きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

振袖特訓…part5/鹿児島でも連日

2012-12-27 11:01:41 | 振袖着付け
最後の仕上げ
「きつけ塾いちき・鹿児島」の着せ付けのスタッフは、1月の成人式の振袖の着付けの仕上げにかかっています。
おけいこ場のスケジュールは、午前・午後・夜と組まれ、スタッフの都合に合わせて練習を続けています。



新成人のために…1月12日まで続きます
27日の午前中は、昨年から振袖の着付けの現場経験のあるスタッフのおけいこでした。
新成人との楽しい雰囲気作りに心がけて、話しかけながら着付けていきます。
衿・衣紋・腰紐・裾・おはしょり・帯などの加減を確認しながら当日に備えていました。
一度っきりの成人式。新成人のために、おけいこは、1月12日まで続きます。

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「美容」と「着付け」の両輪を生かしたい…

2012-12-19 08:06:42 | 美容と着付け
12月に認定試験…

本嶋さんは、プロの着せ付けを学びたいと入学されました。
いつも素敵な笑顔の方で、今日が認定試験の日。
12月までにプロコースの試験に合格し、美容師の仕事に生かしたいと頑張ってこられました。



そして…合格
認定試験の結果は『合格』。
おめでとうございます。
認定とは、「プロの着付けの世界に入れる」という、その道へのパスポート。
現場で試される…これからがお勉強です。頑張ってくださいね。

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振袖特訓…part4/連日のおけいこ風景

2012-12-19 08:01:39 | 振袖着付け
いつも基本に戻って

宮崎の成人式に向けて、スタッフの振袖特訓が進んでいます。
スタッフの中には、20年以上のベテランから、今年初めて振袖と出会った方まで様々です。
残された日数を、基本に戻って真剣勝負で取り組んでいます。

 

新成人に話しかける余裕を…

写真のお二人も、これまでに学んできたことを生かしながら、振袖の特訓に参加していました。
振袖を身に付けた当日の新成人は、ことのほか緊張しています。
着付け師は、新成人に話しかけながら緊張感をほぐし、着付けていかなければなりません。
そんな余裕のある着付け師を目指して、振袖の特訓はすすんでいます。

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花嫁を着付ける美容師に!/宮崎校

2012-12-19 01:59:41 | 花嫁の着付け
東日本大震災後、宮崎に来て一念発起!

小野さんは、東京の目黒区で美容師をしていました。
3.11東日本大震災が起こってから一家の生活が変わります。
子供が幼かったこともあり、いろいろ考え、宮崎で生活することを決意。

宮崎に来て、「きつけ塾いちき」に、「花嫁着付けのプロ」を目指すコースがあることを知り、一念発起。
花嫁衣裳の着付けのできる美容師として、来年の春の認定試験をめざしお勉強されています。



徹底した基本を現場に生かす勉強を…

小野さんのご両親やご兄弟も美容師というご家族。
認定を受けたら、花嫁着付けのお仕事が待っています。
このコースで、徹底した基本を身体に教え込み、幸せの象徴である花嫁衣裳の着付け師として、成長していただきたいと願っています。

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年内に認定試験…鹿児島の花嫁講習追い込みです。

2012-12-17 15:22:53 | 花嫁の着付け
10月からのスピード講習

鹿児島で「花嫁着付け」を学んでいる後迫さんは、10月1日に入学されて以来、3か月足らずの短期で認定試験を受けます。
アメリカで、アートメイクとメイクを学んで帰国し、化粧品とエステの経営もしている彼女が挑戦した今回の「花嫁の着付け」。
センスの良さもあって、講習は順調に進みました。



衣裳方の技術も学んでいます。

後迫さんは、花嫁のほかに、「日本舞踊などの着付け」…「衣裳方」のコースも勉強中です。
日本の文化を忘れない、若い技術者の今後の成長に、大きな期待と拍手を送りたいと思います。

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振袖特訓…part3/連日のおけいこ風景

2012-12-16 23:45:05 | 振袖着付け
1月の成人式に向けてプロの技術を…

振袖着付けを学んでいる「きつけ塾いちき」鹿児島校の皆さんは、連日予定されている「振袖の特別訓練コース」に参加しています。
この「特訓」は、来年1月の成人式に向けて行われているもので、舞踊の衣裳方もしているプロ集団が指導しています。
 
一人着付けの模範を見せる小浦先生(左)と、細かい指導を受けるスタッフ(右)

上達の近道は、基本の繰り返し

おけいこ当日は、補整から始まり、腰紐の位置と締め方・裾線の決め方・衣紋の抜き・衿の決め方・おはしょりの整理などをくり返しおけいこします。
帯結びも同様で、帯の締め方・各種のヒダの取り方・帯のバランスなどをわかるまで、くり返し練習するわけです。
基本練習のくり返しこそ上達の近道。
集団の中で、今度の成人式が最初だという皆さんは、一年目とは思えないほどの上達ぶりです。

晴れの振袖姿…着付け師に責任が…

成人式の振袖姿は、袖を通されるお嬢さんにとって、生涯にたった一度の晴れ舞台。
着付けにたずさわる着付け師も、心を込めて着付けをしなければなりません。
自己満足で着付けをして着崩れなどしては、せっかくの晴れの舞台が台無しになってしまいます。
そんなことにならないためにも、日頃のおけいこが大切なわけです。

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福岡で…「花嫁着付け短期集中講座」/来春3月に

2012-12-13 19:02:37 | 花嫁の着付け
3~4日間集中して…
今年から、舞踊と振袖の着付け講座を開いている「きつけ塾いちき」は、来春3月に少人数・短期集中の『花嫁衣裳着付け講座』を開催することになりました。

開催場所は、福岡市内を検討しています。
開催期間は、朝から夕方までの全日をかけて、3~4日間の集中講座になる予定です。
募集人員は、5~6名くらいを考えています。
内容は、●花嫁衣裳の時代考証(歴史と理論)と  ●花嫁衣裳の補整から始まる着付け技術の全て ●花嫁のメイクまでをご教授いたします。
期日と開催場所が決まりましたら、このブログと、福岡の一部のメディアをとおしてお知らせ致します。



関心のある方は、担当の市来康子までお問い合わせくださいませ。
電話は、090‐4489ー9745

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福岡/今年最後の着せ付け講習

2012-12-07 00:24:59 | 舞踊と振袖の着付け
ももち文化センターで12月11日・12日の二日間!

「着付け塾いちき」が主催する、「舞踊と振袖の着せ付け」講習が、12月11日(火)午後7時~・12日(水)午前10時~の二回行われます。
平成24年の講習としては、今年最後のものになります。

江戸時代の歌舞伎の世界をのぞく…舞踊着付けの面白さ…

日本舞踊の古典と言われるものは、江戸時代の歌舞伎舞踊に原点を置くものが多く、その衣裳も江戸時代を中心に、平安・室町時代の衣裳まで多岐にわたります。
現在の着付けの基本は、「歌舞伎衣裳附帳」(写真)というものによって行われています。
この附帳は、松竹衣裳(株)が江戸時代から綿々と伝承してきた衣裳の内容を記録し発行したものです。(非売)
内容は、歌舞伎の演目別・役柄別に、衣裳の生地の種類、地色、柄と色などを、こと細かく書き記したもので、かなり分厚いものです。


画面は「仮名手本忠臣蔵四段目/大星由良之助の衣裳」の内容が書かれている箇所
その中に、歌舞伎舞踊の衣裳の内容が記載されていることはもちろんです。
舞踊の着付けを学ぶことは、「江戸時代を謳歌した歌舞伎の世界をのぞく楽しさ」でもあります。
そんな講習を、初心者でもわかるように進めていきたいと思っています。

  
舞踊セミナーで芸者の着付けを指導する、元・松竹衣裳(株)常務・岸田喬先生

歴史を忘れた「振袖の着付け」を取り戻したい!

服飾の文化が時代とともに変化していくことは当然のことです。
しかし、自立していく女性の第一歩ともいえる振袖の着付けが、何とも幼児っぽくなったと思うのは、私だけでしょうか。
古人は、四季の移ろいを衣裳に染めて、その生きざまをきものの形で表現したものです。
生まれてくる赤子に白い産着を。結婚式の花嫁には、白打掛と色打掛を。
私の近しい女性は、ガンの宣告を受けてから、葬送のための白装束を自ら縫い上げて他界していきました。
衣裳に託した死へのなんと荘厳な決意でしょう。
先人は、自分のためでなく他人のためにする表現としても、祝福の衣裳をまとい、悲しみの衣裳でその心を表現しました。
ですから、大人社会への決意を込めた振袖は、凛として、初々しく着付けることが必要だと思うのです。
ももち文化センターの振袖講習は、そんな振袖着付けの講習にしたいものだと思っています。
プロが教える「着付けの基本」さえ習熟すれば、現代風の振袖はどのようにも対応できますので、是非一度お越し下さい。

見学者大歓迎!

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振袖特訓…part2/娘の振袖を着付けます。鹿児島

2012-12-04 14:33:03 | 振袖着付け
母から娘へ…総柄の振袖をバトンタッチ

振袖特訓中のさんは、三人の娘さんのお母さん。
次女の成人式を来春に控えて、「自分で娘に着せたい」と一念発起。
技術講習を終えて「振袖着付けの免状」も先日取得。
今日はおけいこ場に娘さんとお越しになって、本番の着せ付けに向けた仕上げのおけいこでした。
きものは、ご自分がお召しになった、総柄の素晴らしい振袖で、母から娘への 「振袖のバトンタッチ」  です。

お母さんが初めて着せた振袖姿、いかがですか!
「きつけ塾いちき」で習い始めて、娘さんに初めて着せた振袖。みなさんいかがですか。
これから、1月のお正月と成人式に向けて特訓が始まります。
もっと腕を上げたKさんが、着付け師としての仕事を見れるのが楽しみです。




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