きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

衣裳方/基本から学んで10数年

2017-10-08 00:34:56 | 舞踊と振袖の着付け

今日は「舞踊の袴」の着付けでした。
もう10数年、宮崎きもの学院に通って来て、着付けの基本から学んでいる吉原さん。
自装はもちろん、「成人式の振袖の着付け」などは、お手伝いをしていただいています。
現在は、「日本舞踊の着付け(衣裳方)」の着付けをお勉強中。
今日は、「舞踊の袴」の着付け練習でした。(普段の袴と舞踊の袴は、着付けが違うんです。)
吉原さん、今後も、終わりのない技術の研鑽を…。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

より深く学ぶ着付けの講習/小倉講座

2017-10-06 15:22:10 | 舞踊と振袖の着付け

腰紐の締め方や、手先の取り方、帯の巻き方まで
小倉講座の午後の講座では、舞踊の裾引きや礼装の着付けを学習でした。
とくに、腰紐の締め方などは基本中の基本。
ある着付けのプロは、「腰紐の締め方を見るだけで、着付けの技量がわかる」とまで言います。
帯の手先の取り方や、巻き方のプロの技術は、学んで現場に生かすだけで価値があります。
この日の小倉講座は、そんな内容の講習でした。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

舞踊各種と、礼装の着付けも…/小倉講座

2017-10-06 12:27:32 | 舞踊と振袖の着付け

補整や着付け、手先の長さなど、課題満載の講座でした。
小倉の午前中の講座は、日本舞踊の着付けを始め、礼装の着付けに至るまで楽しいおけいこに終始しました。
島根県から参加された方は、着付けの基本を学ばれ、「目からうろこ」などといって頂き、さらに精進を重ねて参りたいと思ったしだいです。
今日の午前中に皆さまが学ばれた課題は、下の写真の通りです。
午後からは、それぞれが学びたい課題をおけいこ致します。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は小倉で、「舞踊と振袖の、着付け専門講座」

2017-10-06 07:06:17 | 舞踊と振袖の着付け

小倉新幹線口の「KMMビル」で10時から二講座
10月6日(金)、「きつけ塾いちき」の「舞踊と振袖の、着付け専門講座」が小倉でも開催されます。
小倉新幹線口の「KMMビル」地階・第五会議室です。
1回目が午前10時から。二回目は午後1時半からになっています。

見学者も大歓迎です。
当日の講座を見学できます。
詳しくは、090-4489-9745 いいき まで。

写真はKMMビル




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

振袖は、着付けと帯結びのくり返し/ももち講座

2017-10-05 21:10:01 | 舞踊と振袖の着付け

きものが好きだからこそ開ける世界です。
今日は振袖の着付けのおけいこもありました。
ボディで帯結びを学んだり、実際のモデルにお願いしたり、受講生同士で相モデルになって着付けを実践していきます。

当たり前のことですが、着付けはとても奥の深い世界。
学び始めてから20年や30年の着付け師なんてざらにいます。
学べば学ぶほど課題が増えて、いつまでたっても終わりがありません。

たゆまないお稽古と現場の着付けを続けていくことで、着付けの奥にある風景が覗けるのです。
真剣に学んだほどの風景…きものが好きだからこそ開ける世界です。

今日のももち文化センターの振袖講座では、帯結びと着付けの基本のお稽古がされました。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

後見・つの出し・一文字などを多彩に学ぶ/ももち講座

2017-10-05 14:21:20 | 舞踊と振袖の着付け

舞踊家、着付け師などが参加して
「きつけ塾いちき」の「舞踊と振袖の、着付け専門講座」が行なわれている「ももち文化センター」には、日本舞踊の先生方や、着付け師の皆さんが参加されました。
今日のカリキュラムの内容は、「両角の後見結び」、「半巾の一文字」、「つの出しの各種変化結び」などを真剣に学びました。

日本舞踊で、とくに難しいといわれる「後見結び」。バランスを考えながら、しっかり結ぶことが大切です。
一文字は、ピシっと張りのある形のいいものにいたしましょう。
つの出しの変化結びは、変幻自在。ワンポイント柄や六通の帯などに対応できる技術を学びました。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ももち講座/「つの出しの変化結び」などをおけいこ

2017-10-04 18:07:12 | 舞踊と振袖の着付け

六通の帯や、短い帯のときに役立ちます
若手の博多人形師の石田さんは、「自分の作品に生かしたい」と、舞踊の着付けを学んでいらっしゃいます。
今日のおけいこは、「つの出しの変化結び」。

本来「つの出し」は、江戸時代の帯結びです。
ですから、帯は全通が原則ですが、舞踊の会によっては、戦後になってから登場する「六通」を持って来られる場合が多く見られます。
時代考証からすると、江戸時代の帯結びを、戦後の帯では結べません。矛盾です。
しかし、結べないと言ってしまっては、舞踊の会の幕は開きません。
そんな時に結ぶ、いくつかの「つの出し」の結び方を学びました。(写真がなくてすみません)

その後、現代の女性のきもの姿の中で、よく結ばれている「二重太鼓」の帯結びについてもお勉強しました。(下写真)
博多人形界の世界を担う、若手の人形師に、着付けの技術を提供できることは、私たちにとっても幸せなことだと感じています。


 


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地域の活動を支える、ももち文化センター

2017-10-04 16:29:09 | 舞踊と振袖の着付け

藤崎駅から徒歩5分、文化施設の集合体。
「きつけ塾いちき」が開催している「舞踊と振袖の、着付け専門講座」の「ももち文化センター」。
場所は、地下鉄の藤崎駅から徒歩で5分とかからない県立の文化施設。
同じ施設内には、「ももち文化センター」、「大ホール」、「小ホール」、「ももち体育館」などが併設しています。

私たちの月一回の専門講座は、ここの「ももち文化センター」の部屋をお借りして開催しているわけです。
いつも利用される方が多く、駐車場などは満杯状態です。
それだけ文化活動が盛んな地域なのだと思われます。



今日は、街歩きのイベントが…
「文化センター」の二階で、多くの方が集まっていらっしゃいました。
テレビカメラも来ていて、「オレンジ通り」・「西新中央」・「中西」・「高取」・「藤崎通り」の「五つの商店街を歩く」イベントでした。
「サザエさん通り」に象徴される自分たちの街を知ろうという取り組みです。

ももち文化センターは、いろいろな所で、地域の住民にお役に立つセンターなのだと思いました。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明日から、「舞踊と振袖の、着付け専門特別講座」/福岡

2017-10-03 15:34:35 | 舞踊と振袖の着付け

習い事は思い立ち、思い立ったが吉日
本年も10月に入り、2017年も残り三ヶ月。
「習い事は思い立ち、思い立ったが吉日」とか申します。
85才の着付けの先生が「舞踊の着付け」を学び、資格習得後、94才の現在に至る10年近く、「日本舞踊の着付け教室」を開設。
後進の指導に心を尽くされています。

この先生に、「どうして85才になって習おうと思われたのですか?」とお聞きすると、「将来のためにね…」と一言。
大変失礼な質問をしたものだと、反省いたしました。一生忘れられない出来事の一コマです。

生徒さんの中には、「きつけ塾いちき」の広告欄の切り抜きを、2年間~4年間手帳に挟んで、「勇気を出してやっとお電話したんですよ」という方が多くいらっしゃいます。
残り三ヶ月になったこの時期に思うことは、過ぎ去る歳月の早さです。
習い事は、考えているだけで2~3年があっという間に過ぎ去ります。
習おうかどうしようかと考えている方は、まず講座のご見学にお越し頂いてから、ゆっくりお考えいただく方が賢明です。

見学などのお問合せ 090-4489-9745 いちき までl






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

福岡の「舞踊と振袖の、着付け専門講座」/10月4日から

2017-09-30 00:18:46 | 舞踊と振袖の着付け

九州各地や中国地方、島根、岡山などからも
10月の、福岡・「舞踊と振袖の、着付け専門講座」は、下記のとおり4日から行なわれます。

当日の見学は自由です。お問い合わせを!
講座への見学は、どなたでも見学は自由です。
お問合せは、090-4489-9745 いちき まで。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加