きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

今日は、「振袖特訓」と、「プロコース」/鹿児島

2017-06-19 01:59:46 | 美容と着付け

最高の着付け技術を皆さまの手に!
創立37年の私どもの教室は、これまでに京都で「十二単」を、東京で「歌舞伎衣裳の日本舞踊の着付け」と「花嫁の着付け」を学び、以後今日までその普及に努めてまいりました。

十二単は、日本文化の象徴として、国内外でその着付けと歴史の紹介を続けています。

日本舞踊の着付けは、九州や中国地方で技術者の養成を行ない、各流派の舞踊会の着付けを承り、舞台裏のお仕事を続けています。

また、「花嫁衣裳の着付け」や「振袖着付け」などは、美容師やブライダルなどの着付け師の皆さまや着付けに関心のある方に、プロの技術を提供しています。

今日も鹿児島では、美容師さん向けの「プロコース」が行なわれますし、「来春の成人式に向けた振袖着付けの特訓」も開催されることになっています。

「日本文化を支え続けてきた『きもの』の、最高の着付け技術」皆さまに提供する事を使命と考え、あらゆる所に出向き、多方面の先達に教えて頂きながら、学び続けてまいりたいと思います。
学ぶことも、教えることも、ともに最高の学習の場なのですから。





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文化
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