きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

小倉で、赤川次郎さんに会います。

2017-07-31 01:35:14 | 男の着付け

赤川次郎講演会➠「ハッピーエンドの時代」
8月5日(土)、福岡の「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」最終日の翌日、小倉で「赤川次郎講演会」が行なわれます。
赤川先生にお会い出来るまたとないチャンス…、抽選に応募したら入場出来ることになりました。

赤川先生には東京で、劇団四季や歌舞伎の観劇などで、いつもお世話になっている私たちですが、講演を聴くのははじめてです。
「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」の講師4名で伺います。

赤川次郎さんの魅力は、あらゆる部門の知識が驚くほど豊富で、残酷な小説は書かず、人に対しても穏やかで心優しく、素敵な方です。
近年、戦争と平和に関する、人間としての考え方も発信していらっしゃいます。

そんな赤川さんの実像が大好きな、「きつけ塾いちき」のスタッフ。
今からお会いしてお話をお聞きするのが本当に楽しみです

下は、≪北九ブログ≫講演会のポスターから(ポスターをクリックしてご覧ください






 

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振袖の特訓と、個人別課題をお勉強

2017-05-29 15:23:14 | 男の着付け

留袖・振袖・七五三/それぞれの課題をおけいこ
「きつけ塾いちき 鹿児島」ではこの日、「振袖の特訓」も行なわれましたが、各種おきものの着付けもお稽古されていました。
ご家庭の主婦はもちろん、美容師の皆さんもそれぞれの課題をもって参加されていました。

「来年は娘の成人式。娘に振袖を着せるために…」
「美容室のお客さまに、留袖や七五三の着せ付けで、お役に立ちたい…」
など、学ぶ理由はさまざまです。

とくに来年一月の成人式まで半年あまり…時間の流れはあっという間
お嬢さまに着せる予定の受講生は「待ったなし」です。
もちろん、成人の振袖予約をお受けしている美容師さんはなおさらです

着付けを学んでいるものにとって、残り半年は最後の追い込み。
みなさん、しっかり気を引き締めてがんばりましょう。《鹿児島





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本衣裳をご紹介!

2017-05-18 10:06:51 | 男の着付け

演目は「君が代松竹梅」
5月21日(日)、宮崎市清武町の清武文化会館で開催される、「舞踊の集い」。
この「集い」に出演される方の「本衣裳」(写真)が京都から届きました。
演目は「君が代松竹梅」。

裾引きの衣裳に、帯は作り帯2本、丸帯1本、抱え帯4本、丸絎の帯締め紅白各1本、白の襦袢に裾除け、赤の帯揚げ、帯止などが入っています。
裾引きの衣裳は、普段の留袖などよりも丈が1mほど長く、前身ごろと後見ごろが同寸で広く仕立ててあります。
本番前に、踊る方と私どもで、帯や抱え帯などを選び、着付けをさせていただきます。

裾引きの着付けは独特で、腰から足元までのシルエットがきれいになるように着付けます。
衿合わせも、会場の広さや演目によって異なります。
また、帯結びも演目によって違うために、歌舞伎舞踊や日本舞踊の出版物を読むことも必要です。
着付けの現場で先輩の技を盗み、経験を積み重ねて技術を磨く以外にありません。

しかし、歌舞伎などで、長年にわたって培われてきた本衣裳は、きれいに着付けると、なんともいえない形のいいものです。









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愛のチャリティー/5月14日(日)、宮崎市オルブライトホールで

2017-05-03 12:25:08 | 男の着付け

若柳臣流・奎州社中が出演
「宮崎県心身障がい児者を守る会」が主催する「第44回愛のチャリティーショー」は、5月14日(日)、宮崎市の「オルブライトホール」で行なわれます。
私どもがお世話になっている、若柳臣奎州社中も出演されます。
当日は、12時半開場、午後1時開演で、午後4時に幕となっています。
なお、入場料金は1,000円です。

主催は「宮崎県心身障がい児者を守る会」
お問合せは、0985-47-5515

若柳臣流社中の着付けは「きつけ塾いちき」が承っています。

お近くの方はぜひ会場までお出掛けくださいませ。







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男女の、袴の着付けも学びました

2017-03-30 15:17:02 | 男の着付け

時代考証とプロの着付けを身に付けて
今日は、男女の袴の着付けを学びました。
時代考証に沿った着付けのを学ぶことは、着付けを生業とする者にとってとりわけ大切です。

近年、我流に走り、行方のわからなくなりそうな着付けの迷走。
そんな着付けの原点を見つめ直し、理屈に合った技術を磨くことは、とても大切なことです。

着付けを経験した人も、「目からウロコ」のひとときでした。





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はかた伝統工芸館で「十二単ショー」

2017-03-11 23:55:51 | 男の着付け

感動した、来てよかった、源氏物語そのものだ…など多数の感想が
「きつけ塾いちき」の衣紋方は、3月11日(土)午前11時から、福岡市の「はかた伝統工芸館」で、「十二単と束帯の着付けショー」を開催しました。
福岡市の広報誌で掲載されていたこともあって、多くの市民や観光客の皆さまが、二階の会場にお集まりいただきました。

ご覧いただいた、あるお客さまからは、
「いま源氏物語を読んでいるのですが、十二単の唐衣や裳などの意味が、今回の着付けショーでよく分かりました。真剣に見ているうちに、モデルの方が源氏物語に出てくる女性たちに見えて…」
また別の女性からは、「感動しました。こんな素敵なショーと分かっていたら、ビデオを持ってくればよかった。」
「先生の解説が分かりやすくてとってもよく分かりました。」などの感想を寄せていただきました。







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明日は「はかた伝統工芸館」の本番です。

2017-03-10 11:49:11 | 男の着付け

3月11日(土)午前11時から、十二単と束帯の着付けショー
福岡市博多区上川端6-1、櫛田神社横にある、福岡市の「はかた伝統工芸館」で、宮廷衣裳の着付けショーを行ないます。
着付け開始は午前11時からで、終了は12時までとなっています。
着付けるのは、「きつけ塾いちき」の衣紋方。
古式に則り着付けていきますので、お時間のある方はぜひご覧くださいませ。






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ももち文化センター「特別講座」…二日目

2017-01-26 20:50:38 | 男の着付け

花柳流後見や片花結び、つの出しの変化、振袖など多くの講座内容
今日の「舞踊と振袖の着付け専門の福岡講座」は、午前10時と午後1時半開始のの2回開きました。
会場は、福岡市早良区の「ももち文化センター」。

福岡のほかに、熊本・佐賀・岡山など、遠方からもお越し頂きました。
参加者は、「日本舞踊の名取さん達」や、「舞台裏で着付けをされている皆さん」、「近い将来、振袖の着付けをしていきたいという方」、「自分の着付けをもっとうまくなりたい」などの皆さんでした。

おけいこの内容は、花柳後見、片花結び、つの出しの変化結び、振袖の着付けや帯結びなど多岐にわたりました。
されぞれの学びたい課題にもとづいてお勉強するわけですから、担当する四名の講師も大わらわです。
用意したおけいこ用の衣裳や小物もワンボックスカーに山積み。
ワンランク上の着付け技術を手に入れるためにみんな真剣です。

27日(金)は、午前10時と1時半の2講座開催します。
会場は、北九州市小倉北区、小倉新幹線口の「KMMビル 地階/第五会議室」です。

講座当日の見学も自由です。
お問合せは、090-4489-9745 いちき まで。







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本番前のリハーサル風景/新富文化会館で

2017-01-07 16:58:10 | 男の着付け

藤間亀之輔先生が「初桜道成寺」をリハーサル
1月8日(日)に行なわれる、「新富初舞会」の本番を前に、リハーサルが行われました。
舞台では大道具、照明、音響などの調整、踊りなどのリハーサルがすすんでいきます。

大道具のセッティングのあと、裾引きに振下げ姿の藤間亀之輔先生の「初桜道成寺」。
発表会前日にみられる、本番前のリハーサル風景です。







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10月16日(日)/「宮崎市、秋の芸能祭り」

2016-10-14 00:02:12 | 男の着付け

花柳流の着付け五演目をお手伝い
宮崎市芸術文化連盟主催の、「第46回、秋の芸術まつり」が、宮崎市民文化ホールで開催されます。
日時は、10月16日(日)12時から。
開催場所は「宮崎市民文化ホール」の大ホールです。

当日は、花柳流「幹都会」の出演する5演目、10名の皆さまの着付けをさせて頂きます。

「秋の芸術まつり」の内容は下記のポスター参照。







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