を着付けてあげるなんて、何と素敵なことでしょうか。




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福岡の「舞踊と振袖の、着付け専門講座」

2017-08-17 00:22:21 | 舞踊と振袖の着付け

福岡の「舞踊と振袖の、着付け専門講座」、9月6日から…
毎月行なわれている、福岡の「舞踊と振袖の、着付け専門講座」は、下記のようになっています。
この講座のなかに、9月からは「人形師の為の講座」が、10月の講座からは、「美容師の為の花嫁着付け講座」を新設いたします。

関心のある方は、勇気を出してお電話ください。お待ち申し上げています。

お問合せは、090-4489-9745 いちき まで




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白身だけの卵ってあり?

2017-08-15 19:43:50 | 生活情報

真っ白なゆで卵びっくり!
先日スタッフから、ラインで写真が送られてきました。
「サラダを食べるのに、卵を茹でて切ってみたら、なんと黄身がなーい。ビックリ。」、とコメントが…。
なるほど見ると真っ白なゆで卵。
こんなこともあるんですね。

クリックしてみて
白身だけの卵の記事がありました。




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9月10日(日)…国立劇場で/第9回寛和会開催!

2017-08-11 14:01:49 | 歌舞伎観劇

大劇場で、古典25演目を予定
寛和会(坂東寛二郎会主)は、来る9月10日(日)、国立劇場・大劇場において、「第9回、寛和会」を開催します。
古典25演目を披露することになっており、見応えのある舞踊の会になりそうです。

演目の詳細などは、下表のとおりです。

発表会のご盛会を願っています。

なお、坂東寛二郎先生の踊りは、をクリックしてご覧ください。 

 




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人形師の皆さまにご提案!

2017-08-09 11:37:30 | 舞踊の着付け

「舞台のメイク」・「着付け」・「カツラ」➠三本立ての講座を企画
毎月開いている、福岡の「舞踊と振袖の着付け専門講座」期間中に、博多人形師の皆さまに向けた講座を企画いたしました。
日本舞踊や歌舞伎衣裳の着付けを専門にしている「きつけ塾いちき」だから出来る講座だと自負しております。

内容は、舞台のメイク。 時代風俗衣裳にもとづく着付け。 カツラの種類とかぶせ。以上三つを柱にした講座です。
関心のある方は、ぜひお問合せくださいませ。

この講座は、入会(数名の予定)申し込みが揃い次第、開講の予定です。

お問合せは、090-4489-9745 いちき まで




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福岡/「花嫁着付け講座」について

2017-08-08 22:55:56 | 花嫁の着付け

素敵な衣裳を用意いたしました。
10月から予定している「花嫁の着付け講座」も準備がすすんでいます。
とくに、花嫁衣裳は、「きつけ塾いちき」手持ちの打掛をつかってお稽古いたします。
下の写真は、結婚式の本番でも使える上質の色打掛の衣裳群です。

美容師の資格のない方でも、お稽古の意欲のある方は、遠慮なく挑戦してくださいませ。

一般の方はもちろん、美容師を目指している方着付け教室の先生方など、範囲は問いません。

但し、一定の定員になり次第締め切らせていただきます。
詳しい内容をお知りになりたい方は、お問合せ頂だき次第、資料をお送りさせて頂きます。

お問合せと資料請求は、090-4489-9745 いちき まで。




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