きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

袋帯の変化結び➠ヒダのとり方から

2017-06-13 12:10:23 | 着付け研修

羽根のヒダのとり方など中心に
沖永良部島から一週間泊り込みで、「美容師などのためのプロコース」を学びに来ている竿さん。
三日目の午前中は、これからお勉強する、袋帯の変化結びに入りました。
はじめに学ぶのは、「袋帯のヒダの取り方」。
作ったヒダがさまざまに変化して、帯結びの楽しい時間の始まりです。

一山、二山、返しヒダ、追いヒダ、万葉ヒダなどと、数え切れないほどのヒダが、華やかな正装のきものをアレンジしていきます。

本当に学ぶのはこれからです。
「これを知るものはこれを好むものに如かず、これを好むものはこれを楽しむものに如かず」
楽しみながら学べばこそ技術は上がっていくものです。





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文化
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