きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

きょう(25日)は、「第14回ジュニア日本舞踊コンクール九州大会」

2017-06-24 20:54:15 | 舞踊の着付け

鹿児島市民文化ホールで、午後1時開演
2年に1回行なわれてきた、日本舞踊のジュニアの祭典、「第14回ジュニア日本舞踊コンクール九州大会」の本選の幕が、今日の午後1時にあきます。
舞台は、鹿児島市民文化ホールの大ホール。
本選に挑戦するジュニアは12名。

前回も、大人顔負けのジュニアの素晴らしい踊りに、「鳥肌が立った」という観客の方も多くいらっしゃいました。

皆さまもぜひお越しいただいて、ご覧頂きたいと存じます。

 供奴を着付ける(リハーサルで…)





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今日はお母さんの認定試験

2017-06-23 22:04:56 | 着付け研修

泣かない忍耐と、こぼれる笑顔が私の身上です。
ぼくは、10ヶ月の男の子です、。
お母さんはきものの着付けをお勉強中。
そのたびに抱っこされて、母親の応援団として、着付け教室に通っています。

教室の先生から、「泣かない子」ということで可愛がってもらっていますが、これでも我慢しているわけで、大人たちには、わかってもらっていないようです。
まあ、いい子で通そうかと思っています。(「本当にいい子なんですよ」…先生の声)

いよいよ今日は着付けの認定試験らしくて、いつもとは違う空気を感じています。
無事に試験も終わったらしく、きものをたたんであげたり、床掃除をしたりと忙しい一日でした。

そうそう、先日「這い這い競争」で準決勝まですすんだんだけど、他のお母さんの持っているおもちゃや黄色い声援に気を取られて休憩してしまい、決勝まで残れませんでした。
何事も集中しないといけませんね。





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歌謡ショーで着付け。

2017-06-23 13:18:10 | 舞踊の着付け

新沼謙二、川野夏見の曲に合わせて
鹿児島県枕崎市の市民会館で歌謡ショー『豪華・歌の共演』が開催されました。
出演の演歌歌手は、千昌夫、新沼謙治、川野夏見。
「きつけ塾いちき」は、藤原豊胡先生の依頼を受けて、裾引きとはしょりの着付けに伺いました。

はしょりにつの出し結びで、川野夏見さんの曲を、裾引きに片花結びで、新沼謙治さんの曲を踊りました。

藤原豊胡先生とご一門の皆さま、ありがとうございました。





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ジュニア日本舞踊コンクール九州大会/本番近づく

2017-06-21 21:52:44 | 舞踊の着付け

九州各地から12名のジュニアが競演
6月25日(日)、鹿児島市民文化ホールで、「第14回ジュニア日本舞踊コンクール九州大会」が行なわれます。
主催は、国際文化交流会TEN(烏野 ユリ子 代表)。
4月1日の予選を勝ち抜いてきた12名のジュニアの本選です。
前回のジュニアの皆さんの踊りは、動画でも配信されています。(記事の下の「ジュニア九州大会」のバナーをクリックしてごらんください。)

花柳基先生も特別出演
この大会には花柳流から、花柳基先生も特別に出演して頂くことになっています。
基先生の素晴らしい「七福神」もぜひご覧いただきたいと思います。



私ども「きつけ塾いちき」も、ジュニアの皆さんの着付けをさせて頂くことになっています。





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芸者さんと、「出の衣裳」のお勉強会

2017-06-21 21:00:31 | 衣裳方

「目からウロコ」…来月もおけいこを!
先日、東京の芸者さんから、「裾引きの着付けをお勉強したい」とご連絡を頂いて、伺ってまいりました。
着付けをされる方はいらっしゃったのですが、ご自分たちも学びたいとのことで、「出の衣裳」の着付けをお稽古。

ベテランの芸者さんや、これから芸者修業をされる方までお集まりいただき、3時間にわたってご指導をさせて頂きました。
参加されたのは本当に素敵な芸者さんばかり。

とくに裾引きの「裾の入れ方」について、「なるほどね、目からウロコ…」などと言っていただけました。

一方、私たちも、芸者さんの腰紐の位置など、日本舞踊と異なる部分の確認が出来てお勉強になりました。

「これからも、東京にお出での時に、教えて頂きたい…」とのこと。
「お互いにお勉強していきましょう」と、来月のお約束をいたしました。







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娘の晴れ着は私が…

2017-06-19 21:37:28 | 成人式の着付け

昨年から、来年の成人式目指して「帯専科」も
鶴田さんは、昨年から「振袖専科」を専攻して、猛勉強されています。
習うきっかけは、「自分の娘の成人式には、私が振袖を着せてあげたい」との想いからでした。
「きつけ塾いちき」の通い始めてから、来年の成人式目指した着付けのおけいこが始まりました。

今年の成人式には、着付けのスタッフとして初めて着付けの舞台に参加し、お勉強されました。
現在は、お勉強の幅も広がり、「帯専科」を学んでいらっしゃいます。

今日も、「きつけ塾いちき」の鹿児島のおけいこ場で、技術を磨いていらっしゃいました。
お母さまが、娘のために振袖の着付けを学ぶなんて、素敵だとは思いません?

お母さまに、「アッパレ」です!






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今日は、「振袖特訓」と、「プロコース」/鹿児島

2017-06-19 01:59:46 | 美容と着付け

最高の着付け技術を皆さまの手に!
創立37年の私どもの教室は、これまでに京都で「十二単」を、東京で「歌舞伎衣裳の日本舞踊の着付け」と「花嫁の着付け」を学び、以後今日までその普及に努めてまいりました。

十二単は、日本文化の象徴として、国内外でその着付けと歴史の紹介を続けています。

日本舞踊の着付けは、九州や中国地方で技術者の養成を行ない、各流派の舞踊会の着付けを承り、舞台裏のお仕事を続けています。

また、「花嫁衣裳の着付け」や「振袖着付け」などは、美容師やブライダルなどの着付け師の皆さまや着付けに関心のある方に、プロの技術を提供しています。

今日も鹿児島では、美容師さん向けの「プロコース」が行なわれますし、「来春の成人式に向けた振袖着付けの特訓」も開催されることになっています。

「日本文化を支え続けてきた『きもの』の、最高の着付け技術」皆さまに提供する事を使命と考え、あらゆる所に出向き、多方面の先達に教えて頂きながら、学び続けてまいりたいと思います。
学ぶことも、教えることも、ともに最高の学習の場なのですから。





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七日間の特訓を、集中して乗り越えました。

2017-06-18 12:39:33 | 着付け研修

最後の関門➠プロ着付け一級の認定試験へ
沖永良部島の美容室をご夫婦で経営している竿さんは、「きつけ塾いちき」の「プロ着付けの特訓コース」を受けられました。
一週間の特訓講座の場所は、鹿児島市中央町の「きつけ塾いちき」のおけいこ場。
始まったのは6月11日(日)の朝の講座からでした。
それから一週間、食事と講座間の休憩を除いて、夜までビッシリ特訓の授業が続きました。
市来学院長と竿さんのマンツーマン➠時代考証と技術の勉強に息つく暇はありません。
気を抜いていると、授業はどんどん先に進みます。
試験前日の16日(金)などは、朝、昼、夕方、夜と、4講座が組まれ、試験当日の朝は七五三の着付けを行なうという強行軍でした。

最終日の昼から、上級の筆記試験を含む、最後の認定試験を受けて、特訓講座が終了致しました。

竿さん、学院長の授業に耐えて、気を抜かず、本当によくがんばられました。
認定試験の合否は、今週中にご本人のもとに郵送で送られます。おたのしみに。










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プロコース特訓六日目➠最終講座へ

2017-06-16 22:27:18 | 着付け研修

午前➠女袴、午後➠附下げ、夕方➠男の袴、夜➠七五三の帯結び
日曜日(6月11日)から始まった、「美容師のためのプロコース/一週間特訓講座」も最終段階を迎えました。
沖永良部からの、「美容師に必要な着付け技術を短期間に習得したい」というご希望に応えるために、「きつけ塾いちき」も、「特別カリキュラム」をご用意しました。
開始以来六日間、朝・昼・夜の三講座を行なってまいりました。

今日は、午前は女性の袴、午後は試験前日の附下げの着付け、夕方が男の羽織・袴、そして、夜は七五三の帯結びと続きました。

受講生の竿さんは、何よりもお店のお客様のお役に立つために、そして家族のために、息つく暇なく頑張ってきました。

今回は、着付けの経験があったことや、誠実さとセンスの良さで、かなり多くのものを手にされたと思います。

いよいよ明日は認定試験。
緊張せずに、いつもどおりに試験に臨んでください。





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プロ特訓/きものの知識から、総復習へ

2017-06-15 23:14:04 | 着付け研修

きもの文化を学び、着付けと帯結びの復習を
沖永良部島から、プロコースの一週間の特訓に来られた竿さんは、今日も終日猛特訓。
午前中はきものの理論の講義。
昼からは学院長の指導で、モデルさん相手に、着付けの特訓。
夜はこれまで学んだ帯結びの復習でした(下の写真)。

わずか五日間の間に学んだ理論と技術は、普通の教室の二年間に匹敵すると思います。

残りの日程は、明日と明後日の二日間。
七五三の着付け、男袴と女袴などを残すのみとなりました。
持ちきれないほどの「きものの玉手箱」を、残さずお持ち帰りたいと思います。

この五日間で学んだ、帯結びの一部(結び手は竿さん)





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