きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

鹿児島で、「十二単の着付け講座」

2017-02-27 10:03:02 | 十二単

3月13日(月)10時~、13時半~の2回開催
鹿児島の「きつけ塾いちき」では、3月13日(月)に「十二単の着付け講座」を開催します。
講座のお問合せは、「きつけ塾いちき 鹿児島」(099-206-7337)までお電話頂ければ幸いです。
受講料金は、15,000円(1講座につき)です。
なお、参加者は、肌襦袢、裾除け、足袋、腰紐1本をご持参ください。



5年前には、「サンエールかごしま」で着付けショーを開催。
2012年7月8日には、「サンエールかごしま」で、「夏季セミナー/十二単の着付けショー」を開催。
ショーの様子は、、南日本新聞や、NHKでも取り上げていただきました。(下の写真は、2012.7.8、南日本新聞朝刊)

今回の「十二単の着付け講座」の指導は、「きつけ塾いちき」塾長で、時代風俗衣裳研究家、市来康子が行ないます。
十二単の着付けで海外との文化交流活動を行なってきた豊富な経験を通して、皆さまに直接指導を行ないます。
衣裳の枚数の都合で、受講生が限られますので、お早目のご連絡をお願い致します。





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十二単の着付け講座を開催!

2017-02-27 01:04:12 | 十二単

福岡のあと、鹿児島、宮崎でも!
「きつけ塾いちき」が福岡で開催している、「舞踊と振袖の着付け専門講座」。
3月度の日程は、3月8日(水)から10日(金)までの3日間行われますが、今回は特別に「十二単の着付け講座」を開催します。
その後、鹿児島、宮崎でも開催いたします。
福岡の日程は、下記のとおりです。



「はかた伝統工芸館」では、「十二単と束帯の着付けショー」
加えて、博多の「はかた伝統工芸館」で、3月11日(土)午前11時から1時間、「十二単と束帯の着付けショー」を予定しています。
「はかた伝統工芸館」の内容は、右をクリックしてください。  十二単と束帯の着付けショー





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梅満開の、太宰府天満宮。

2017-02-22 10:04:40 | 歌舞伎観劇

梅の花と、梅ヶ枝餅を楽しみに太宰府へ。
歌舞伎の観劇一行は、昨日の歌舞伎の余韻を残しながら、太宰府天満宮に行きました。
観光客のなかには、韓国や中国、台湾などの皆さんが数多くお越しになっていました。
観光の楽しみ方も、日本の観光客の皆さんとはずいぶん違って、お国柄が出ていて楽しめました。

一行は、さっそく梅ケ枝餅を頂きながら、ほぼ満開の梅を楽しめました。

今回の歌舞伎観劇も、参加者の皆さまも満足して頂けたようです。





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博多座観劇➠夜の部「雪之丞変化」

2017-02-20 23:14:47 | 歌舞伎観劇

「早代わり」、「宙乗り」…澤瀉屋(おもだかや)ならではの舞台
九州自動車道を一路博多座へ。
午後2時にホテルに着いた皆さんは、きものに着替えて、3時半開場の博多座正面玄関へ。

観劇は、皆さまご存知「雪之丈変化」。
息もつかせぬ舞台は、早代わりあり宙乗りあり、まさに「澤瀉屋」の舞台。
ふと、先代猿之助(二代目猿翁)の「伊達の十役」を思い起こさせました。
下の小ポスターをクリックして、講演内容や出演の俳優陣をご覧ください。




博多座の正面でパチリ!





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歌舞伎好きが、きょう博多座へ

2017-02-19 22:20:02 | 歌舞伎観劇

20日の夜の部は、ご存知「雪之丞変化」
「きつけ塾いちき」の歌舞伎好きは、きょう(2月20日)バスで博多座へ向かいます。
いま行われているのは、「二月花形歌舞伎」。市川猿之助演じる夜の部、「雪之丞変化」。
宮崎を出発して、途中、都城で一人乗車。20人乗りのバスに11名がゆったりと乗り込んで、一路博多座へ。
それでは、行ってきます。

きょう一泊して、明日は観光…、そして、宮崎への岐路に向かう予定です。

写真は、バスに乗り込む歌舞伎好きの皆さんです。


歌舞伎といえば、鹿児島の着付け仲間、「きつけ塾福元」のブログで、中村獅童丈の番組紹介が掲載されていました。
右をクリックしてご覧あれ。  「きつけ塾福元」





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宮崎で「衣裳方上級コース」➠裁付袴と、裾引きに作り帯をおけいこ!

2017-02-19 20:19:39 | 舞踊の着付け

舞台裏想定…針と糸も使って、実践並みに
宮崎の「きつけ塾いちき」では、2月18日(土)10時から「衣裳方上級コース」のおけいこがありました。
おけいこは、日本舞踊の舞台裏の実践を想定して、針と糸も使ったものになりました。

裾引きに作り帯では、作り帯の各部分の名称の説明を受けて、実際に作り帯を作成。
作り帯は、早替りなど、早い舞台の転換には欠かせない着付けの武器。

一方、江戸初期から約400年の歴史を経てきた裁付袴。
江戸の鳶の頭や、越後獅子など、日本舞踊には欠かせない着付けのひとつです。

二人の受講生はこの上級の講座を真剣に学んでいらっしゃいました





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ひな祭りが近づいてきましたよ!

2017-02-16 18:24:01 | 人形

玄関先の可愛い「おひなさま」です。
3月の「ひなまつり」が近づいてきました。
各地で行なわれる「ひなまつり」も、年々豪華になっているようです。

「きつけ塾いちき」の玄関先にも、一対の雛人形が鎮座。
高さわずか4㎝のお人形です。
七段、十段の豪華なものも良いのですが、こんな可愛いお人形も、心が和んでいいものですね。





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振袖特訓で、模範着付けを披露!

2017-02-14 18:47:49 | 振袖着付け

着付けのコツは、「同じ所を二度触らない!
2月13日(月)、鹿児島の振袖特訓が行なわれました。
今回は特別に、着付け歴36年のお二人に、振袖の模範を見せて頂きました。
補整から始まり、長襦袢、きもの、帯結びとすすんで、着付け終了までの所要時間が8分

お二人は、ゆっくりと楽しそうに着せて、最高の出来上がり。
早く着せていくコツは何かと聞くと、「同じ所を二度触らないこと」、だそうです。

そのあと参加者は、振袖特訓に取り組んでいました。







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延岡/舞踊と歌謡とハワイアンの集い➠妃風鷹会

2017-02-13 11:19:16 | 舞踊の着付け

心をこめて着付けをさせて頂きました。
この程新たな流派を興されて、始めて着付けをご依頼頂きました。
流儀の名称は「妃風鷹きふうたか流」。

思いやりのあるやさしい皆さまで、気持ちよくお仕事をさせて頂きました。
ありがとうございました。





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延岡/舞踊と歌謡とハワイアンの集い➠花柳流・澄千瑠会

2017-02-13 11:17:10 | 舞踊の着付け

花柳流・澄千瑠会➠四演目を熱演
「第25回舞踊と歌謡とハワイアンの集い」には、日本舞踊の各流派の皆さまも出演されました。
「きつけ塾いちき」の衣裳方は、二流派の着付けを承りました。

とくに、花柳流・澄千瑠会は、これまで長年お世話になっている社中です。



花柳澄千瑠 先生

今回は、花柳吉千鳳先生の「決闘高田の馬場」をはじめ、柳田類太さんの「瞼の母(写真)」など、4演目を熱演。
会場の盛んな拍手と大向うを受けていました。


「瞼の母」の柳田類太さん





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