きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

博多座観劇/市川笑三郎丈へ楽屋見舞い

2009-10-26 10:11:36 | 七五三の着付け
 舞踊教室の博多教室の面々で、博多座の観劇です。
 市川海老蔵五役早替りの通し狂言、「雷神不動北山櫻(ナルカミフドウキタヤマザクラ)」。
 二世團十郎が267年前大阪で初演したものを基に、台本を書いたものです。
 五役とは…不動明王・鳴神上人・粂寺弾正・早雲王子・安倍清行で、市川家(成田屋)歌舞伎18番のうち、(鳴神)(毛抜き)(不動)の三番が観れるというナントも贅沢で豪華版。
 舞踊で早替りなどの着付けをしている者にとって、歌舞伎の着付けはお手本です。今回は特に、鳴神上人と早雲王子の「ぶっかえり(早替りにひとつ)」は見応えがありました。
 海老蔵丈の五役の演技に、大名代の器の大きさを見る思いでした。

 二幕/腰元「巻絹」役は、大好きな市川笑三郎(澤瀉屋「オモダカヤ」)さん。男同士の命のやりとりの仲裁に入る緊迫の場面はさすが名女形ならではの名演技でした。《ヨッ…オモダカヤ…エミサブロウ!》
 笑三郎さんのホームページともリンクさせて頂いて日頃から本当にお世話になっています。
 楽屋見舞いにも寄せて頂いて身近にお話が聞けました。ありがとうございました。

「きつけ塾いちき」ホームページへ http://www.nr-2001.net/kimono/index.html
「きつけ塾いちき」の「まいぷれニュース画面」へhttp://miyazaki.mypl.net/shop/00000061899/news?hid=3320
市川笑三郎公式ホームページへhttp://emisaburou.com/
日扇堂ホームページへ http://www.nissendo.co.jp/
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1 コメント

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ステキです (メグ●)
2009-11-02 13:57:01
すっかりご無沙汰いたしております。メグ●です。
今年は30周年の記念の年だと伺いました。本当に本当におめでとうございます。
ホームページやブログで皆様の素敵なおきもの姿を拝見しては、わたしもまた、きものに袖を通す日がくることを楽しみにしています。
これからも40年、50年・・・とますますのご発展をお祈りしています。

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