きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

母娘で、着付けに取り組んでいます。

2017-07-20 15:23:18 | 美容と着付け

美容室のお客さまの為にも…
美容室を経営している川野さん母娘は、只今「振袖着付け」の特訓中。
お店のお客さまのために、充分お役にたてる技術をお勉強中です。

母娘でお稽古して、着付けを身に付ければ「鬼に金棒」(例えが古すぎ?)…
来春の成人式が楽しみですね。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は、「振袖特訓」と、「プロコース」/鹿児島

2017-06-19 01:59:46 | 美容と着付け

最高の着付け技術を皆さまの手に!
創立37年の私どもの教室は、これまでに京都で「十二単」を、東京で「歌舞伎衣裳の日本舞踊の着付け」と「花嫁の着付け」を学び、以後今日までその普及に努めてまいりました。

十二単は、日本文化の象徴として、国内外でその着付けと歴史の紹介を続けています。

日本舞踊の着付けは、九州や中国地方で技術者の養成を行ない、各流派の舞踊会の着付けを承り、舞台裏のお仕事を続けています。

また、「花嫁衣裳の着付け」や「振袖着付け」などは、美容師やブライダルなどの着付け師の皆さまや着付けに関心のある方に、プロの技術を提供しています。

今日も鹿児島では、美容師さん向けの「プロコース」が行なわれますし、「来春の成人式に向けた振袖着付けの特訓」も開催されることになっています。

「日本文化を支え続けてきた『きもの』の、最高の着付け技術」皆さまに提供する事を使命と考え、あらゆる所に出向き、多方面の先達に教えて頂きながら、学び続けてまいりたいと思います。
学ぶことも、教えることも、ともに最高の学習の場なのですから。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

沖永良部島から、一週間泊り込みでプロコースを!

2017-05-29 11:58:59 | 美容と着付け

終日ハードでも、確実に学びたいと… 
来月、沖縄の近くの沖永良部島の美容院の方が、一週間泊り込みで、プロコースを学ぶために「きつけ塾いちき 鹿児島」にお越しになります。
昨年、花嫁着付けを一週間でマスターした、沖永良部島の美容師さんの紹介によるものです。

プロコースの技術内容は多岐にわたっているために、講座の内容が多く、一週間を通して間断なくカリキュラムを学ばなければなりません。(短期集中の特別カリキュラムを使います。)

遠くから泊り込みでお越しになる勤勉さに応えるためにも、短期間に技術を手にされるように、責任を持って指導させていただきます。

因みに、下地図の沖永良部島の他に、奄美大島や与論島などにも、私どもが指導させていただいた美容師さんや着付け師の方が、地元で活躍されています。《きつけ塾いちき 鹿児島







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は、「プロコース」の認定試験‼

2016-04-18 12:52:12 | 美容と着付け

三つの課題と筆記試験を…
プロコースを学んできた美容師の  さんは、今日が認定試験。
試験の内容は、①礼装の着付け(二重太鼓) ②振袖の帯結び(試験官が当日帯結びを指定) ③男の角帯に袴の着付け ④筆記試験の四項目をこなさなければなりません。
長時間の試験も無事終了。
あとは結果を待つだけとなりました。
お疲れさまでした。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プロコースで美容室をグレードアップ

2015-12-14 21:44:07 | 美容と着付け

今日は、黒留袖の着付け‼
「きつけ塾いちき」の着せ付けコースの中で、主に美容師さん向けの部門があります。
「プロコース」と言います。

  さんは、車で片道一時間余りかけて学びに来ている若い舞踊室のオーナー。
「振袖や礼装のきものの着せ付けも出来る美容室」として、お客様のためのグレードアップを目指していらっしゃいます。
お客様から、安心してお任せいただける技術には、かなり多くの時間と情熱が必要です。
それだけに、学ぶ姿勢も真剣そのものです。

プロの道を一直線。NEVER GIVE UP ですよ。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「プロ着付師のいる…美容室」目指して

2013-05-08 11:19:13 | 美容と着付け
今日は正装の着付け
小紋・附下・訪問着・振袖など、プロの着付けを学んでいるのは、牧野さん。
鹿児島市内で、ご主人と二人三脚で美容室「Chyc Hair」(シックヘアー)を経営されている美容師さんです。
きものによる着付けの違いや、腰紐の締め方などの基本をみっちりと学んでいらっしゃいます。



きものの種類や年令などによって着付けは微妙に違います。
今日は附下の着付け。
補整・衿の抜き加減・半衿の出し方など、プロを目指す生徒さんへの注文は結構細かいのです。
着付けを学ぶのに際限はありませんが、プロの技術を手にしても学び続けてほしいと思います。
牧野さん、がんばってくださいね。

市川猿之助サイトへ                 市川笑三郎ホームページへ 
中村芝雀七世ウエブサイトへ           葵舞踊振興協会公式ホームページへ
津軽三味線 石井流オフィシャルサイトへ    きつけ塾いちきホームページへ
「きつけ塾いちき」の「まいぷれニュース」へ   おしゃれに「きもの語り」
小粋におごじょ     さくら道場物語    日扇堂ホームページへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「美容」と「着付け」の両輪を生かしたい…

2012-12-19 08:06:42 | 美容と着付け
12月に認定試験…

本嶋さんは、プロの着せ付けを学びたいと入学されました。
いつも素敵な笑顔の方で、今日が認定試験の日。
12月までにプロコースの試験に合格し、美容師の仕事に生かしたいと頑張ってこられました。



そして…合格
認定試験の結果は『合格』。
おめでとうございます。
認定とは、「プロの着付けの世界に入れる」という、その道へのパスポート。
現場で試される…これからがお勉強です。頑張ってくださいね。

新燃岳の監視映像
市川笑三郎ホームページへ             「きつけ塾いちき」ホームページへ
「きつけ塾いちき」の「まいぷれニュース」へ   おしゃれに「きもの語り」
きつけ塾福元ホームページへ            さくら道場ホームページへ
日扇堂ホームページへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加