きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

協会が研修会開催!

2017-08-20 02:03:28 | 全日本きもの文化研究協会

時代風俗衣裳の「着付けの原点」と、正装の「新しい帯結び
「全日本きもの文化研究協会」(「以下、協会」)は8月19日(土)の午後と夜に「協会の研修会」を開催しました。
研修会の内容は、きものの衿合わせや衣紋の抜き方の原点を理解して頂くための研修。 礼装の新たな帯結びの研修
以上の二点でした。
については、時代風俗衣裳の着付けのなかで、江戸時代の町娘(つの出し)、武家の女房装束(文庫)、江戸芸者の着付け(柳結び)をご覧頂き、きもの衿や衣紋のあり方を学びました。
実技指導は木下講師。
の正装の新しい帯結びは、小浦講師と池田講師の実技で学んで頂きました。

この研修は協会会員の皆さまむけに引き続き行なわれます。







 

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文化
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