きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

協会が、技術研修会

2017-11-11 14:27:15 | 全日本きもの文化研究協会

白拍子の着付け、一日目
「全日本きもの文化研究協会」が、11月11日(土)午後から、日本舞踊の「白拍子」着付けの「技術研修会」を行ないました。
参加者は。平安時代後期の独特の着付けを学びました。
この研修会は、11月13日(月)の、午前・午後の二回にわたって行われる予定です。



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協会が、白拍子の着付け研修会/11月11日・13日の二日間

2017-11-10 21:23:28 | 全日本きもの文化研究協会

例年の時代風俗衣裳の技術研修
「全日本きもの文化研究協会」は、11月11日(土)と13日(月)の二日間、会員向けの技術研修を行ないます。
内容は、先日の認定式で披露された「白拍子」の着付け。
会員の皆さまの、一年に一回の時代風俗衣裳の本格的な着付け研修会です。
ぜひご参加のほどを!



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協会が研修会開催!

2017-08-20 02:03:28 | 全日本きもの文化研究協会

時代風俗衣裳の「着付けの原点」と、正装の「新しい帯結び
「全日本きもの文化研究協会」(「以下、協会」)は8月19日(土)の午後と夜に「協会の研修会」を開催しました。
研修会の内容は、きものの衿合わせや衣紋の抜き方の原点を理解して頂くための研修。 礼装の新たな帯結びの研修
以上の二点でした。
については、時代風俗衣裳の着付けのなかで、江戸時代の町娘(つの出し)、武家の女房装束(文庫)、江戸芸者の着付け(柳結び)をご覧頂き、きもの衿や衣紋のあり方を学びました。
実技指導は木下講師。
の正装の新しい帯結びは、小浦講師と池田講師の実技で学んで頂きました。

この研修は協会会員の皆さまむけに引き続き行なわれます。







 

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今日は、「全日本きもの文化研究協会」の進級試験

2017-04-15 10:40:28 | 全日本きもの文化研究協会

進級試験に挑戦する会員のみなさん
「全日本きもの文化研究協会」の4月の大きな取り組みは、協会加盟校が一斉に行なう「各級資格試験」。
協会の会員は、自装着付け、1級以上の資格を取得された卒業生の皆さまで構成されています。
会員の皆さまは、さらに上級の技術を磨くために一年を通じてお勉強されているわけです。

今日は、教授補の資格に挑戦する会員さんの試験日でした。

課題は、振袖着付け(他装)で、基本のふくら雀。
挑戦者のお一人柳さんは、着付けのお勉強を始めて10年。
今では、成人式の着付けに伺うベテランのスタッフでもあります。
振袖の帯結びも素敵に結ぶ技術をお持ちですが、今日の試験は基本の「ふくら雀」。
やさしそうでも、バランスの難しい帯結びをきれいに結ばれていました。






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着付け講師研修➠技術と心構えを

2017-03-28 23:35:25 | 全日本きもの文化研究協会

終日研修…魅力的な教室で活躍されますように
「全日本きもの文化研究協会」の着付け講師として、技術研修を受けている さん。
今日は木下教室長の担当で、午前・午後の終日、カリキュラムに沿って、講師としての教える側からの技術を学んでいました。
講師研修で、もっとも大切な「講師の心構え…考え方」なども研修の課題です。
先生が、「生徒さんのための魅力的な教室」で活躍されることを願っています。







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協会研修➠自装・他装、各分野に分かれて

2017-02-06 15:24:37 | 全日本きもの文化研究協会

3月の試験を控えて真剣に!
「全日本きもの文化研究協会」は、先週に引き続いて研修を行ないました。
各分野別に、三つの教室に分かれて、来月の試験の課題を練習。

いつもと違い、試験前の研修とあって、各会員の学ぶ姿勢は真剣そのもの。
きっと素晴らしい結果が出ることでしょう。





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「全日本きもの文化研究協会」が着付け研修会

2017-02-04 14:09:52 | 全日本きもの文化研究協会

さまざまな分野の、着付けや帯結びを
「全日本きもの文化研究協会」は、2月4日(土)に着付け研修会を開催しました。
同協会は、一年間を通して、さまざまなレベルの協会員の技術を指導しています。
今日は、近づいている認定試験前の研修会とあって、会員の皆さまも真剣そのもの。

研修は今日を含めて3回を予定しています。


 




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「全日本きもの文化研究協会」が、技術研修

2016-08-06 13:45:59 | 全日本きもの文化研究協会

黒留袖の着付けを再確認
「全日本きもの文化研究協会」は、宮崎きもの学院で、8月度の技術研修を行ないました。
課題は「黒留袖の着付け」と「二重太鼓」。
原点に返って、本来の着付けを再確認するために行なわれたものです。

信じられない、昨今の「きものの着付け」
昨今、新郎新婦のお母さま方の着付けのなかに、信じられないようなものまであります。
例えば、ご両家のお母さまお二人とも、「黒留袖」の背中に「ふくら雀」を結んで御着席。
お二人とも同じ帯結びなので、式場の着付け師の方が結ばれたものと思われます。
きもののことを少しお勉強した方なら、絶対にしない失敗です。

着付けの技術を次世代へ
「全日本きもの文化研究協会」に集う私たちは、日本の「きもの文化を継承する」責務を負っています。
次世代の方に正しく技術を伝えるためにも、こうした技術研修は欠かせない活動のひとつです。








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協会が引き続き「技術研修会」を開催!

2016-05-09 10:34:21 | 全日本きもの文化研究協会

錯覚を生みだす手先のマジック
全日本きもの文化研究協会は先週に引き続き、「協会技術研修」を開催しました。
今年度第一回目の研修は、「正装の変わり結び➠わかば」です。
協会会員の皆さんは、技術研修で紹介される「新しい帯結び」を楽しみにされています。
今回の「わかば」は、帯の手先の結び方が独特で、錯覚をするような手法を用いています。
しかもとてもエレガントに仕上がります。
参加者は、あたらしい帯結びを、楽しそうに結んでいらっしゃいました。







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協会➠正装の変化結び、「わかば」の研修

2016-05-07 16:58:59 | 全日本きもの文化研究協会

楽しい技術講座にカメラやビデオを持ち込んで
全日本きもの文化研究協会は、5月7日(土)午前10時から、技術研修が開かれました。
今日の内容は、正装の変化結び。
帯結びの名前は「わかば」。
実技指導は、宮崎きもの学院の甲佐先生でした。
参加者は、メモやカメラ、ビデオなどを使って記録して、実際に相モデルで帯結びを学びました。

楽しい研修は笑いが絶えません。
10年、20年と続いている方が多いのは、楽しいからかもしれませんね。

協会の技術研修は今日お越しになっていない会員で、月曜日二回行われます。







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