きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

今日は留袖コースの認定試験/鹿児島

2016-12-13 21:45:53 | 附下げ、留袖

着付け師の仲間がまた一人生まれました。
今日は  さんの「留袖コース」の認定試験です。
担当は鹿児島の福元先生。今回の試験官は市来学院長でした。

すでに「振袖着付け」の認定試験にも合格している彼女は、只今「着付けの世界」を拡大中。

一ヶ月後の成人式本番、着付け師のニューフェイスのお一人です。

ご自宅は美容室ですが、かなり着付けの腕も上がり、プロ着付け師へ向けて一直線です。
趣味ではなく、自分の人生を着付けにかけて、真剣勝負をしているのを見るのは気持ちのいいものですね。

きつけ塾のみんなが応援しています。がんばって下さいね。





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留袖・正装着付け➠最初にTPOのお勉強/鹿児島

2016-09-13 13:53:43 | 附下げ、留袖

着付師が学ばなければならない、「きものの常識」
今日から「附下げ・留袖コース」を学ぶ  さん。
過日「振袖専科」のお免状も取得された美容室のオーナーです。
今日は、「附下げ・留袖コース」1回目のお稽古で、TPOもお勉強されました。



ところで、着付師が着付けをする場合、帯の高さひとつとっても常識があります
最近の着付けを見ると、常識を知らないで帯を締めているのには驚かされます。
振袖や留袖、男の袴などの帯の位置にも、長い時間の中で試され淘汰され、生き残ってきた歴史的な意味があるわけです

着付けだけお稽古しても、帯の位置を知らないで結んだら大きな失敗をすることになるわけです。
しかも昨今、周りの方も「きものの常識」をご存じないために、失敗した着付けに、周りも・着付師自身も気付かないのです。悲しい現実ではあります。

なぜ振袖の帯は高く締めなければならないのか。
なぜ留袖の帯は振袖より低いのか。
なぜ男の角帯は腰骨で決めなければならないのか。

帯結びひとつとっても、「きものの理論と常識」を知らないと結べません。
きものに関わる人(プロ)が学ばなければならないことは山ほどあるのです。







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今日は、附け下げに二重太鼓

2016-09-05 14:10:11 | 附下げ、留袖

プロコースは、順調に進んでいます。
以前にご紹介した、鹿児島県姶良氏で美容室を経営している竹下先生のプロコースは順調に進んでいます。
福元担当講師の指導を受けて、今日は附け下げに二重太鼓のおけいこです。

「帯結びは、お太鼓に始まってお太鼓におわる」といわれますが、基本の着付けをしっかり身につけるには、とても大切なところです。

竹下先生の美容室  スロウヘア







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学院でおけいこするのは6年ぶり…

2016-07-19 12:13:28 | 附下げ、留袖

浴衣の着付けを最初から…
さんが入学したのは、平成20年でした。
現在は、可愛い幼稚園児のお母さまです。
今回、浴衣の着付けの教室でご縁があって、6年ぶりにおけいこすることになりました。
もともと着付けは出来ますから、浴衣の着付けも順調にすすんでいきます。
なつかしい学院の先生達と、楽しい時間を満喫してほしいと思います。







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「附下げ、留袖コース」➠今日は試験本番!

2016-06-30 21:31:41 | 附下げ、留袖

緊張の中でも、笑顔の絶えない さんでした。
今日、認定試験を受けられた さんは、一人息子さんの卒業式に、きものを着て出席したいと思ったのが着付けを習うキッカケ。
三ヶ月くらい前に入学されてから、担当の福元先生の指導を受けて、メキメキ上達され、今日の本番を迎えました。 

福元先生とのお教室を、楽しみながら学んで来られたのがよくわかります。
今日は緊張もされていましたが、最後まで笑顔の絶えることのない素敵な方でした。

この試験に合格したら、次回から「振袖の着付け」に進んで行かれます。

たのもしい「プロ着付け師」の芽吹きです!








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