きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

日本舞踊と狂言のコラボ、9月8日に出水市で…

2013-09-03 09:30:30 | 日本舞踊と狂言
主催は「かごしま古今花舞台」(吾妻成莉穂)
9月8日(日)午後1時から、鹿児島県の出水市の「出水市文化会館」で、日本舞踊と狂言の共演を観れることになりました。主催は「かごしま古今花舞台」で入場料金は2,000円です。
これは、鹿児島市内の舞踊家・吾妻成莉穂先生の集団(かごしま古今花舞台)と、京都の狂言師の皆さんが何年も以前から続けてきたものです。
演目は、●狂言「二人袴」 ●日本舞踊「恋の四季」 ●お話プレゼント「新、鶴の恩がえし」 ●能舞台で観る舞踊詩「つるの恋」。
今回は出水市での公演ということもあって、「鶴」を題材にした演目になり、地元の方の出演も実現しました。
大変楽しみな舞台になりそうです。
公演では「きつけ塾いちき」の衣裳方も舞台裏の着付けでお手伝いをさせて頂くことになっています。

狂言師のご紹介 茂山流役者の紹介 (敬称略)
茂山正邦
十三世茂山千五郎の長男。4才で初舞台。
1998年大阪咲くやこの花賞。2005年度文化庁芸術祭賞新人賞。2008年京都府文化賞奨励賞受賞。
茂山童司
3才の時、父あきらの主宰する「NOHO(能法)」で初舞台。1995年に茂・宗彦・逸平の「花形狂言少年隊」入隊。2006年「HANAGATA」を主宰。アメリカンスクールに通った「バイリンガル狂言師」でもある。
網谷正美
四世茂山千作に師事。1984年から狂言「三笑会」主宰。鹿児島でも狂言の指導を続ける。
日本能楽会員(総合指定重要無形文化財保持者)。1977年大阪府文化祭奨励賞。2006年京都府文化功労章。
山下守之
2008年十三世茂山千五郎に入門。同門の狂言師と「五笑会」結成。1976年日置市吹上町出身。
鹿児島では、2012年「吹上亀山まつり」。そして今回の「笑うてござる 踊ってござる」で出演。









ジャンル:
文化
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1 コメント

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Unknown (gohere)
2013-10-24 15:41:25
はじめて、情報ありがとうございます

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