きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

あけましておめでとうございます。

2016-12-31 23:33:06 | 生活情報







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鹿児島で、今年最後、「振袖の手合わせ」

2016-12-27 16:12:25 | 振袖着付け

午前・午後・夜  集中しておけいこ!
鹿児島の「きつけ塾いちき」では、ベテラン、ニューフェイスあわせて13名の着付け師が、1月8日の成人式の着付け本番に臨みます。
今日は今年最後のおけいこの時間。
一日中間断なくおけいこは続きます。

当日は、早朝4時20分集合、5時着付け開始!
集合時間は、午前4時20分。
まだ暗いうちから着せ始めて、朝日が昇り、やがて天空に眩しい光の射すまで約5~6時間。
振袖を着せ続けていく着付け師たち。

人生で一度の晴れ舞台、新成人のお一人お一人に心をこめて、着付けましょう。






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フクロウが二匹、玄関に…

2016-12-26 15:56:47 | 人形

スタッフの作品です。
現在振袖の着付けを学び、半月後に迫った成人式の着付けスタッフでもある浜野さんが、バルーンをもってきてくれました。
これまでもたくさんの作品を玄関に飾らして頂きましたが、今度は新年に飾れる「フクロウ」です。
仲良しの二匹のフクロウが、楽しい新年を寿ぎ、玄関を和やかな雰囲気にしてくれています。
浜野さん今回もありがとうございます。





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博多人形師、石田哲志さんの作品/「招福の酉」

2016-12-26 15:26:36 | 人形

日本舞踊の着付けを学びながら人形の創作に生かす
石田哲志さんは、若手の博多人形師。
人形を作りながら、日本舞踊の着付けのお勉強もされています。
参加されているのは、「きつけ塾いちき」の「ももち文化センター」の講座。
現在は、裾引きの芸妓をはじめ、歌舞伎衣裳の着付けも学ばれて、ご自分の作品に生かせるようにがんばっていらっしゃいます。

来年の干支は酉。
下は、石田さんが作られた「招福の酉」です。
手に持つとずっしり重く、素敵な人形です。
招来、素晴らしい人形師になられるよう、願っています





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しっかりお稽古を積み重ねて/成人式の着付け

2016-12-25 13:20:23 | 成人式の着付け

成人式の着付けの舞台に初挑戦です。
今日は鹿児島の「振袖の特訓」。
今度の新成人の着付けに、はじめて臨む  さん。

お稽古は充分にされてきましたから、あとは平常心で臨むだけ。
着付けでは、新成人と楽しい会話を交わしながら、有意義な時間を提供いたしましょう。






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一年を通して衣裳方の復習/鹿児島

2016-12-25 13:19:08 | 時代風俗衣裳

今日は「舞妓の着付け」のおさらいでした。
11年前に衣裳方のお勉強をされて、「きつけ塾いちき・鹿児島」の第一号の衣裳方の認定をとられた遠山先生。(ご自宅では、和裁と着付け教室をされています。)
来年は傘寿を迎えられますが、和裁と着付けの伝承には熱意をもたれて、意気軒昂な先生です。

「きつけ塾いちき」で学ばれた、衣裳方の技術を忘れないためにも、一年を通じて熱心におさらいをされていらっしゃいます。

2016年の最後のおさらいは、「舞妓の着付け」でした。
6mの屋形紋のついた帯をダラリに結び完成です。
来年のおさらいの計画も担当者と話されていましたが、いつまでも学びの姿勢をもたれている遠山先生の生き方に感心しきりのスタッフでした。






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振袖特訓に12名が参加/鹿児島

2016-12-19 16:43:52 | 振袖着付け

自分のの弱点を克服して➠本番前の真剣なおけいこ
鹿児島市は、1月8日の成人式に向けて、おけいこを積み重ねてきました。
本番まで、残された日数もわずかとなり、おけいこ場の空気も真剣そのものです。
それぞれの弱点を克服して、最高の着付けを提供できる着付け師集団の誕生です。



 



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小倉の「舞踊と振袖の特別講座」

2016-12-17 12:33:48 | 舞踊と振袖の着付け

裁付袴(たっつけばかま)や舞台のメイクも
12月16日(土)の小倉講座では、裁付袴や、日本舞踊のメイクの講座も行なわれました。(この日は「前割れ後見」のメイク)

また、六通の袋帯で結ぶ『つの出し結び』の裏技も学びましたが、「最近 実戦向きのおけいこが増えてきましたね」とは参加者の弁。
実際に、舞台裏の着付け担当の方には、そのほうが喜ばれるようです。

それでも基本をしっかりやっておかないと、大きな失敗につながりますから、要注意です。






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小倉講座、開催される。

2016-12-16 14:42:35 | 舞踊と振袖の着付け

各種着付けの他に、舞踊のメイクも…
北九州市の「舞踊と振袖の着付け専門講座」は、小倉新幹線口の「KMMビル」で行われました。
この日は、振袖や日本舞踊の「つの出し」、「後見」、「裁付け袴」などの講座が行われました。

特にこの日は、新年の賀詞交換会で、「獅子の乱曲」を披露される花柳輔三紫先生が、前割れの後見のお化粧をお勉強されました。

写真は、練習風景です。





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着せる楽しさや、面白さを体験なさいませんか。

2016-12-15 22:11:58 | 舞踊と振袖の着付け



お問合せは、090-4489-9745 いちき まで





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