きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

黒留袖のお母さまに「ふくら雀」が…

2013-11-20 13:03:29 | 生徒さんの声
なぜこんなことに…

仲間の講師のお話です。
ある日、生徒さんから電話があり、「先生、昨日結婚式に行ったらご両家のお母さまが、黒の留袖にふくら雀が結んでいらしたのですが、正しいんでしょうか?」と質問があったといいます。
もう一人の生徒さんは、「結婚式会場の仲人さんが、黒留袖にお太鼓系の変化結びをされていました。いいのかしら?」…

これは、鹿児島の仲間のブログ「小粋におごじょ」…「留袖に?」 という記事に掲載されていたお話です。

昨今、きものに対する誤った知識が氾濫する傾向があります。
ことに、結婚式などの厳粛な場所では、格式ある着付けに努めたいものだと考えますが、技術と知識の両輪が身についていないと、こんな信じられない誤りが出てくるのです。

「なぜ黒留袖には比翼の衿がついているのか」、「なぜ二重太鼓を結ぶのか」などをお勉強していたら、こんなことにはならないのかもしれませんね。



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ひっぱりだこの大野さん

2012-02-20 17:26:38 | 生徒さんの声
とっても努力家で明るく気さくな大野さん
たくさんの幅広い専門コースをこなし、現在、成人式の着付け、衣装方のお手伝いと、
ひっぱりだこの生徒さんです。

着付けを始められた動機は
趣味の日本舞踊で親しんだきものを、素敵に着たい。
そして、たくさんある母のきものに袖を通したいと、
平成19年9月から始めました。

きもののどんなところがお好きですか
特に和の小物が好きです。
小物使いできもの姿の表情を変えることができるし、
そのもの自体が放つ美しさにも魅せられます。

今とっても楽しい思われることは
成人式などの着付けに携われることです.
支度が進む毎に成人された方々が、
輝き美しく変身していく姿に感動します.
一生に一度の成人式にふさわしい振袖姿をと
いつも身の引き締まる思いで臨んでいます。
緊張感と達成感は裏方の醍醐味です。



これからの目標は
孫娘たちの成人式の着付けを、
それぞれに素敵に仕上げたいと楽しみにしています。
そして、学院で学んだ、「きものから広がる和の文化」を
彼女達に伝えていきたいと思っています。

新燃岳の監視映像 辛抱強くトライして…
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生徒さんの声/かすみさん

2011-07-29 17:16:30 | 生徒さんの声
毎回、新しい発見があります
ゆかたをひとりで着られるようになりたいと、2年連続で「ゆかた講習」に参加して、
いまは一級の認定を目指しています。
きものの知識や約束事など…毎回、新しい発見があります。
たとえば、男性の袴の紐の結び方を習ったら、ドラマの「JIN」を見て、仁先生の袴姿の前紐に注目したりして、ドラマの内容以外でも楽しめています。

きもの姿でサラリと出掛けたいです
これからは、趣味の「書」のおけいこや、
お友達とのお食事などにきもの姿でサラリと出掛けたいです。
最初、教室では気後れがしていたけれど、
先生とのお稽古は、的確でわかりやすく、いろいろな話題で打ち解けておしゃべりしながら進むので、とても楽しめます。


写真の装い
水色の地色に撫子などの図柄がエレガントな絽のアンティーク着物。
クラシックな雰囲気は、お祖母さまの二十歳の頃のお召物だから。
歳月を経て一層可憐に!孫娘のかすみさんがとても上手に着こなしています。

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