きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

「附下げ、留袖コース」➠今日は試験本番!

2016-06-30 21:31:41 | 附下げ、留袖

緊張の中でも、笑顔の絶えない さんでした。
今日、認定試験を受けられた さんは、一人息子さんの卒業式に、きものを着て出席したいと思ったのが着付けを習うキッカケ。
三ヶ月くらい前に入学されてから、担当の福元先生の指導を受けて、メキメキ上達され、今日の本番を迎えました。 

福元先生とのお教室を、楽しみながら学んで来られたのがよくわかります。
今日は緊張もされていましたが、最後まで笑顔の絶えることのない素敵な方でした。

この試験に合格したら、次回から「振袖の着付け」に進んで行かれます。

たのもしい「プロ着付け師」の芽吹きです!








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宮崎で、「ゆかたきつけ」が始まります

2016-06-27 11:22:18 | 浴衣の着付け

地域でゆかた教室➠平和が丘公民館から…
「宮崎きもの学院」は、夏に向けた「ゆかた教室」を7月5日から行なうことになり、準備が始まっています。
おけいこ場は、宮崎市内の「平和が丘公民館」と、「宮崎きもの学院」。
昼の部と夜の部のいずれに来て頂いてもおけいこ出来るように日程をくみました。

お一人でも多く、ゆかたのきつけをマスターして、日本文化の風物詩に触れて頂きたいと思います。







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福岡「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」➠7月6日から

2016-06-27 09:44:08 | 舞踊と振袖の着付け

「舞踊の会」や「成人式の前撮り」を控えて
早良区の「ももち文化センター」と、小倉駅新幹線口の「KMMビル」で毎月行われている、「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」。
7月は、6日(水)と7日(木)が「ももち文化センター」。8日(金)が「KMMビル」で開催されます。(要領は下図)

来春の「成人式の前撮り」や、夏から秋口のかけての「舞踊の会」も増えてまいります。
皆さんの技術的な疑問や質問にもお応えしながらすすめてまいりたいと思います。

この講座に、関心をお持ちの方。講座当日の見学は自由でございますので、遠慮なくお越しくださいませ。

なお、受講生の皆さまは、準備万端、お気を付けてお越しくださいませ。

 





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鹿児島で「舞妓の着付け」/卒業生が復習講座

2016-06-26 17:15:27 | 舞踊と振袖の着付け

10年前に学んだ舞妓の着付けを復習
鹿児島の「衣裳方講座」の卒業生第一号は、鹿児島県内で和裁士としても有名な遠山先生。
ご自身でも、和裁教室と着付け教室を経営されています。

「きつけ塾いちき」とは、10年以上のお付き合い。
今日は「舞妓の着付け」の復習に来られました。

私たちも、学ぶ姿勢が旺盛な遠山先生を見習いたいものです。







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福岡、「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」➠小倉③

2016-06-26 17:13:52 | 舞踊と振袖の着付け

今日は「舞妓の着付け」➠衣裳方上級のカリキュラムで
山口県から小倉講座にお越し頂いている受講生は、現在二名いらっしゃいます。
防府市の  さんは現在上級のプログラムをお勉強中。
今日は「京の舞妓の着付け」。
屋形紋のついた、長さ6メートルのだらりの帯を、手順に従って学んでいきます。

京都の舞妓の着付けも、真剣に学んでいただけたようです。







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福岡、「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」➠小倉②

2016-06-26 17:13:11 | 舞踊と振袖の着付け

半巾の帯結びニ種/つの出し結び/裁付袴
この日は半巾の帯結びニ種。(一文字・片結び)➠合理的に手早く、しかもきれいに結びます。
たかが半巾、されど半巾なのです。よく着付けの先生などに「目からウロコ」と言われるもののひとつが「半巾帯の帯結び」なのです。

つの出し結びも、崩れないように、演目の内容によって初々しく、あるいは艶のある女性を表現していかなければなりません。
いつも芝居や映画を見て、自分のセンスを養い続けなければなりません。

裁付袴は、器用さも大切になってくる着付けです。
江戸時代初期からの歴史を持つ「裁付袴」。
日本舞踊では、避けて通れない着付けです。







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福岡、「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」➠小倉①

2016-06-26 17:11:24 | 舞踊と振袖の着付け

小倉では三名の受講生が真剣に…
小倉新幹線口の、「KMMビル」では、6月24日(金)、午前・午後のニ回、「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」が開催されました。
参加者は3名。
カメラやビデオを片手に、いつも通り、模範着付けを撮影されていました。
写真は、裾引きをはしょりにつくり替えているところ。







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福岡、「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」➠ももち②

2016-06-26 17:10:06 | 舞踊と振袖の着付け

今日は、作り帯と着付けをまなびました
ご自分でも日本舞踊を学び続けている  さんの今日の講座は、「作り帯の拵え」です。
日本舞踊の舞台で、一般的に使われているものです。
「振り文庫」の帯結びや、「早変わり」の着付けに必要で、「帯止」と言われる枕を使います。

歌舞伎などで行なわれる、鷺娘などの早変りは圧巻ですが、その帯結びは全てが「作り帯」。
三つの部分に分かれた帯地が、豪華な作り帯になっていきます。

歌舞伎の文化は、一瞬の「早変り」のために、こんな素晴らしい知恵を着付けの中に育んできたのです。








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福岡、「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」➠ももち①

2016-06-26 17:08:42 | 舞踊と振袖の着付け

京芸妓の「重箱結び」と、越後獅子などの「裁付け袴」を学ぶ
福岡市早良区、「ももち文化センター」の、「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」は、6月22日(木)から2日間行なわれました。
当日は、京都の芸妓の重箱結びや、日本舞踊の着付けのなかでよく着られる、「裁付け袴」も学びました。

特に京芸妓の「重箱結び」は独特でシンプルですが、きれいな着姿を作るのはセンスが必要です。
裁付け袴も、脚絆にあたる部分の拵えが、思った以上に面倒です。
受講生の皆さんは、初めて経験するこのふたつの着付けに、興味を持って学んで頂けたようです。







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鹿児島の振袖の特訓つづく

2016-06-21 11:37:38 | 振袖着付け

「早く、きれいに着せる着付け」目指して
「きつけ塾いちき」の鹿児島のおけいこ場では、6月20日(月)も振袖着付けの特訓が行なわれました。
特に近年、着付けの依頼が増え、それに伴う「プロの着付け師の増員」と、「技術の向上」は欠かすことのできない課題となってきました。
一定の水準に達するための技術は、趣味の範囲のお稽古では充たすことが出来ません。

補整はもちろん、腰紐の結び方ひとつとっても、学んでいくと奥の深いもの。
裾合わせ、衿合わせ、…二年三年お稽古してはじめて、「やっとワカッタ!」、「はじめて聞いた」、などとおっしゃる方が多いのも肝心なことがわかるまで時間がかかるわけです。
福岡などでも、他の着付け教室の先生や、ブライダルの皆さんが、目からウロコとお分かりいただけるのは、「実践と論理に裏打ちされた技術」なればこそ。
特に新人のプロ技術者の養成は、短期間の特訓以外にありません。
この日集まったのは、ベテラン新人合わせて八名の皆さん。
当面、来年の成人式に向けて取り組みは始まっています。







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