きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

ももち講座➠午後は、認定試験と男袴の着付け

2017-07-06 17:55:39 | 舞踊と振袖の着付け

今日は衣裳方上級の認定試験
熊本から「衣裳方着付け」を学びに来られている方は、衣裳方の上級試験日…。
試験の課題は「裾引きの着付けに、片花結びと紗の掛け」です。
モデルを相手に、元禄調の裾引きを着付けて、帯は片花に結びます。
出来上がったら、紗の掛けを、壺型に着付けます。
次に両袖を抜き、腰巻姿にしていきます。
日本舞踊でもお決まりの形を仕上げて出来上がりです。
良い出来上がりでしたよ。
合否の発表は一週間以内だと思われますので、おたのしみに。

男性の正装の着付けも…
もう一人の方は、、男の正装。
つまり黒の五つ紋付に袴と羽織を着付けます。
袴下の角帯は一文字。
袴板に充分耐えうる一文字を作らなければなりません。
羽織紐を取り付けて白扇を持たせて出来上がりです。
この着付けでとくに大切なのは、補整と角帯の位置です。
マンガの「バカボンのパパ」状態の帯の位置だけは避けたいものです。






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