きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

今度の日曜日は、藤間流二社中の舞踊の会

2012-07-23 01:33:16 | 舞踊の着付け
補整の準備や寸法直し
「きつけ塾いちき」は、7月29日(日)、日南市で行われる二つの舞踊の会の着付けの拵えに入りました。
「藤間寿樹七回忌追悼公演」は、日南市南郷ハートフルセンター。(三部構成、35演目)12時開演。
「藤間紀代佳社中の舞踊の会」は、日南市かんぽの宿。(11演目)12時開演。
出演される方の着付けの補整や、それぞれの着付けや帯結びに使う小道具の用意。
そして、衣裳と帯のシワや、袖や丈の寸法直しまでしっかりさせて頂きます。
着付けるスタッフ(衣裳方とヘルプ)は二つの会で15名を派遣します。
お近くの方はぜひお越し下さい。



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十二単セミナーを、「NHK」と「南日本新聞」が報道

2012-07-23 00:45:26 | 十二単
『肩が取れそうなほど重たかったけれど、日本文化の良さを…』
7月8日(日)、鹿児島市の「つぼみの会」が行なった、「夏季セミナー…十二単と束帯の着付け」を、南日本新聞(7月15日付朝刊14面)が報道。
時代風俗衣裳研究家、市来康子講師の解説や、三人の着付け師(衣紋方)の着付け、実際に十二単に袖を通した参加者の感想などを載せて頂いていました。


NHK鹿児島放送はニュースで二回報道!
今回のセミナーには、NHK鹿児島放送が取材に来て頂き、当日と翌日の二回、地域のニュースで放映して頂きました。
これらの報道が、地域における、きもの文化への大きな力になればと願っていますし、報道機関に感謝しています。
私たちは、さらに日本文化を楽しんで頂けるように、企画を充実させていこうと決意しています。

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山田五十鈴さんがご逝去

2012-07-14 10:18:58 | 山田五十鈴
女優で初の文化勲章…最後の三大女優
初代水谷八重子さん(故人)、杉村春子さん(故人)とともに、『三大女優』としてたたえられ、70年以上の俳優生活をおくった山田五十鈴さん。
その山田五十鈴さんが亡くなられました。
山田五十鈴さんをあまり知らない方でも、6歳から習った三味線で粋なバチさばきで聴かす『三味線屋のおりく』。必殺シリーズは記憶に新しいと思います。

大女優と舞台裏の着付け師
山田五十鈴さんの舞台や映画の着付けを二十年近くされてこられた方に、「岸田喬」さんという衣裳方がいらっしゃいます。
岸田さんは、二十代半ばからこの大女優の着付けにたずさわってきたベテランの着付け師。
先日、この岸田さんにお電話を差し上げたら、「山田先生には本当にいろんなことを教えて頂いた。人間的にも素晴らしい大女優でしたね。」
「いつもベタベタの京都弁で、『おにいちゃん』と呼んで頂いて、祇園のお好み焼きを食べに連れて行っていただいた。」(おにいちゃんは、若い男性を呼ぶ言い方)。
「舞台衣裳と映画の衣裳を使い分ける方で、よく衣裳も買いに行かせていただきましたね…」と当時を振り返って語ってくれました。
岸田さんから山田五十鈴さんの話もいっぱい聞いているだけに、今回の訃報は悲しくてなりません。心からご冥福を祈ります。

岸田さんのの着付けと、「きつけ塾いちき」の着付け
私たちは、山田五十鈴先生とご縁のある岸田さんに、三十年近く歌舞伎衣裳や芸者の着付け、関西と関東の役者のことなど、着付け技術や時代考証を教えて頂いています。
山田五十鈴さんの好きな俳句が「生きることは ひとすじがよし 寒椿」だとか…。
学んだ着付けの技術を、舞台裏で継承する九州の小さな着付けの集団「きつけ塾いちき」として、心新たに一本道で精進することが大切だと思いました。

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雅の世界/十二単の着付け

2012-07-10 16:17:10 | 十二単
鹿児島と宮崎で実演

鹿児島の「つぼみの会」は7月8日(日)、宮崎の「宮崎きもの学院」は7月10日(火)にそれぞれ、「夏季セミナー…十二単と束帯の着付け」を行ないました。
十二単と束帯の着付けは、私たちの学院グループにとって原点ともいえるもので、この宮廷衣裳を出発点に、時代風俗衣裳研究への道も開け、歌舞伎衣裳着付けをはじめとした「日本舞踊専門の着付け」につながっていくわけです。

当日は、市来康子学院長(時代風俗衣裳研究家)の解説で行なわれ、着付けがすすんでいくと、色鮮やかな襲(かさね)の色の変化に、ため息が出ていました。
十二単の着付けがすむと、束帯のモデルさんも現れ、平安王朝の衣裳着付けの完成です。

 
上の写真の左側は鹿児島のセミナー会場。右側は宮崎のセミナー会場の写真です。

  
宮崎の会場(左側)と、鹿児島の会場(右側)の着付けのようすです。

テレビ局・新聞社も取材に…
当日は、NHK鹿児島放送、南日本新聞、MRT宮崎放送が取材に来られました。
民間放送のビデオレポーターも来られていました。
二本の紐を使った、十二単独特の着付けに関心を示して頂いたようです。
各社の取材本当にありがとうございました。

内容については、『きつけ塾福元』や、『さくら道場』のブログでも書き込みをしていますのでご覧くださいませ。

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福岡市で「舞踊」と「振袖」の専門コース開校

2012-07-05 18:22:03 | 着付け研修
ももち文化センターで8月から
「きつけ塾いちき」では、8月から毎月一回のペースで、「日本舞踊専門の着付け」と、「振袖専門の着付け」の教室を開校することになりました。
日時は、第一回目の「日本舞踊専門の着付け」が8月30日午前10時から12時まで。
同じく、第一回目の「振袖専門の着付け」が8月29日午後7時から9時まで。
場所は、福岡市早良区の「ももち文化センター」和室です。(下の写真参照)



楽しい専門教室…福岡の皆さんの参加を
楽しい教室に致しますので、福岡近郊の着物好きのみなさまの参加を楽しみにしています。
見学も自由ですのでお越し下さいませ。

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