KIMBERLY巴西日記

ブラジルサンパウロでの平凡な日々を綴る日記

パタゴニア旅行 その1

2017-03-07 15:18:06 | 旅行-パタゴニア(アルゼンチン・チリ)
タイトルを見て、”え?バタ子さん?”って思ってしまったそこのあなた!

アンパンマンを観たところですね?



わたしもアンパンマンのお話は大好きです。

でも、落ち着いてよく考えてみて。

もし、”バタ子さん”だとすると、”バタ子さん旅行 その1”ってタイトルはちょっとおかしくないですかね?

”バタ子さん”と”旅行”の間に ”の”とか ”が”を入れないと日本語的にしっくり来ませんね。

ですので、ここはやはり”バタ子さん”ではなく、きちんと”パタゴニア”と読んでほしい所です。
そこのところ、よろしくお願い申し上げます。

さて、じゃあ、”バタこさん”ではない、パタゴニアとは?

こっこでーす!


南米大陸の真ん中らへんから下の方にかけての一帯でございます。
南北に連なるアンデス山脈を境に、チリ側とアルゼンチン側に分かれます。

カーニバル休暇を利用して喜一さんと”パタゴニア旅行”に行ってきました。

拠点となる”エルカラファテ”まではサンパウロからブエノスアイレス経由で行きます。

早朝サンパウロを無事に飛び立ち、2時間ほどで到着したのはブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港です。

”ホルヘ・ニューベリー空港”は通称”アエロパルケ”と呼ばれる、とかそんなのはどうでもいいの。
わたしが気になるのはそんな事じゃあないのです。

”JORGE” と書いて ”ホルヘ”と読む。


ホルヘ。。。。

ちょっとバカっぽい。 


、、、と、そんな不謹慎な事を考えていたらバチが当たって飛行機が思いっきり遅延となりました。


ホルヘのいじわるはまだ続きます。

ホルヘにはVIPラウンジがありません。

どれくらい飛行機が遅れるかわからないのに、ただひたすら搭乗ゲート付近を行ったり来たりするのみでございます。


ホルヘ、怒らしたらヤバイやつ、かもしれません。


3時間くらいして、ようやく乗り込んだ機内で配られた 機内食。


別名”甘い、甘いボックス”。

甘いココナッツクリームの菓子と、甘いチョコレートコーティングされた菓子と、ほんの少しだけ塩気のあるかったいスナック、の3点です。

普通のパン1個で良くね?

、、、と思うのは私がアジア人だからでしょうか?

甘い甘い攻撃にやられまくった2時間後(文句を言いながらもしっかり完食です)、ようやく飛行機は”エルカラファテ空港”に到着しました。


空港の外にはお迎えの車がいっぱい停まっています。


我々もお迎えタクシーサービスを頼んでいたので、シュッと車に飛び乗り、20分ほどで本日のお宿に到着です。
(お迎えタクシーサービスは宿に事前にお願いしました。料金は480アルゼンチンペソでした。高いですね。シュンっとなりました

今回のお宿は日系人である宮里さんご夫妻が経営されている”MIYAZATOイン”というかわいらしいお宿です。


このお宿には可愛らしい”マイヤちゃん”がいます。


”マイヤちゃん”はいつも裏庭でまったりしているようですが、


宿のお父さんいわく、
”マイヤちゃんは、この敷地内に入ってきたら、怒るよ。たぶんね。
入ってきた人どうなっちゃうか、わっからないよ”

、、、とのことです。

どうなっちゃうのか実験してみたい気持ちでいっぱいになりましたが、マイヤちゃんの大事な”番犬”としてのお仕事をおちょくってはいけませんね。我慢しましょう。

チェックインをした後、街のメインストリートまでぶらりと行ってみました。(メインストリートまではだらだら歩いても10分もかかりません)

こんな道を通っていきます。

こんな小さい橋も渡っちゃいますよ


道中には野良わんこがいっぱいいます。パラダイスです。


少しずつレストランやお店が出てきます。


これがメインストリートです


お腹がすいたので夕飯を食べることにしました。

通り道にあった”M Rancho”というこのお店でステーキを食べました


私のと、


喜一さんのです。


食後は次の日のバスツアーに備えてお菓子を買いにスーパーに寄りました。

どうやら、このワンちゃんも何か買い物に来たようです。店内を物色していました


ブラブラと来た道を戻って、翌日のバスツアーに備えるべく早めに就寝ベッドに入ることにした1日目なのでした。






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